深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/29 Thursday

かみちゅ! #12(最終回)

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かみちゅ!第12話「小さな一歩で」。
さて、全シリーズ中3/4しか放送されない関係で後半めっちゃ駆け足でしたが“かみちゅ!”ももう最終回。今回はゆりえのバレンタイン=ラブラブ大作戦な話。

でもバレンタインがどうのこうのというよりも、今回はゆりえが学校や町のみんなに愛されてるってことがわかるいい話でしたねぇ。ゆりえ自身は最後までドジっ子のままでしたが、周囲のフォローでめでたく健児のハートをゲットできたみたい。まったりほのぼの系アニメに相応しい最終回でした。残り話数はDVDでお楽しみってなところ。DVD版ではTV放映時にカットされたシーンも追加収録されてますしね。





2/14は煮干の日って・・・おまいは全国煮干協会の回し者か?>二宮

でも気合入れてチョコ作ったのにあっさり忘れてくるゆりえドジ過ぎ。まあわからんではないけどね。痛まないように別々にって、分けたばっかりに忘れるってのはありがちだもんなあ。

それにしてもクラスの女子総動員のゆりえフォロー体制って凄すぎ。なんか前日から根回ししてたみたいだもんなあ。渡し場のオバチャンやらなんやら町の人たちもみんな知ってるってのが田舎らしい。でもここまでされるとかえってプレッシャーかもね。完全に退路絶たれてるもんなあ、ゆりえ。失敗は許されないゾ。





告白自体は意外とすんなりいっちゃいましたね。なんか肩透かしな感じ。やっぱ刷り込みが効いたか?
でも今回は祀の励ましも光ってますね。まあ色々と強引なところもあるけど、こと健児へのアプローチに関しては祀の存在は大きいな。もともと知り間ったってのもあるしね。もちろん光恵のフォローも大きいけど、光恵だけじゃ健児への告白までには至らなかったでしょうし。

それにしてもギャラリー多いなー。てか向こうの校舎なんてえらい離れてるんだけどちゃんと見えてるのか?すんげー視力。まあそれだけ多くの人に愛されてるってことなんでしょうね。奉納された絵馬も凄い数だし。

てなわけでまったり系アニメも最終回。こういったほのぼの路線の作品もいいっすね。放映されなかった4話についても期待したいですけど、DVDのリリースまでにはまだ間がありますねぇ。どんな話になってるんでしょうね。

 かみちゅ! DVD 1?8
かみちゅ! 1 かみちゅ! 2 かみちゅ! 3
かみちゅ! 4 かみちゅ! 5 かみちゅ! 6
かみちゅ! 7 かみちゅ! 8

 主題歌・サントラ
晴れのちハレ!
かみちゅ! オリジナル・サウンドトラック
かみちゅ! オリジナル・サウンドトラック

2005/9/22 Thursday

かみちゅ! #11

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かみちゅ!第11話「夢色のメッセージ」。
なんか今回はめちゃめちゃエピソード飛んだ感じですねぇ。まあ全16話中12話しか放映しないわけだからそれも仕方ないんですけどね。
てなわけで今回は年明け4日のお茶の間小劇場。でもゆりえ、お年玉をせびる時以外は最初っから最後までコタツから一歩も出ないってすげーな。
それにしてもダイヤル式のテレビとかお年玉の5千円札など、時代を感じさせますねぇ。





いやーいくらなんでもダラダラしすぎだろー、ゆりえ。でもみこをだしに章吉をアゴで使うところなんざ、ちゃっかりしてますなあ。てか章吉がみこのこと好きなのゆりえはとうに知ってるわけね。まあ今回の話のポイントは二宮の年賀状なわけだけど、あの宛名はないよなあ。そりゃあ配達ミスも起こるわな。

てなわけで次回はもう最終回。今度はまた飛んでバレンタインですか。ゆりえの想いは健児に届く?

2005/9/14 Wednesday

かみちゅ! #10

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かみちゅ!第10話「ふしぎなぼうけん」。
毎年出雲で行われる神様協会の集まりの関係で1ヶ月間転校することになったゆりえでしたが――。

んー今回のサブタイ、ちょっとびみょー。どちらかというと5話の「ひとりぼっちは嫌い」の方が合ってたような気が。クラスメイトが誘ってくれてるのにちょっとしたタイミングで気が付かなくてかえって疎外感を感じてたりするところとか、ゆりえにももう少し余裕が欲しいところですけど、今のゆりえにそれを求めるのも酷な気がしますねぇ。

でも、そんなゆりえも最後にはクラスのみんなと打ち解けることが出来てなにより。来年もまたここに戻ってくる?





いやー、この担任の紹介はまずいだろー。こんなんじゃクラスで浮くのは確実だわな。実際さり気に学級会からも除外されてるし。でもこの手の教師って珍しくないんだよなー。自分の言動が生徒にどういう影響を与えるかどうかなんてまるでお構いなしってヤツ。自然とクラスメイトもおっかなびっくりでゆりえ初っ端から孤立。これってこの年代の女子にはキッツイわなー。

まあその中でもゆりえと仲良くしようとしている子もいるんだけど、ゆりえの方がテンパっちゃってそれどころじゃないし。結局まだ不慣れな神様たちの方がまだ心理的に近しいってなことに。教科書も違えば授業のペースも違うのにこんな状態じゃ中間テストどころじゃないよなあ。





結局中間テストはボロボロ。心細さにホームシックに罹ってってしまうゆりえだけど――。

弁天様と話しているうちに、クラスから疎外されてたというよりも自分自身がクラスのみんなを遠ざけていたことに気付くゆりえ。別れ際になってやっとみんなと打ち解けることが出来たみたいでなによりです。次回もこのクラスになるとは限りませんけど、今度からは大丈夫かな。光恵や祀といった地元の友達も大事だけど、行く先々で交友を広げるってのもまた大事ですからね。
それに友達ってのは別に学校が一緒じゃないといけないわけじゃありませんしね。今後は神様としてのお付き合いも出てくるでしょう。いろんな立場の人と仲良くなれるといいね、ゆりえ。

さて次回は最終2話の2本立て。番組表見たら単話放映っぽいですね。
え?もう終りってな感じですが、もともとTVでは全話放送するわけじゃなく今回もちょっとエピソード飛んでる感じでしたからね。
今回は二宮がゆりえを気にしてるシーンもありましたし、最後はゆりえと二宮のお話になっていくのかな?次回は「夢色のメッセージ」。どういう〆に持っていくのか注目です。

2005/9/8 Thursday

かみちゅ! #09

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かみちゅ!第9話「君に決定」。
今回は生徒会選挙ネタ。まあ選挙の行方は最初から決まってたようなものですが、今回はゆりえ本人よりも脇の祀や光恵の方が光ってましたね。
暴走気味の祀はいつもの調子ですが、いつもはただ引きずられるだけの光恵も今回は一味違う。さすがに幼馴染みだけあってゆりえに関しては祀より一枚も二枚も上ってことですか。





またまた煽る祀に乗せられるゆりえチョロ過ぎ。そりゃ光恵もあきれるわなー。それにしても今回のライバル、あまりにも小物過ぎなんすけど。(ノ∀`)
こりゃ戦う前から勝負見えてるよなー。学校新聞でもいきなり神様一歩リードとか書かれてるし。

でもこういう“正しい人”って実際いるからなー。自分の脳内価値観だけで勝手に風紀の向上とか罰則の強化とか取締りがどうのこうのとかいらんこと口出ししたがるヤツ。頼まれもしないのにわざわざ他人のゴミ袋をあせくって分別を確認したり文句言ったりするオバサンとかね。本人はいいことしてるつもりかも知れないけど所詮は自己満足なんだよね。実際傍からすればイイ迷惑でしかないんだよなあ。





気合入ってるのはいいんだけど祀の草稿って怪しすぎるだろー。てかもう何言ってんだかわかんねーし。

まあ応援演説の草稿は苦手でも口喧嘩はお手の物だなー、祀。まくし立てられて思わず謝ってる西村がウケる。でも「努力とお賽銭なしのお願いなんて、叶うわけないのよ!」ってのは祀の本音だわなー。特に賽銭。あと、みこってシスコンだったんか。でも祀って自分には人望がないって自覚してたのな。





ここらへん、幼馴染みの会話ってヤツですなー。でも光恵って、仲の良い友達というよりもおかあさんみたいなタイプだよな。

西村、予想通り全然ウケてねー。まあ当然といえば当然なんだけど、喋るだけ喋って一人だけ満足してるところがちょと哀愁を感じる。でもって光恵の応援演説だけど、やっぱ祀の原稿はちょっとアレだわな。てかやっぱ自分で思ってもみないような事をペラペラ喋れるおゆな性格でもないし。でも、原稿閉じてからの喋りは、なんか吹っ切れたみたいでいい感じ。





やっぱ妙に狙わない内容のほうがウケもいいわな。もともとゆりえはそんなビシッとしたキャラじゃないしね。さりげない応援がGJですよ光恵。まあでも相手がアノ西村だったらよっぽど酷くない限りは勝てるよなー、普通。

てなわけでめでたく当選したゆりえなわけだが、この学校の惨状はいったい・・・。なんかすんげーことになってるなー。てかさり気に神通力がメチャメチャパワーアップしてねーか?
でも肝心のゆりえは神通力の使いすぎでダウン。けっきょく生徒会長は西村にスライドかよ。まあ生徒会室を私物化しようとしていた祀の野望は潰えても、校則がむやみに厳しくなったり弱小サークルが解散させられるようなことはなくなったようで。健ちゃんよかったな。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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