深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/9/15 Friday

ゼーガペイン 第24話「光の一滴」

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ちょwルーシェンwwおまwww
想像の遥かナナメ上行く展開に呆然――つかまあお話の展開事態はラストへ向けての道筋を付けた形になってはいるし、シマやAIたちの健闘も見所ではあったんですが・・・ルーシェンのアレで全部ぶっ飛んだwww
キスしてグッバイはいいけど巻き添え食らうメイウーのことも考えろよなー。まあメイウーはメイウーでまんざらでもなさげだけど。元々姉妹でルーシェン取り合ってた間柄だしね。

それにしてもナーガ遊んでるなあ。外部の補助がなければ存在の維持すら出来ない幻体が相手なんだから、データが存在するサーバーが確定できた時点で落とすなりリセットするなりすればセレブラントの連中なんて即アボなのにわざわざシンたちをけしかけてるってのはやっぱ種の進化の観察ですか。

でもまあやっぱ当然ながら犠牲多いな。オケアノスはAIクルーごと全滅だしあの状況だとガルダも既に終わっとる。死に際のオケアノスから送られた高密度QLのおかげでアルティールの稼働時間は延びたとは言っても限度ってモノがあるわけで。次回は舞台を舞浜サーバーに移しての戦闘?
地上の囮サーバーは物理的に破壊されたわけだけどそのあたりはスルーっぽいな。となるとラストの展開は無限に考えられるなあ。どう決着付けるつもりなんだろ。





なんだかんだ言ってシマ愛されてるなー。でも一旦死んだはずなのにねこ来たら反応したのにはちょとワロタ。でもってシマの実体何故に坊主?なんだかなー。全然話し違うけど今回も言葉遊び多いな。小錦にオイルたっぷり。





ルーシェンなんじゃそりゃー!?いやいや今回は前半から何やら怪しげな言葉が連続してたわけだけどイキナリそう来るか。そりゃキョウも呆然。でもって守凪の反応クールすぎ。

でもアルティールと二機がかりでも防戦一方だったのにガルダ一機で守りきれるわけもなく・・・。ルーシェンはまず助からんけどメイウーは?舞浜サーバーへの退避は出来たのか?

オケアノスもAI共々大破機能停止で残るはアルティールのみ。稼働時間は増えたもけどそれでなんとかなるものなのか?てなところで次回は舞浜サーバーを巻き込んでの戦闘。でもなんか出来レースっぽい感じもするからなあ。思いもかけない終末にぶっ飛んでいく可能性も否定できないわ。全然先読めないっすヨ。

2006/9/8 Friday

ゼーガペイン 第23話「沈まない月」

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えーっと、なんか残存艦隊って全滅してね?地上のアビス&シン再生システムも完全には破壊できてないみたいだし、コレって完全に作戦失敗っぽい流れなんすけど。なんだかえらいことになってるなあ。あ、イゾラたちの艦は単独行動してたから巻き込まれてないのか。

だとしても月に行った面々も完全にナーガの手の内に嵌ってるっぽいし絶望的な状況にはかわりないよなー。ここからどう巻き返せって言うんだよ。てかシマの実体はどこに?まあそのあたりが今後のカギになってくるんだろうけどね。





「死んでも通さん!」→「死ねば通れる(・∀・)アヒャ」の流れに吹いた。てか反則だよなー。身代わりボディをあちこちに配置しとけば自殺するだけでどこでもドア状態。これは流石のセレブラントたちにも想定外だわ。

それにしてもオケアノス以外の艦隊&ゼーガ脆すぎだろ。まあコアトリクエの強さが圧倒的だってことなんだろうけどちょっとなあ。シンじゃないけどこの戦力差で総力戦は完全に自滅行為だわな。





足止めされてるはずのシン&アビスの登場は流石にショックだわな。てかアンチゼーガも新型の強力なヤツだし。でも流石に自分の本拠地で暴れすぎだろー。ってかリョウたち完全に取り込まれてる?





この精神世界っぽい敵味方の会話シーンは初代ガンダムから延々と続く伝統みたいなもんだよなー。でもナーガのオファーってまんまクロシオが期待してたヤツそのままじゃん。取り込まれたのが血の気の多い奴ばかりだからアレだけど、メンバー違えば揉めるかもなー。話が違うじゃんそんなの聞いてねーよ司令騙したな!ってな感じで。

ともかく強がって入るものの絶望的な状況に追い込められたオケアノスのセレブラントたち。彼らの運命はいまや風前の灯。巻き返しのチャンスは果たしてやってくるのか?てかシマの実体ってどこに居んだよ!?

2006/9/1 Friday

ゼーガペイン 第22話「ジフェイタス」

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前回やるのやらないのでモメてた最終作戦もガルズオルム側に先手を取られたことから待った無しの状況に。シマが元々ガルズオルム側の存在だったって事は前回までの流れからほぼ確定していたわけですが、今回その詳細も明らかになります。・・・ってか幻体クローンってナンデスカ?ここに来てまた新たな設定が出てきましたよ。

シマの本体が敵の本拠地にいて作戦の手引きをするってのはいいけど、そんなん今までよくバレなかったもんだなー。ガルズオルム側もテクノロジーが超進んでる割にはマヌケだわ。
まあマヌケなのはアビスとシンみりゃわかるけど、寿命がなくなって死から解放されたせいで危機に対する感受性が鈍くなってるんかね。てかガルズオルム側にアビス&シン以外に構成員がいるって事自体が今までの流れからして想像し難いんですけど。

ともかく最終作戦は発動したものの、たとえ月面の敵本拠を上手く叩いたとしても地上での侵攻を止められなければアウトっちゅーどうしようもない状況。トガやメイヴェルをはじめ囮に出てきた面々もどうみたってヤバ気な感じだし。いくら相手が雑魚キャラばかりでも雲霞のごとく来られたらどうにもならん。オケアノスが戻るまで、果たして持ちこたえられるのか?





今回のメインはやっぱミナトでしょ。衝撃の事実を知らされても健気に頑張る頑張る。そしてシズノは複雑な気持ち。ミサキシズノはキョウに与えられた仮の姿。本来のイェルは・・・やっぱ復活すべき実体を持たないんだろうなあ。





キョウの物真似はウケた。てか上手いなあ。でもフォセッタはやっぱ死んじまったんだなー。再生後の天気予報、生来のものなんだろうけどユーモア分が抜け落ちてますよ。固体としての蓄積分はやっぱ消滅ですかね。他艦のフォセッタの方がかえって以前のフォセッタに近いってのが泣ける。

そして始まった最終作戦。残存するオケアノス級全艦であたっても数の不足は否めないよな。単艦での戦力は圧倒してるようだけどこれだけの数の差は如何ともし難い。エスコートに来たトガたちも膨大な数の敵にオケアノスを守りきれてないし。





流石に今回のアクションシーンは気合入ってますねぇ。アツイぜ。でもオケアノスには本来の目的があるわけでいつもでもこんなところでウロウロしては居られない。

トガ&メイヴェル組が開いた道筋を抜けて敵本拠地へ。膨大な敵に囲まれほとんどタコ殴り状態の味方を残し最終作戦に向かうオケアノスだったが――。
う?ん、さすがにクライマックスっぽくなってきましたねー。

次回は敵の本拠地、月面のジフェイタスへ。でもアビスとシンが何やらやらかすみたい。オケアノスは月面で無事シマの本体と接触できるのか?

2006/8/25 Friday

ゼーガペイン 第21話「戦士たち・・・」

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いやー、既に幻体としての生を延々と重ねてきてそれが当たり前になってきたところで「実は肉体を持った真の人類として復活できますよん♥」とか言われても( ゚Д゚)ハァ?ってなるのが普通だよなー。
キョウだってリセットがかかっって以前の記憶を失っているからこそ単純に喜べるんであって、自爆した前バージョンだったらまた違った反応だったかもね。

それにしてもここに来てチームの結束はガタガタだな。そりゃ世界を守ると言う目標のために一致団結していたはずのメンバーの一部が実は陰でコソコソ動いてたってのが明白になれば不信に繋がるのは自然な流れ。隠し通せるものならまだしも舞浜を囮にした前回のようなミッションをやるとなれば事前の申し合わせが必須でしょ。

でも舞浜の犠牲はまた違う面からも大きく影響してきているわけで・・・。どうせならメンテ用の施設もなんとか出来なかったもんかねぇ。





でもってクロシオ?イリエ組もゼーガ乗りだったってのが明らかになったわけだけど、クロシオ歴戦の勇者にしてはいくらなんでも落ちぶれすぎだろー。バックアップを馬鹿にしてるキョウもキョウだけど、だからといって一緒にいた守凪にまであたる事はねーだろうに。最低ね。





なんか守凪の動きがえらい気合入ってるってかこのアルティール内の二人のシーンだけ別次元なんすけど。

まあそれは置いとくとしてもクロシオの旦那よー。条件付降伏なんてのが通用すると思うのはちょっと甘すぎですぜ。そういうのはよっぽどこちら側が有利な時でないと。現実には人類はほぼ絶滅寸前まで追い込まれてるわけで、しかも相手の戦争目的が人類の抹殺であるのであれば、ガルズオルム側にはなんら人類に対して譲歩する意味ねーじゃん。

まあ現実世界にだって無防備無抵抗を貫けば平和が保たれるなんて脳内お花畑な主張する一派があるわけで、そういう発想が全くありえないわけじゃないことは理解できるけど、歴戦の勇者にしては発想がズレすぎだわな。

当然シマに否定されるわけだけど、シマはシマで寿命が尽きかけてる!
次回は最終作戦に突入――アレ?ガルズオルム側の総攻撃も始まるんじゃなかったの?なんか展開が飛んでるなあ。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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