深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/5 Sunday

これが私の御主人様 #08

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これが私の御主人様、第8話「果てしなく低いストライクゾーン」。いずみたちの末の妹、かりん登場!




留守番中は好きにしていいってのは義貴にしては気が利くな。まあ義貴もマジで性悪にはなりきれないからなあ。でもいつも細々とした用事に忙しくしてるといざヒマになったときにする事が思いつかないってのはその通りだわな。そんなところにかりん登場。

いずみ少しくらいは親の心配もしろよなー。でもかりん用のメイド服なんていつ用意したんだ義貴。それを着せるいずみもいずみ。てかマジに義貴の趣味移ってんじゃね?




後半はお約束のドタバタだけど、なんといずみがアイドル化宣言!義貴のメイド服を武器に“ファンのみんなにご奉仕しまくる!”ってマジかヨ!?

でも例のアイドルデビューの件、実は義貴のライバルの策謀だということが!どうなるいずみ!?

2005/5/29 Sunday

これが私の御主人様 #07

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これが私の御主人様、第7話「これがいずみの♥♥♥!?」。いずみがアイドルに!?でも今回前半は殆んど前フリだなー。

てなわけでAパートはバッサリカット。ポチのダイエット作戦なんてしょーもねー。でも安奈、いつのまにポチの秘蔵コレクションを!?




ポチのお宝コレクションを検分する義貴。高額な通信費は別にしてもその内容には義貴も唸らされます。ところが画像を見ていると邸内で撮影されたと思われるいずみの写真が!驚く義貴を前に安奈は・・・

安奈ちゃん、その後ろに隠してるのはもしかして・・・エスカリボルグ!?
(あー、ドクロちゃんの続きも書いてねーなー。)



ちょうどそこに帰ってきたいずみ。自分が盗撮されていた事に怒るいずみですが、借金をカタに強気に出る義貴に、衝動的に屋敷を飛び出すのですが――。ちょうどそのころみつきは邸内を窺う怪しげな男を発見します。

あ?あ。泣かせちゃった。義貴もいつもいつもアホやなあ。まあでも、そうでないとそもそも最初からこんなお話成り立たないんだけどね。でもみつき、いきなりポチをけしかけるってどうよ?



邸内を窺っていたのは実は芸能プロダクションのスカウトマン。
アイドルになればお金になると聞いて“やっとここを抜け出せる”と神に感謝するいずみですが――

えらい唐突な展開やなー。でも今までのパターンからするとそんなに上手くはいかねーんだけどナ。




当然反対する義貴。いつものように勝負となるわけですが、いずみがアイドルになれば今よりももっと面白いことになると考えた義貴は勝負を放棄。一転していずみのアイドル転身を認めることに。

なんかクメシンたちいつもいるなー。常時スタンバってんのか?でもいつもながらみつき黒いヨ。いずみを一番おもちゃにしてるのはコイツだよなー。



結局プロダクションとの契約には思い切れなかったいずみ。そんなこんなでドタバタの一日は終わったのですが、結局いずみの画像の流出経路はわからずじまい。・・・でも実は犯人は意外なところに!

って全然意外じゃねー。
そんなことするのはこの屋敷には一人しかいねーじゃん。

さて次回はいずみたちの末の妹、かりんの登場。そういえばOPにいましたね。これで全員勢ぞろいなのか?

2005/5/25 Wednesday

これが私の御主人様 #06

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これが私の御主人様、第6話「沢渡いずみ争奪戦シリーズ!絶叫肝試し!秘湯特急東北湯煙姑殺人欲望に燃えるエリート家庭マドンナ教師の乱れたマンション経営の跡目争い家政婦は見た!」って何だヨ!?特に後半は全然内容に関係ねー。

さて今回は義貴の両親が―ってユーレイかよ!?なんだか節操ねーなー。



義貴手製の浴衣で夏祭りにやってきたいずみたち。祭りのメインステージではちょうどクメシンのライブが。早速乱入したみつき。いつのまにか増えてる親衛隊に驚くやら呆れるやらのいずみ達。

しかしすんげーデザインの浴衣だなー。個人的にはちょっとアノ丈はは情緒に欠けるような気がするんだけど・・・義貴まだ若いからなあ。



残りの3人もそれぞれの方法で?夏祭りを楽しんでいたものの、そのころステージではみつきが行方不明に!?

金魚掬いもそうだけど義貴の射的すげーな。でも露天の射的ってあんなにパワーねーよ。



ステージの片隅に落ちていたコインを見つけて両親の墓地へと向かう義貴。墓前に現われた義貴の父(の幽霊)はいずみを捕まえてあの世に連れて行くと・・・。そうはさせるかと意気込む義貴と安奈ですが、そこに現われたのは――

しっかし幽霊とは、もうなんでもアリやなー。それにみつきって・・・やっぱいつもの展開かヨ。



またおまえかーとみつきに詰め寄るいずみでしたがなし崩しに勝負のネタに。幽霊も含め全員から追い回される事に。がけっぷちまで追い詰められた3人に“わが術中からは逃れられない”と言い放つ義貴父。

使い捨てキャラのユーレイさんが哀れや。もちっと使ってやれよー。



義貴父の放つ炎に囲まれる4人。“お前がこちらにくれば3人は助けてやる”との条件に、義貴は――

飛び降りたー!いずみもびっくり!(;゚д゚)・・・



義貴が飛び降りたにも関わらずいずみを連れ去ろうとする義貴父。そんなところに現われたのは――

かーちゃん強えーな。でもやっぱりいずみと義貴をくっつける方に行くのね。



“あなたならきっと義貴を手なずけられる”そういい残して去っていった義貴の両親。気恥ずかしさを抱えて義貴を引き上げるいずみでしたが――

結局そーいうオチかヨ。まーでもいずみも結構まんざらではなさそうなんだよなー。ちょっと流れは強引だけど、まーあまり深いこと考えて見る作品じゃねーからOKでしょー。

さて次回は・・・この予告じゃわかんねーよ。なんじゃこれ。

2005/5/14 Saturday

これが私の御主人様 #05

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これが私の御主人様、第5話「親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという噂」。なげー。でもそのまんまやな。

さて今回は、いずみとみつきの家出の理由について語られます。いいタイミングでしすね。いつもとはちょっと違った雰囲気がちょっとしたアクセント。でもまあ大筋はいつものドタバタなんですが。

それにしてもみつきの性格ってモロかーちゃん似なのね。



いつものようにいずみをイビリ倒していた義貴。自慢の鯉をポチに食い荒らされご機嫌ナナメ。そんな中林邸に突然の来訪者。いずみたちを連れ戻しに来た沢渡の両親でした。

いやー何気に安奈のアクションがすげーなー。てかこのオヤジ、見てくれはイケメンっぽいけど、性格ちょっとやばくね?



サブタイ通りの噂にいずみたちを連れ帰ろうとする父親ですが、絶対に帰りたくないとごねるみつき。しかも莫大な借金を抱えてるとなれば無理に連れ帰るわけにも・・・。ところが頑なな姉妹と義貴を見て瑞穂(母)にあるアイデアが――

すんげー噂だなー。でもまんま事実だってのが・・・。でも瑞穂かーちゃん、やっぱみつきの母親だわな。やっぱ血ですか。



義貴が18になったら結婚しなさいとけしかける瑞穂。抗議するいずみですがやっぱり意識してしまいます。でもそれじゃあ納得いかないオヤジ。結局いつものように勝負することに。

嫌よ嫌よも好きのうち?いずみも結構義貴を意識してんだよなー。まあ四六時中一緒に居れば仕方ないのか?たとえいびられ続けてたとしても。



ポチの気を惹こうとお宝を持ち出す3人。義貴が繰り出したお宝DVDに飛びつくポチでしたが――

そりゃいずみが黙って見てるわけねーわな。でも義貴はともかく安奈は下着ドロもやるんかヨ。まあ意外って程でもないけど。でもオヤジ、その写真はいつも持ち歩いとるんか?



結局ポチは義貴に買収されることに。一旦は覚悟を決めたものの、やっぱり逃げたいずみは結局瑞穂のワナにかかって義貴の面前に!

うわーいずみ生贄状態。みつき&瑞穂組、すんげーコンビやなあ。てかここまで来るといずみが哀れや。(ノД`)・゚・。



いずみのファーストキスはもはや風前の灯火!でも、そうそう義貴の思い通りになるわけありませんな。



結局居続けることになった沢渡姉妹。たまには顔を見せに来いという母に今はまだ帰れないと返すいずみ。義貴もどうして2人がそこまで頑ななのか、どうしてそこまでしてポチを庇うのか、みつきに尋ねるのですが――



みつきは、以前は他に2頭のワニを飼っていたことや、自分の不注意でワニが暴れてその結果2頭とも処分されてしまったことなどを語ります。

まあ仕方ないといえば仕方ないっすけどね。てかワニって時点でちょっと子供と一緒に飼うのは無理があるわけですが・・・。でもそのあたりを問題にしちゃうとこの作品自体が成り立たないんだよなあ。



後に残った卵から生まれたのがポチ。自分の不注意で親を死なせてしまったうえに、ポチまで死なせるわけにはいかない。だから家を出た・・・。そんな話を聞いて、みつきを連れて家を出たいずみもまた苦労してるんだな、と思う義貴でした。

んー。ちょっとお話作りが強引で正直微妙な感じはするものの、まー言いたいことはわかるって感じかなー。今回は作画もだいぶ持ち直してましたし、作りとしては悪くはないですね。でもジワジワとマンネリ化の兆しが見えているのも確か。もう少し変化が欲しいところ。どうでもいいけどなんだかいずみが巨乳化してるような気がすんだけどどうよ?確かにもともと小さい方じゃなかったと思うけどあんなにデカかったかー?

次回も、タイトルなげー。省略。また新しいキャラが出てくるのかなー。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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