深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/1/19 Thursday

灼眼のシャナ #15

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灼眼のシャナ 第15話「炎の生まれた日」。
てなわけで今回はフレイムヘイズとしてのシャナが誕生した回なわけだが・・・なんかバタバタしすぎてて全然わかんねー。
いや、まあそりゃ大体の流れは掴めるんですけどね。でもそれが楽しいかって言うとまた別の話でしょ。まるで掘り下げられることも無く次々にキャラが出てきては消えちゃう展開ではなあ。やっぱ楽しみたかったら原作読めってことなんだろうね。

結局シロが暴走した理由もよくわかんねーままだし、透明マントやへたれライダーもなんだかよくわかんないうちに退場だし、天目一個と呼ばれる鎧についてもハンパな説明台詞意外マトモな紹介はまるでなし。てかするつもりもないんだろうなー。このまま最後まで原作ファン以外は放置のまま進行ですか。なんだかなあ。





結局シロってなんなのよ。生きてんだか死んでんだかもわかんねーし。でもあからさまにチョイ役扱いだからこれで退場っぽいよなー。でもシロはまだマシか。敵方なんて役名ついてんのに覚える間もなく退場だもんな。

ヴィルヘルミナの仮面、なんかライオン丸みたいだな。思わずワロタよ。でも順当に行けばこの直後に天目一個との対決になるはずだよな。どうみてもシャナに勝ち目ないんだけどどうよ?既に結果はわかってる訳だから見所はその過程ってことだけど、現時点ではかなり無理な展開になりそうな予感がするなあ。

予告ではまた新キャラ出るみたいだけど正直言って登場キャラ多すぎ。まあ原作付きだから展開に縛りがあるとは言え、2クールにこのキャラ数じゃ消化不良になっちゃうのも無理ないわな。

2006/1/14 Saturday

半分の月がのぼる空 #01

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半分の月がのぼる空 第1話「亜希子さんと少女と芥川龍之介」。
初っ端から良作の予感! うーん、こう言っちゃ悪いですがラノベ原作ってことで今一つ乗り気ではなかったんですよ。でもこれは期待以上の出来。

心理描写も細かく丁寧でスバラシイ。これ全6話?なんか勿体無いなー。でも原作がその位のボリュームなら仕方ないか。でもホント最近ツンデレ系のヒロイン多いなあ。マジカノとかもまんまだし。まあアレとコレとでは作風全然違うわけだけど。てか一緒に比べること自体間違いだわな。

1話は導入としては異色のスピード進行。主要な登場人物や舞台設定もあらかた済ませて全体の流れもこの時点でほぼ決まったってな感じ。なんだか結末までもう決まってそうな気もしますが結論を急ぐには早すぎますね。でもだからといって手を抜いた様子は全くなく作画や音響もなかなかのもの。これは期待できそう。木曜深夜の新たな目玉ですね。





理香の表情の変化がスバラシイ。強気な態度をとっていながらも内心は――まさにツンデレ!って感じで。まあまだこの時点ではハッキリした恋愛感情があるわけではありませんから厳密にはツンデレとはいえないんでしょうけど。

でもってそんな理香に惹かれていく裕一。このあたりの話運びは王道的です。そして話は理香の病気のことに――。





多田さん亡くなるの早えーよ!そんなにエロ本遺されてもどうすれば!?
まあこのあたりが本作のキーになる重要な部分ですからね。そして理香の望みを叶える決心をした裕一ですが・・・でもホント展開早いな。

そして2人が辿り着いた砲台山の天辺。タイトルそのままの半分の月がのぼる空の下で理香は覚悟をすることに。自分が“死ぬ覚悟”を。

この展開は裕一も想定外ですな。どうせするなら別の覚悟でしょうに。
でもまだここは物語の導入部。2人の関わりはまだ始まったばかりですからね。それにしても多田さんが遺したエロ本のコレクション、しっかりストーリーに絡んでくるのねwww この次回予告にはワロタ。

2006/1/13 Friday

舞-乙HiME #14

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舞-乙HiME 第14話「オトメのS・O・S」。
前回終盤、オトメ同士の戦闘が行われたということで紛争編に突入か!?と思いきやアッサリ停戦。まあ実際国際紛争ネタもってくるには各国の関係描写が全然足りませんからねー。これが本筋でないのは確かでしょ。今回もオトメ候補生の置かれた微妙な立場を強調するためのネタってことなんでしょうね。トモエがミーアを嗾けるネタにもなってますし。

でもってアリカと前の蒼天の青玉(レナ)との関係も明らかに。まあこのあたりは既に7話くらいまでには暗示されてたんですけどね。これでニナがレナの娘となれば全く予想通りの展開。でも蒼天の青玉ってエルスも知ってるくらい有名なんだな。こうなるとナツキやセルゲイが口をつぐむ意味が今ひとつ不明瞭になっちゃうんだけど、どんな意図があるんだろ?

さて終盤、ミーア関連と思しき不良グループに捕まって貞操の危機なアリカですが、いきなり予告でネタバレはないよなあ。でもこうなると流石にもうセルゲイやニナが黙ってないでしょ。トモエの悪運もここまで?





アリカの空気読めないコトバからラストのピンチに繋がる展開は計算されてますねー。このあたりの話運びは流石。でもってハルカとユキノのやり取りとかサービス的なシーンも忘れないところなど、いかにも手馴れた感じですね。

でも蒼天の青玉のエピソードを伝える役目がエルスに回ってきたのはちょと意外だったなー。でも全然おかしくはないわな。ニナを抑えてアリカをセルゲイの元へ向かわせる流れもグッド。

そいでもって現場検証中のシズルとミユの出会い。ミユの最強設定は本作でも継承されてるっぽいっすね。流石のシズルもミユの前には形無しか。





アリカにミーアを嗾けるトモエ。ミーアもトモエの腹黒さにはうんざり来てた筈なのにあっさり計画に荷担したのはやっぱり冒頭の経緯があったからでしょうね。もともとミーアもアリカのことは良く思ってはいないわけだし。

セルゲイもようやく15年前の事件の生き残りを見つけ、アリカ=行方不明の王女ってことで確定みたい。でもなんだかなあ、雲隠れしてたはずの女官も普通に城のそばで暮らしてるし、今までみつからなかったってのもちょとムリがありそうな・・・。でもそのあたりは深く突っ込むようなところじゃないんだろうな。

でもってアリカはオトメの資格=貞操の危機なわけだけど・・・予告でいきなりネタバレってどうよ? まあ主人公補正かかって助かるってのはミエミエじゃあるんだけどさー、いくらなんでも潔すぎねーか。

2006/1/12 Thursday

灼眼のシャナ #14

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灼眼のシャナ 第14話「偉大なる者」。
相も変わらずよくわかんないサブタイだなー。これってアラストールのことなのか今回から登場のヴィルヘルミナのことなのか?
でもって今回から過去編らしいんだけど原作読んでないおいらにはなんか話が飛びすぎてわけわかんないよ。orz
それに天に浮かぶ天道宮やヴィルヘルミナの描写とかあまりにもネタっぽいんだけど・・・これはひょっとしてギャグでやってんのか?(AA略) いきなりレトルトのシチューをレンジでチンし始めたのには茶ー吹いた。

まあ今回1話で過去の経緯をすべて明らかにする気はないっぽいし詳しい話は次回以降ってことなんだろうけど、それにしてもあまりに投げやりな感じ。こんなんでえーんかい? シロと呼ばれてた骸骨がキレたっぽいのもよくわかんねーし。

まあ天道宮と呼ばれてるフレイムヘイズのアジトみたいなのの所在がバレて紅世の徒の襲撃を受けることになるってな流れだけはわかった。あとヴィルヘルミナがヘンな人だってことも。





でもなんだ、キャラの命名もそうだけど出てくるガジェットに統一性ってもんが全然ねーなー。洋モノっぽいヤツ和風なヤツ、過去っぽいもの現代風のものが無秩序に入り混じっててワケわかめ。まあこれがシャナの味なんだろうけどね。おいらの趣味とはかなりズレるけど、こういうのもアリか。

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