深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/9/18 Monday

ゼロの使い魔 第12話「ゼロの秘宝」

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あー、OPにもちらっと出てるからどこかで来るとは思ってたけど>ゼロ戦。まあタイトルがタイトルだし最初から狙ってたんでしょうけどね。でもまあ今回でラストへ向けてのストーリーはほぼ決まったようなものかな。才人が元の世界に帰るかどうかが変数として残されてるけど、まあ残るのが順当でしょう。

でもやっぱ敵側の描写が殆んどなされていないのがちょっと残念かなあ。ただ単にやられるための敵しかいないんじゃ物語的な盛り上がりは期待できませんからねぇ。もっとも最初からそういう作品じゃないってのは今までの流れから明らかなんでそういう突っ込みは完全に的外れなんでしょうけどね。





それにしても物分りのいい姫様だなあ。もちょっと取り乱してもよさそうなもんだけど。連れ合いが一回り遅れてハマってる韓ドラなんかだとこうは行きませんからね。まああちらは文化が違いすぎるから同列には語れないけどね。

でもってシエスタの田舎に異世界人が乗ってきた龍とやらがあると聞いて飛び出す才人。シエスタと連れ立って出かけるところを目撃したルイズはもう居ても立っても居られなくなって――





このルイズの絵に描いたような典型的なツンデレ振りはなんなんでしょーねー。やっぱここは(・∀・)ニヤニヤするところ?

でもって龍の正体はゼロ戦でしたって・・・まあどっかで出てくるとは思ってたけどね。でもそんな昔のがほぼ新品状態のままあるわけが――って、固定化の魔法で保存ですかそーですか。でもってこれをガンダールヴの能力で飛ばすんだろうなあ。整備をどうするのかはしらんけど。機銃弾も装填済みですか。





まあでもそういう物語の粗は登場人物には関係ないところ。ルイズの思いはただただ才人が元いた世界に帰ってしまうのかどうか。でもそんなことも消し飛んでしまうような事態に。例のレコンキスタがアルビオンを乗っ取ってトリステインに戦争を仕掛けてくる!

とまあラストへ向けて加速してるわけですが、このわかりやすさだと最終回の展開はほぼ決まりですな。最後に才人がトリステインを離れるかどうかが最後に残されるわけですが・・・やっぱ残る方が可能性としては高いかなー。

2006/9/17 Sunday

シュヴァリエ 第5話「パレ・ロワイヤル」

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ルイ15世かっちょえー。ただの色ボケでないことを見せ付けてくれちゃってますよ。オルレアン公の陰謀にも楔が打ち込まれて序盤は機密局側が事態を制したって感じですね。もっともサンジェルマンを筆頭に革命教団の主力は健在で、ポンパドール夫人を始めとする宮廷内のシンパも暗躍中。今回までは前フリで、次回あたりから本格的に物語が動き出しそう。
てかデオンの女装キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!





デュラン、ドアの外にロビンがいるのわかってて思いっきし開けるってのはあんまりだろー。鼻が折れちゃうよ。

それより「余が懺悔など始めたら、それだけで一生を終えねばならん」に「御意」と返すブロリーに吹いたw ルイ15世も(ちょ、聞いてんのかヨ?)って顔してるし。まあテキトーに答えてるわけじゃないのは次の質問でわかるけどね。

アンナも無理してるなあ。健気ないい子や。でもってそういうシーンのすぐ後にデオンが気にかけているパリの貧民達がアンナの目には全然入ってないシーンを挿入するあたり、皮肉な演出っすね。
それにしてもデオン、尾行下手すぎ。思いっきし見破られてやんの。てかああもあからさまに後つけてたらそりゃバレるだろ。そりゃアンナだって心配するわ。





でもってアッサリ逃げられてるし。でも市内で偶々遭遇してしまったことでボロンゾフの真意が高飛びにあることが明白に。すぐに後を追うデオンたちだったが・・・。

ここで表面化する内通者の存在。そりゃー内部情報ダダ漏れになってりゃどんなに優秀なエージェントも形無しだわな。でも一番怪しいテラゴリーがそれ指摘するかぁ?怪しまれずにリアを奇襲できる立場にある人物はそれだけでかなり限定されるでしょ。まあテラゴリーが機密局に接触したのは今回初めてなわけだけど、終盤のポンパドール夫人と外務大臣との会話から機密局の動きが以前から少しずつ流出していたのは明らかですしね。

最有力容疑者の逮捕には失敗したものの革命教団の連中をオルレアン公が匿っていたことは確実。
・・・てなわけでルイ15世直々に乗り込んでキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!





決して事を荒立てず、ジョークを交えながらしっかり圧力をかけるところ、流石に国王の器ですなー。悔し紛れの皮肉も軽?く受け流すところはやっぱ勝者の余裕ですわな。偉大なルイ14世にも「鼻の下の長さじゃ負けてない」なんて返されたら流石のオルレアン公も形無しだわさ。

てなわけでオルレアン公の動きは完全に封じられたわけだけど、結局のところ本質的な部分にはまったく手を入れられず。ボロンゾフは逃亡し宮廷内の対抗勢力はそのまま温存された形に。さてここからどうするかってところが本作の主要テーマになりそうです。

2006/9/15 Friday

ゼーガペイン 第24話「光の一滴」

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ちょwルーシェンwwおまwww
想像の遥かナナメ上行く展開に呆然――つかまあお話の展開事態はラストへ向けての道筋を付けた形になってはいるし、シマやAIたちの健闘も見所ではあったんですが・・・ルーシェンのアレで全部ぶっ飛んだwww
キスしてグッバイはいいけど巻き添え食らうメイウーのことも考えろよなー。まあメイウーはメイウーでまんざらでもなさげだけど。元々姉妹でルーシェン取り合ってた間柄だしね。

それにしてもナーガ遊んでるなあ。外部の補助がなければ存在の維持すら出来ない幻体が相手なんだから、データが存在するサーバーが確定できた時点で落とすなりリセットするなりすればセレブラントの連中なんて即アボなのにわざわざシンたちをけしかけてるってのはやっぱ種の進化の観察ですか。

でもまあやっぱ当然ながら犠牲多いな。オケアノスはAIクルーごと全滅だしあの状況だとガルダも既に終わっとる。死に際のオケアノスから送られた高密度QLのおかげでアルティールの稼働時間は延びたとは言っても限度ってモノがあるわけで。次回は舞台を舞浜サーバーに移しての戦闘?
地上の囮サーバーは物理的に破壊されたわけだけどそのあたりはスルーっぽいな。となるとラストの展開は無限に考えられるなあ。どう決着付けるつもりなんだろ。





なんだかんだ言ってシマ愛されてるなー。でも一旦死んだはずなのにねこ来たら反応したのにはちょとワロタ。でもってシマの実体何故に坊主?なんだかなー。全然話し違うけど今回も言葉遊び多いな。小錦にオイルたっぷり。





ルーシェンなんじゃそりゃー!?いやいや今回は前半から何やら怪しげな言葉が連続してたわけだけどイキナリそう来るか。そりゃキョウも呆然。でもって守凪の反応クールすぎ。

でもアルティールと二機がかりでも防戦一方だったのにガルダ一機で守りきれるわけもなく・・・。ルーシェンはまず助からんけどメイウーは?舞浜サーバーへの退避は出来たのか?

オケアノスもAI共々大破機能停止で残るはアルティールのみ。稼働時間は増えたもけどそれでなんとかなるものなのか?てなところで次回は舞浜サーバーを巻き込んでの戦闘。でもなんか出来レースっぽい感じもするからなあ。思いもかけない終末にぶっ飛んでいく可能性も否定できないわ。全然先読めないっすヨ。

2006/9/13 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第24話「そして鏡夜は出会った」

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おー、予告見たときはまた同じようなところをループするのかなぁと思ってたんですが流石に終盤。きっちりクライマックスへ向けてのお膳立てしてきましたねぇ。てか今回はストーリーも演出も今までになく気合入ってたような気が。そういや最初の頃は確かにこうだったんだよなー。





でも今回初登場の芙祐美ねえさん、かな?りいい味だしてますねぇ。クローゼットに納まりきれない服=三男の枠に無理矢理押し込まれている鏡夜の比喩もなかなか。いったん外に出てしまうともう収まりが付かない服と同じように、鏡夜もまた・・・。そしてその内面を引っ張り出したのが環って事で。





そして(いつものように)鏡夜の内面に無邪気にサクっと切り込む環。親から期待されるままに理想の三男を演じ続けて来た鏡夜が本来の姿を見せる切っ掛けとなるエピソードでした。

でもって次回、なんだか鳳のオヤジと環を嫌っているという須王の婆様がホスト部にやってくる!?いきなりクライマックスっぽくなってきますたヨ。

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