深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/3/25 Friday

ジンキ・エクステンド #12(最終回)

カテゴリー:  

あまりの展開に何かもうアタマ痛くなってきちゃいましたヨ。まあ途中からの流れで最後も超展開になるのは予想の範囲だったんですけどねー。to be extended…? オイラは(゚?゚)イラネ。

でもストーリーの中途半端な描写にモヤモヤして原作全部揃えちゃったのは紛れもない事実なんだよなー。これって釣られちゃったのかなー。てことはこーいう作品がそれなりに販促効果を持ってるってことなんだよなー。なんか複雑っすよ。もっとも「良カッタァ♪」って後味じゃないことは間違いないんで、ずっと続く営業手法じゃないと思うなー。てかそう信じたい。

みなさん勢ぞろいですよ呼んでる・・・
全機出撃!全然歯がたたねー

なんだかナナツーライトとマイルドもいるぞ。いつの間に調達したんだ?てか青葉たちが人機持ってきて乗り込むまで出現してからずーっとジッとしてるキリビトってどうよ?
「青葉を待ってる」って、両兵やミナミに語らせればすむ話なのかぁ?

まー雑魚どもが出撃しても全く歯が立たないってのは今までの流れから当然なんだけど、もちょっと何かキリビトへの対策があってもいーんじゃないの?出てきていきなりヤラレっぱなしってんじゃあどこを面白がればいいんだか。

うひゃひゃひゃひゃ足止めもできねー
両兵!みんな!もう消すしかない!あの娘を、この世から!

一話冒頭のヤツですね。でも戦闘経緯が一話のと全然違うんですが。ここは最初のシーンと揃えるのが普通だと思うんですけどね。ここをわざわざ描き直すくらいなら他の部分に力入れて欲しいですよ。

もっとも今回の戦闘シーンは今までの紙芝居よりは少しはマシになってましたけど、既に作画以前の段階でグダグダになってますからねー。素材そのものが不味ければ多少手を入れたくらいではどうにも・・・。それに、せっかく新機種まで投入してるのに単なるヤラレにするのは勿体無いっしょ。キャラクター商品を展開するために出さざるを得なかったにしても、もっと使い方を考えないとマズイんじゃないかな。

でも八将陣でさえ単なる捨てキャラにされてましたからねー。今に始まったことじゃないんですよね。

秘密兵器始動!変身!
うりゃーー喰らえ!
コクピット突き刺し!!刺さったー!

なんですかコレは・・・。光ってるし色まで変わってるし赤緒の無敵防御フィールドもあっさりぶち破ってるし。そんなん出来るくらいなら最初から使えって。てか今までずっと内緒だったって、そんなの不思議すぎるでしょ?

だいたい操主は命がけで戦ってたんじゃないの?もちろん青葉も含めて。使える機能を知らなくて使えなかったばっかりに負傷したり死んだりしたら元も子もないっしょ?

ダメあなた誰?
もう遅いよヤッチマイナ!
静花さん!?ごめんね、青葉

精神世界キタ━━(((( ;゚Д゚)))━━ !!!!!
もうこうなるとなんでもアリですよ。以前も書いたと思うけどストーリーの組み立てがメッチャいい加減過ぎるんですよね。精神世界の影響でキャラの能力に変化が生じるってのもそうだけど、青葉の超感覚とか赤緒の無敵パワーとか、そんなん前面に出したらワクワク感もへったくれもないっしょ。

この精神世界の描写にしても既に赤緒の無敵フィールドをぶち破った後じゃあねー。いったいどんな効果を狙ってんだか不思議すぎ。結果から言えば単に赤緒を殺させないためとしか取れません。でも赤緒を殺したら青葉も悪魔になるって言われても、そもそも赤緒がこんな状態になったのだって、納得のいく理由付けが全然無いですしね。単にキャラに語らせてハイお仕舞いじゃあ手ぇ抜き過ぎでしょう。

コクピット内壁に到達!どかーん!
あれは!?初めまして、津崎青葉で?す

でもってコクピット潰しといて、しかも地球規模で血塊炉爆発させる描写しといて、二人とも全然無傷ってのは何なんでしょうね。てかあの青葉の自己紹介とその後の二人のさわやかな立ち姿って・・・街が壊滅してんですヨ!?

この作品、最初はすっごく期待したんですけど途中からの崩れっぷりがあまりに凄くて参りましたヨ。降参です。せっかく深夜時間帯に放映するんですからそれなりの作りこみを期待したんですけどね。

日曜の朝とかに放映する完全お子様向け作品であればここまでぐちぐち文句は言わないんですよ。でもコレは深夜アニメですから、規制はあったとしてもお子様向けじゃないの確かでしょう。なんか「おまいらヲタどもは萌えキャラとロボ出しときゃ満足なんだろ?」てなメッセージがあまりにあからさま過ぎて萎え萎えですヨ。ガンダムネタ引っ張ってきたOPにしても最初は好意的に評価してたんですが、今となっては単に「ヲタが喜びそうなネタだからぶち込んどけ」程度の考えだったんじゃないかとしか思えません。

でもね、最初にも書いたけどこれが原作の販促にとってそれなりに機能していたのは間違いないと思うんですよ。実際おいらも原作出てる分全巻買っちゃってますし。そうやって狙い通りに釣られる客がいる限り、こんな作りの作品もなくならないんでしょうね。なんか複雑な心境です。こんなあからさまな釣り商法は長くは続かないと信じたいんですけど・・・どうなんでしょうね。

2005/3/24 Thursday

スターシップ・オペレーターズ #12

う?ん、ちょっとこの展開は予想できなかったナァ。ここ数回予想を裏切られっぱなしですよ。でも今回も悪い方向じゃないです。いわゆる正統派SFアクション物の王道からはかなりズレてますんでこの展開に不満な人もいるでしょうけど、おいら的にはじゅうぶん納得できる流れですね。
でもエンターテイメント作品としてはちょっとキビシイかもなあ。新天地を切り開けるのか?

観測システム、未だ復帰しません船体も穴だらけ
この状況で、どう戦う?アマテラスはまだ見つからないのか?

前回は描写不足でそれ程感じなかったアマテラスのダメージですが、やはり相当なもんですね。てかもうボロボロ。

某掲示板では「なぜエルロイがアマテラスに戦闘力が残ってないと判断できたのか?」とかいう疑問も出てたんですが、船体破壊を招きかねない無茶な機動をしてるわけですから客観的な判断としてアマテラスが無傷で済んでるはずがありません。しかもコンキスタドールへの攻撃は主砲の一撃だけで後が続かないわけですからエルロイ提督の判断は妥当でしょう。

もっともコンキスタドールも観測系にダメージを受けてるわけで、お互い手探りで相手の状況を把握しなければならない点についてはかわりないわけです。それでもコンキスタドールの圧倒的優位は確定してるわけなんですが。

アマテラスのおおまかな位置、わかりましたレーザーキャノン発射!アマテラスを休ませるな
右舷に着弾!直撃ではありません。相手にもこちらは見えてないのかも・・・

コンキスタドールからの砲撃は既にアマテラスに反撃能力がないことを見越してのものですね。そうでなければその後の展開のように自艦の位置を晒してしまうようなものですから。

もっともアマテラスの観測系が機能しなくなっている事はコンキスタドール側は知らないわけですけどね。とにかく弾数に限りが無ければおおまかな位置に弾をばら撒けばそのうち当たるわけです。

今の攻撃からコンキスタドールの位置を測定します位置でました
こちらの位置が知られないうちにリボルバーの射程まで近づければなんとか―他に選択肢はないな。全速前進!

そして射線からコンキスタドールの位置を特定。もうリボルバーの射程距離まで肉薄するしか道はありません。確かにほとんど丸腰で敵艦に接近するってのはいい気はしないよなあ。今は見えてないと言っても、接近すれば接近しただけ発見されやすくなるわけですし。でも事ここに至ってそんなこと言ってる場合じゃないですからね。覚悟を決めてGo!

地球連合と事を構える気はありませんよ。もう先は決まってるのに無駄なことを―
まだ現役でいけるんじゃないか?手続きは順調です

こちらではこちらで駆け引きが・・・。でもイザベルの電話のやり取りは多分にミスリーディングですね。まあ実際どういう話だったのかはこの後すぐに明かされるわけですが。そして間宮のオヤジさんも。この2人だけ別次元で動いてるわけですな。全ては茶番。

そして荻野補給長。この人の出番もまだあるんですね。来週最終回だけどどう絡んでくるのやら。

射程に捕らえた!リボルバー発射3連!1発命中!でも・・・
外した!ここまで、か―

リボルバー3連射も結局効かず、かえって自艦の位置を特定されることに・・・もう絶体絶命!!

まあ普通の宇宙戦闘モノだとこれが外れるなんて事はないんですけどねー。この時点で本作の着地点がふつーの作品とは全く異なることが明白になったわけで。

あーエルロイ提督?アマテラスは沈めないで捕まえて頂戴なんですと!?
迎えの艦隊がそちらに向かってるから引き渡してねこちらは王国艦コンキスタドール。アマテラスに降伏を勧告する。

政治決着キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! 先のイザベルさんの電話でのやり取りはこういうことだったわけですな。既に地球連合艦隊がアマテラスの救援(にかこつけて王国領への派兵)を実施していることを察知して、アマテラスを引き渡すことをダシに手打ちに持っていこうという胆ですよ。

もちろんこの艦隊派遣は間宮のオヤジの腹芸の成果なんですが・・・アマテラス乗員の大半は納得できないよなあ。特にタカイやアレイあたり。
視聴者の反応もどうかなー。この展開をすんなり受け入れられる客層はかなり薄いんじゃない?まーリアルっぽいと言えばリアルっぽい落ちなんだけどね。

この状況じゃ降伏するしかないな。何言ってんだヨ!
でも何で急に?状況が変わったんじゃない?何コレ?
戦艦10隻が接近中連合艦隊やっとキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

まあ結城技術士官の狙いはまさにコレだったわけで。キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!となるのも当然だわな。でもこのまますんなり終わると1話分は埋まりませんから、まだ一波乱起きる余地はじゅうぶんありますね。

さて来週は本作も最終回。どういう落とし方で〆るんでしょうか。

2005/3/23 Wednesday

巌窟王 #23

カテゴリー:  

うわーー伯爵死んじゃったヨ!?さすがにこの展開は予想外だなー。まるで最終回みたい。予告編も無いし。

今回はちょっと演出過剰な面もあったと思うけど勢いにまかせて最後までガンガン行きましたね。この展開だと最終回は回想はメインになるのかな。でも画作りと演出は相変わらずスゲー。

激しい応酬剣飛んだー
ぐはははぐおおお

先週の続き。殴りこみかけて来たオヤジとロボバトル。でもやっぱ伯爵が強えー。もちろんフェルナンもフランツとは違ってそれなりに腕はあるんだろうけどさすがに伯爵には敵わないかー。

でも伯爵も既に巌窟王に相当侵食されてきてるようで、もう少しで止めを刺せるというところで苦しみ始めます。

どうかお薬を私の身体はもはや私のものではない
ぐほっどうだ!

もう薬も効かなくなってるみたいっすねー。健気に介抱するエデたんが不憫でなりませんよ。そのエデたんも振り切って決闘に赴く伯爵でしたが――
もがき苦しむ伯爵の隙を突いてフェルナン逆襲!生身の伯爵に剣を突き立てます。

なぜ死なない!?私にはもはや死すら許されないのだ!
いざ復讐を完遂せん!お止めください伯爵!

確かに深々と剣が突き刺さっているにも関わらず死なない伯爵にフェルナンびびリまくり。そりゃー普通じゃねーよなー。しかも顔も普通じゃねぇ!!

そこに止めに入るエデたん!!暗黒の世界に踏み込もうとしている伯爵を想う気持ちはわからんではないけど、そんなところに飛び込んできたら・・・

剣を捨てろ!この娘が死ぬぞ!お前こそ息子の命が惜しくないのか?
負けた・・・死は苦しみからの開放に過ぎない。私が望むのは・・・絶望だ!

やっぱり人質に取られたー!!先週の予告シーンはここですな。でもそこにはバティスタン達と駆けつけたアルベールもいて、逆に人質に取られるハメに。イキナリの形勢逆転!!エデたんには見向きもくれずアルベールを撃てと命じる伯爵にフェルナン大慌て。

他人の命は屁とも思わないフェルナンでもやはり家族に危機が及ぶとなると堪らない。まるで鬼子母神ですな。先週のアレも屈折した愛ゆえの行動ですからね。それに先週はフェルナン逝っちゃってたし。

そんなフェルナンに手を差し伸べる伯爵の穏やかな笑顔。このパターンは――「私が欲しいのは・・・お前の絶望だ」やっぱりーー。容赦なくアルベールに向けられる銃口!

BANG!バティスタン!?
行かせません!元に戻って!

そして無慈悲にその銃口から発射された銃弾は――バティスタンへ!?アルベールを庇って撃たれちゃいましたよバティスタン!

エデは勿論のことベルッチオもバティスタンも伯爵が暗黒面に傾いていくのを喜んでたわけじゃないですからねー。それにアルベールの純真さ(アホさ?)加減に惹かれていったってのはそんなに無茶な展開ではありませんが、身代わりになるってのは・・・。

そしてアルベールは伯爵を巌窟王の手から取り戻すべく、立ち去ろうとしていた伯爵を・・・抱きしめた━━(゚∀゚)━━ !!!!!

ぐおおおおこの野郎!
撃ちたければお撃ちなさいフランツの剣が・・・

恨みや憎しみの心を糧とする巌窟王、この抱擁で消滅!?エライ強引な展開やなー。巌窟王の呪縛から解き放たれたエドモンは、それでもアルベールへ銃口を向けます。しかし、ここでフランツが残した剣の欠片が巌窟王の影響を離れたエドモンの心臓を切り裂く!!

すんげー展開だなー。さっきちょろっとネットをうろついて見てたらホモ展開だの801だのという意見も散見しましたが、これは別にそういうわけじゃないでしょう。てかキスキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!なんてのはちょっと乱暴でしょ。もっともそう見せるように狙ってるのは確かでしょうけどね。
愛で呪いが解けるってパターンは確かに王道的ではあるんですけど、この展開は結構意見が分かれるところかも。

まだだ・・・まだやらねばならないことが・・・私の名前はエドモン・ダンテス・・・
伯爵があなたの死を望んでいるわけがない!さあ、脱出しましょう!

自分の名前を覚えておいて欲しい・・・そういい残して息絶えるエドモン。崩壊する宮殿の中で、この場を離れたくないと脱出を拒むエデ。生き延びることこそが伯爵の意思だとエデを連れ出すアルベール。

ここに来てやっと主人公らしく行動してますねアルベール。そしてそれを見送るフェルナン。フェルナンもことここに来て父親の威厳を取り戻しているようです。まあフェルナンは脱出したところで捕らえられればタダじゃ済みませんけど・・・ってまぁそんなことは考えちゃいないでしょうけどね。

エロイーズいたーー!!アリキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
脱出するスパダ号伯爵・・・

最後にアリがちゃんとエロイーズ達を救い出してのがいいっすね。でも逃げられたのか?
なんとかスパダ号に飛び乗ったアルベールとエデ。崩壊する地下宮殿を後に脱出します。崩れ落ちる地下庭園に取り残した伯爵に涙するアルベールとエデですが――。

今回はエデたんの見せ場が多かったですねー。今まで控えめだった分一気に出番が来たって感じです。こんなええ娘には幸せになって欲しいもんですが、どうなるんでしょうね。

というわけで今回は怒涛の展開でした。なんだかまるで最終回みたいでしたね。でもあと一回残ってますよね。その後のアルベール達はどうなる?
次回、最終幕「渚にて」を待て!しかして、希望せよ!

2005/3/22 Tuesday

まほらば #11

カテゴリー:  

んー、今回はふつーにドラマしてますねえ。いろいろ意見はあるでしょうがおいら的にはシリーズ中最高の出来だったと思います。でも今までが今までなんでそれ程グッとくるものが無いのが残念。もう既に恵のイメージって出来上がっちゃってますから、現時点だとこんなエピソードがあっても効果が今ひとつなんですよね。
でも個人的にはこの方向で行って欲しいです。日常風景をダラダラ垂れ流されるのは見ていてちょっと辛いんで。

んんん???はぁ???

前回受け取ったエアメールの返事に悩む恵ちん。まー反応から内容は自ずと察せられるわけなんですが。

大学構内の景色、あんなにカップルばっかりなんてのはありえねーんですが、そういうのにばっかり目が行ってしまう時ってのはあるもんで。そんなときに声をかけてくれる友達もカップルってのは、嬉しくもありウザくもあり・・・。

でも恵って大学生だったのね。通ってる様子はないけど。もっともこの点については今回ツッコまれてましたね。でも1年で複数年分の単位修得ってのは実際には難しいような気がするぞ。カリキュラムしだいなんだろうけど。

行ってくるね―どなたですか?
で、デート!?行ってらっしゃい - えええぇ!?

でもって白鳥をデートに誘うことに。まー遠距離は難しいからねー。でも写真を気にしながら別の男とデートってのは気分的にもあまり楽しそうではないなあ。そこらがスッパリ割り切れるのであればわざわざ悩むこともないわけで。理性で押さえ込んだとしても気持ちはなかなか言う事を聞かないもんですから。

一方白鳥のほうはデートと聞いてあたふた。てかメガネをコンタクトに変えたくらいでわからなくなるってどうよ?アニメじゃ描写されてないだけで普段はよっぽど酷い格好してるとか?まあでも黙ってりゃ美人って設定があるくらいだし先週の友人Aの反応からしてもそれはないと思うんだけど。
で、白鳥が気にしてた梢の方は全然かまわないみたいで・・・白鳥にとっては期待はずれだよなあ。(´・ω・`)ショボーン

CD見て―照明器具なんかも―
熱帯魚?じゃじゃ??ん

なんかふつーにデートしてますよ。
でも照明器具ウォッチってのは所帯じみてるなー。これから一緒に住むってわけでもないからなー。

客観的に見れば美人っていう設定はやっぱアリなのね。でもアニメの描写だとそれ程とは感じられないところがなんだか。



そしてよみがえる追憶の日々。ふつーに青春してますなー。高校生くらいの頃かと思ってたけど中学校の頃の話なのね。そのころの関係を大学生の今まで引きずってるとしたら結構長いなー。アノ年頃だとなかなか続かないもんだけど。

ごめんねやっぱ会えないのは辛くてさ
白鳥君のこともかなり好きだヨいーですよ別に。楽しかったし。只だし♪

「他の人を好きになれるかどうか試してたの―」
んー、コレ気にするかどうかは人しだいだよねー。おいらはそんなに気にならないけど、やっぱ「許せない!」とか感じる人もいるみたい。でも、やっぱそんな気分のときはあるでしょ。特に長い間ほっぽかれるとね。
相手の男の立場に立ったとしても、傍にいることも出来ないのに彼女を延々と縛るってのはやっぱ無理があるし。せつないっすねー。

あータイヤキ、あたしも買ってたんですよんぐぐぐっ、のどに詰まった―

結局お土産のタイヤキはここに来ましたか。本編とは関係ないしょーもないシーンだけどこういう風に使うのはいいすね。湿っぽい話だけじゃ締まらないし。でも恵、彼氏を想うんも良いけど生活態度はもちっとなんとかしたがいいぞー。ぐーたら大酒呑みじゃ彼氏も呆れるわな。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト