深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/4/11 Tuesday

桜蘭高校ホスト部 第1話「今日から君はホストだ」

カテゴリー:  

さて、新番2本目は桜蘭高校ホスト部。別館にもちょろっと書いたけどこれは完全に見落としてましたね。事前情報からは全く期待してなかっただけにインパクトは最大級。もちろん良い意味で。

でもこれホント良く出来てるよなあ。特にこの1話、最近の作品には珍しく初っ端で舞台設定からキャラ立てまで完全にこなしてますよ。当然ながら話の進み方も結構なペースなんだけど、無駄なシーンが無いせいか展開にも混乱なく一気にオチまで見せきってるのはスバラシイ。それぞれの部員がハルヒの正体に気付く電球の演出もユニークっすね。

ホントは2話分までいっきに書き上げようとしてたんですが、この話の密度じゃムリだわな。第2話もいい感じで仕上がってましたし、今期期待の一作です。





さて序盤、静に勉強できる場を求めて彷徨う特待生藤岡ハルヒ、誤ってホスト部へ迷い込む、の幕。それにしても他の誰もが気付かなかったハルヒの正体を最初から見切っていた鏡夜スゴス。まあ最初一目見ただけで特待生の藤岡ハルヒだってことわかってたみたいですから、学校中の女生徒の情報は既に網羅済みってことでしょうかね。てなわけで最初の電球だけは他の部員とはちょと意味違うんすね。光と馨がハルヒの正体知らないって事に気付いたってことでしょうか。

まあその後の展開はお約束って事で。まあ最初から矢印で強調してるくらいだからそこはちゃっちゃと流せって事ですね。そんなこんなで藤岡ハルヒ、ホスト部の犬・・・もとい雑用係に。でも思いっきし遊ばれてるなあw





てなわけでホスト部営業中。それにしても個性の強いキャラばっかだなー。まあ取り合わせとしては教科書的ではあるんだけど。でもその中で部員達は次々とハルヒの正体に気付いていく――ナルシスト、環を除いてw

てか環、変過ぎだろー。完全に自分の世界に入っちゃってるよ。でもって傷つきやす過ぎ。まあ立ち直りも早いわけだけど。





眼鏡を取ったら実は美形だったってことで雑用係からホストに転身したハルヒ。実は天然テク要らず・・・ってまあ中身アレなわけだからこれはある意味自然か。でもそんなハルヒに冷たい視線を向ける一人の女が――ってこれまたベタな流れだなー。まあでも1話は舞台設定とキャラ紹介がメイン。これくらいベタな流れの方が都合がいいってことですね。

でもってここで環の意外な一面が。この時点ではまだ環はハルヒの正体には気付いていないわけで。だからこそのハルヒの驚きでもあるんだよな。





ハルヒに迫る綾小路の魔の手。しかし事態は姫の思惑とは逆方向に・・・。まあここのホスト連中の眼は節穴じゃなかったってコトですわな。そしてハルヒは濡れた服を着替えに更衣室へ。・・・ってここで女子の制服を渡すあたり鏡夜わかってるなw

まあいくら環が鈍くてもモロに着替えシーンを見ちゃったら流石に気付くわな。特待生藤岡ハルヒはやっぱり女の子。まあ途中でもそれを臭わせるシーンは何度も出てきたわけですけどね。

てなわけで舞台設定もキャラ紹介もこの1話で完了。次回から本編に突入っすね。まあ1話のこのオチからいったら次は・・・やっぱり期待を裏切らない2話でした。その2話の感想はまた後で。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト