深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/30 Friday

ハチミツとクローバー #24(最終回)

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ハチミツとクローバー 第24話。
あのー、竹本の人相、いきなり変わりすぎなんすけど。(;゚д゚)・・・
てなわけでハチクロも最終回。最後は爽やかにまとめてきましたね。でもやっぱ2クールでこの人数をフォローするのは難しいですなあ。ある程度のまとまりを付けたのは竹本に関してだけで、あゆや真山、森田や野宮達に関しては結局尻切れで終わっちゃいましたしね。

まだ原作の方は続いてるみたいなんで、途中ぶつ切りは仕方ありませんかねー。まあ若干のキレの悪さは残りますが、概ね良作と言ってよかったんじゃないでしょうか。これを機に原作の方も追ってみるかな。





いろんな人との出会いをもたらした自転車の旅も北端の地で終了ですか。でもこういう旅ってなぜか北の方なんだよなあ。自分を見つめなおす旅で南へってのは全く聞きませんねぇ。なんでだろ?
南だとやっぱ遊びに行くってイメージが強すぎるのかなー。

てなわけで帰ってきました学校へ。てか早っ!復路はバッサリ省略ですか。まあ旅の目的は往路で果たしたようなもんだからなあ。





でもなんだかんだで愛されてるじゃん竹本。あたたかく迎えてくれる仲間がいるって幸せなことだよなあ。なんか先生方も大喜びだし。でも女子料理部のサバトは勘弁だわな。

てなわけで秋祭り。なんか去年も同じことやってたような。でも去年ボール投げでホイップちゃんのぬいぐるみ取ってたのは真山なんだよな。やっぱ主役は交代ってことかな。
それにしても竹本、顔変わりすぎだろー。全然人相違うぞ。でもって告白へのはぐの反応はちょとびみょー。はぐってそんなに竹本意識してたっけ?まあ全然関心なかったっけことはないと思うけど、この反応はちょっと違うんじゃないかなーと思ってみたりして。

まあいろいろと未消化の部分は残りますが、とりあえず青春群像劇らしい爽やかな締めになりましたね。最初の頃はちょっとウザかったBFMもだんだん馴染んできて好印象。最終回のEDが“ワルツ”に戻ったのもGood。後味は悪くないっす。
でもやっぱ続きはちょっと気になりますね。原作も読んでみるかな。

 

 ハチミツとクローバー DVD
ハチミツとクローバー 1
ハチミツとクローバー DVD 1
ハチミツとクローバー DVD 2
ハチミツとクローバー DVD 3
ハチミツとクローバー DVD 4
ハチミツとクローバー DVD 5
ハチミツとクローバー DVD 6
ハチミツとクローバー DVD 7
ハチミツとクローバー DVD 8
ハチミツとクローバー DVD 9

 主題歌・サントラ
ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック
ドラマチック / ワルツ
ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック

 原作コミック
ハチミツとクローバー 8
ハチミツとクローバー 1
ハチミツとクローバー 2
ハチミツとクローバー 3
ハチミツとクローバー 4
ハチミツとクローバー 5
ハチミツとクローバー 6
ハチミツとクローバー 7
ハチミツとクローバー 8

2005/9/24 Saturday

ハチミツとクローバー #23

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ハチミツとクローバー 第23話。
自分に欠けてる何か、自分にできる何かを探して飛び出したはずが、いつのまにか居心地のいい場所でユルユルな生活に埋没してた竹本。これってなんかみょーにリアルで怖いよなー。これ宮大工の飯場だったからよかったものの、みょーなカルトに取り込まれてしまう心理ってのも似たよーなもんだからなあ。

まあそんな竹本に喝を入れたのが一番若い六太郎と棟梁のペアってのがなかなか。てか棟梁かっけーよ。てなわけで再び走り出した竹本だけど、次回は最終回?一体どんな引きにもってくんだろうなー。はぐやあゆのこともあるし、これってキレイにまとまるんかいな。




てなわけで飯場の生活にどっぷり漬かっちゃってる竹本がらしいというかなんと言うか。まあ必要とされてるって実感が心地いいのは確かなんだけどね。でもそれじゃあ大学での日々の延長でしかないわけで。これじゃあ何のために飛び出してきたのかわかんないよな。

まあでもそんな竹本に喝を入れてくれる人もいるわけで。まあ六太郎はどちらかといえば無意味に居座っている竹本に苛ついてたってのが本音だろうけどね。でも棟梁の言う通り、ここでこのままダラダラしててもどうにもならんからなあ。無駄にぐじぐじ悩むヒマがあったら何でもいいからとりあえず最後までとことんやりぬいてみれば、その先に見えてくることもあるでしょうし。




でも悩んでるのは竹本だけじゃないんだよなあ。でも、特にはぐの場合、こういう状況でなんらかの活路を見出すのはなかなか難しいだろうなあ。本来なら頼りになるはずだろう森田も自分から身を引いてるし。このあたりの森田の心理についてはやっぱ説明不足じゃないかなあ。

あゆについて言えばリカとの仕事ってのは何らかの転機になる可能性が高いですけどね。でも次回はもう最終回だし、どんなふうにまとめようとしてるのか今ひとつ見えてきませんねぇ。尺の関係で尻切れになるってのはちょっと勘弁して欲しいんですけど。




まあ竹本についてはなんだかちょっと吹っ切れた感じがありますね。最北端を目指してゴーゴー。でもホントに次回終わるの?なんかすんげー飛ばさないとムリな気がすんですけど。

2005/9/17 Saturday

ハチミツとクローバー #22

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ハチミツとクローバー 第22話。
ようやく竹本も成長への何らかの切っ掛けをつかみそうな気配ですね。今回の修復師たちとの出会いが竹本が自分を見つめなおす転機になることは間違いないでしょう。

旅は確かに自分に変化をもたらす契機にはなりますが、ただあてどもなく彷徨っているだけではこれといった成果を得るのは難しい。やはりその中での出会いが重要なポイントにになってきますね。





竹本のような貧乏旅行じゃなくても100円ショップの存在は大きいですねー。当座必要なものは大抵揃いますからね。しかも全国何処に行っても大概の所にはあるし。離島とかはどうかわかんないけど。

でもやっぱママチャリでの遠征ってのはちょっとムリがありますよねー。もう少し本格的な自転車なら保ちが違うし補修もラクなんですけど・・・って、もともと計画性も何もないからそういうの意味ないか。おそらくパンク修理キットも持ってないんじゃ?

でもこの宮大工さん達ってえらいフレンドリーだなあ。バイト採用も即決かよ。まあ人数足りてないから雑用係がいるだけでもだいぶ違うのか。その分スキルのあるやつ実働に回せるしね。でもこれで竹本もなんか切っ掛けをつかめそうですね。
コレといったアテもなく移動していたホンの少し前までは東京にいたときと同じように単なる気晴らしに過ぎなかった旅も、また違った意味を持ってきそう。





野宮、余裕ぶっこいてるフリしてるけど美和子姐さんにはバレバレってか。姐さんも只者じゃないからなー。うははは。

はぐは結局どちらの賞にも出品しなかったのね。まあ元々あまり気乗りしてなかったみたいだし、森田の問いかけが効いたかなー。そりゃ幸田先生みたいに画壇のトップに上り詰めることを至上の目標にしてた(しかも叶わなかった)人には許しがたい態度だってことはわからんでもないけど、やっぱそれってちょっと違う気がするからなあ。

もちろんそういう方向性が間違いだということではないけど、賞を取るとか、他人の評価を気にしている時点でアーティストとしての限界は見えてしまってるような気が・・・。もっともアートじゃなくビジネスとしてみればそういう方向性もアリだと思うけど、本気でビジネスとして割り切るのであればまた最適解は別方向にありそうな気もします。

幸田先生の勧める道はおそらく多くの人が正道だと思う道だろうけど、良くよく考えれば多大な苦労を強いられる割には見返りが得られる可能性が極めて低い茨の道ではないかと・・・。
花本センセがはぐに強いてその道を勧めない理由もそのあたりにあるのでは。





でもってあゆ、リカとマトモに会うのは初めてだったのね。まー既に勝敗?は決しているわけだけど、やっぱ気まずいよなあ。たとえ相手が気付いていないにしても。

でも“お気に入りの靴程度にも自分自身を大事にしていないのはヒドイ”って感覚、ちょっと新鮮な感じ。やっぱ女性作家特有の感じ方なのかなあ。だけどすごく良くわかるね。うん。
自分が欲しくて欲しくて仕方がなかった真山の愛情を独占できるにも関わらずそれを受け入れないばかりか、自からその身を粗末にしているってのは、あゆからみればタマラナイでしょう。

でもまあリカにしてみればそういうあゆの心中まで察することが出来るはずもないわけで。リカはあゆの作風は気に入ってるようだし、今後あゆとの絡みが出てくる?そうなったらあゆは?・・・でもそうなる前に時間切れになりそうな気もするなー。

2005/9/9 Friday

ハチミツとクローバー #21

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ハチミツとクローバー 第21話「・・・空っぽだ・・・」。
やっと決まったと思った就職先もアッサリ倒産。全てに自信を失った竹本は自分探しの旅へ。自転車の他は身一つで飛び出した竹本は何かを見つけることが出来るのか?物語は終盤へ向かって動き出します。

いやーでもあの会社は潰れるべくして潰れてるような気が。回転棚の見積もりなんて、もうアバウトどころの話じゃねー。まあでも似たような話は実際ゴロゴロしてるからなー。よくみてると娑婆も結構アバウトだらけ。

でも今回、竹本だけでなく野宮も遠くへ行っちゃいましたね。今回はほぼスルーでしたけど、あゆとの絡みがまた出てくるはず。でももう残り話数少ないからなー。そんな余裕あるんかな。





絶頂から奈落の底まで一直線だなー竹本。こりゃータマラン。まあでも美大って時点で就職先はかなり絞られるから、在学中から独立開業なんかも視野に入れといた方がいいんだろうな。原田デザインなんてモロそのくちなんだろうけど、あゆだってそのつもりもないだろうに仕事入ってきてるし。でも今の学生にそれを求めても難しいか。就職っつったらどこかに雇ってもらう以外の発想は出てきにくいからなー。

でもって藤原デザインは藤原デザインでえらいことになってるし。ホモ社長(弟)、性癖はどうでもいいが仕事ほっぽらかして逃げてくるのはどうかと思うぞ。





てなわけで野宮たちは尻拭いに鳥取へ。今回はあっさりでしたがあゆ絡みでまた出てくるでしょう。時間切れにならなければ。でもこの引き際は野宮狙ってるよなー。これ意識してやってんじゃなければ天才的な女たらしだな。

でもって竹本は自転車で飛び出すわけだけど・・・一度も後ろを振り向かずに、どこまで走れるか―を実践ですか。てかなんかもう半分くらい逝っちゃってる気がするんですけど。大丈夫か?結局荷物もなんも持たずに飛び出してるわけだから、そりゃ部屋見た真山もびっくりだよなあ。





うはははは、花本センセも経験者っすか。しかも7回も。“自分探しの旅”と聞いて勝手に盛り上がってる先生方もいるし。

まあでも一応財布とキャッシュカードは持ってるみたいだから何とかなるでしょ。この旅で竹本が一人前に成長できるかどうかがこれからの見所かな。でももう残り話数も少なくなってるし、最後はどうまとめるんでしょうね。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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