深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/9/1 Friday

ゼーガペイン 第22話「ジフェイタス」

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前回やるのやらないのでモメてた最終作戦もガルズオルム側に先手を取られたことから待った無しの状況に。シマが元々ガルズオルム側の存在だったって事は前回までの流れからほぼ確定していたわけですが、今回その詳細も明らかになります。・・・ってか幻体クローンってナンデスカ?ここに来てまた新たな設定が出てきましたよ。

シマの本体が敵の本拠地にいて作戦の手引きをするってのはいいけど、そんなん今までよくバレなかったもんだなー。ガルズオルム側もテクノロジーが超進んでる割にはマヌケだわ。
まあマヌケなのはアビスとシンみりゃわかるけど、寿命がなくなって死から解放されたせいで危機に対する感受性が鈍くなってるんかね。てかガルズオルム側にアビス&シン以外に構成員がいるって事自体が今までの流れからして想像し難いんですけど。

ともかく最終作戦は発動したものの、たとえ月面の敵本拠を上手く叩いたとしても地上での侵攻を止められなければアウトっちゅーどうしようもない状況。トガやメイヴェルをはじめ囮に出てきた面々もどうみたってヤバ気な感じだし。いくら相手が雑魚キャラばかりでも雲霞のごとく来られたらどうにもならん。オケアノスが戻るまで、果たして持ちこたえられるのか?





今回のメインはやっぱミナトでしょ。衝撃の事実を知らされても健気に頑張る頑張る。そしてシズノは複雑な気持ち。ミサキシズノはキョウに与えられた仮の姿。本来のイェルは・・・やっぱ復活すべき実体を持たないんだろうなあ。





キョウの物真似はウケた。てか上手いなあ。でもフォセッタはやっぱ死んじまったんだなー。再生後の天気予報、生来のものなんだろうけどユーモア分が抜け落ちてますよ。固体としての蓄積分はやっぱ消滅ですかね。他艦のフォセッタの方がかえって以前のフォセッタに近いってのが泣ける。

そして始まった最終作戦。残存するオケアノス級全艦であたっても数の不足は否めないよな。単艦での戦力は圧倒してるようだけどこれだけの数の差は如何ともし難い。エスコートに来たトガたちも膨大な数の敵にオケアノスを守りきれてないし。





流石に今回のアクションシーンは気合入ってますねぇ。アツイぜ。でもオケアノスには本来の目的があるわけでいつもでもこんなところでウロウロしては居られない。

トガ&メイヴェル組が開いた道筋を抜けて敵本拠地へ。膨大な敵に囲まれほとんどタコ殴り状態の味方を残し最終作戦に向かうオケアノスだったが――。
う?ん、さすがにクライマックスっぽくなってきましたねー。

次回は敵の本拠地、月面のジフェイタスへ。でもアビスとシンが何やらやらかすみたい。オケアノスは月面で無事シマの本体と接触できるのか?

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