深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/3/10 Friday

舞-乙HiME #22

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舞-乙HiME 第22話「ホロビノウタ」
今回はアクションメイン。とにかく動く動く!でも流石に無理があるのかところどころ作画が微妙・・・特にトモエとか。でもまあ優先度を考えれば仕方ないっすね――てか充分満足できる出来でしょー。これでクオリティ低いとか言ってたら見れる作品なくなっちゃう。

お話の方はこれまたストレートですなあ。最後のアリカとニナの再会までは妙な捻りも無く素直に流れにのった感じ。でも前回予告で期待させてたマイの登場は次回に持越しですか!?いや、このシリーズなら不思議でもなんでもないんですけどね。

っつーわけでニナの逆鱗に触れてまたもや大爆発。吹っ飛ばされて気付いたらマイとミコトに助けられてましたって流れで、次回はようやくマイの登場ですな。でもここに来て温泉エピソードとは・・・。なんかお話の流れがぶった切られるような気もするんだけど、どうよ? てかあまりにぶっ飛びすぎて先の見通しが立ちませんヨ。





セルゲイのロリ趣味のカミングアウトは置いとくとして・・・トモエ達にアリカを足止めさせてマシロを押さえにかかるって戦術は今までで一番マトモだわなー。少なくとも後詰を残さず出撃して村焼かれるアスワドよりは数段マシだわな。

でもってワルキューレ、なんだか飛行形態だと人型の時より小さくなってんですけど中の人は大丈夫なの?てかこの形ってどっかで見たような気が・・・。さすがはサンライズってとこなのかなーw でも今回のトモエのしゃべり、まんま水銀燈だわな。確かに合ってはいるけどね。

そして目を覚ましたアオイだけど茫然自失な感じで不穏だなー。なんだか薬物でも投与されてるみたい。ニナもナギに付き従ってはいるものの、ナギの言動に不信感を隠せず・・・なんだか先行き暗いなあ。このままだと――。





アスワドの襲撃部隊が異様に強い件について。
でも何人ものオトメ(フィア以外のマスターは誰?)を抱えるカルデア王家がこうもアッサリやられちゃうってのはなあ。てかフィア以外のオトメが雑魚過ぎるんだよな。でもさすがにマトモには勝てないであろうフィアを騙まし討ちで仕留めるところはなかなか。勝つためには手段を選ばないところが一貫性があっていいですわ。命を賭けた闘いに正々堂々なんて意味ねーからな。とくに弱者が強者に立ち向かうには。

でもってワルキューレのローブは命令に逆らえないはずなのにトモエってば完全に殺しにかかってるよなあ。マシロとアリカの殺害ってのはオプションに含まれてんのか?でもこの合体攻撃はすんげーな。ワロタ。で、ここにお約束のごとく登場するのは風車の・・・じゃなくてミユさんでした。てかミユやたら強えぇ!!





さすがのトモエ様もここであぼーんかと思いきや、ハルモニウム起動に成功したニナが駆けつけまたも間一髪で命拾い。悪運強えぇ。でも戦闘中の告白劇はちょっとなあ。まあ残り話数も少ないから仕方ないんだけどアレって思いっきし死亡フラグっしょ。それでも生き延びるところがらしいといえばらしいんだけどね。

でもって負傷したセルゲイを見て暴走するニナはこれで2度目。そしてまたもや大爆発。ローブに守られてるアリカやワルキューレはともかく、マシロやセルゲイは助からんぞ普通。でもミユって暴走モードのニナとも互角に渡り合えるのかヨ。何気に最強キャラじゃね?

そして目覚めたアリカの前には・・・ミコト、マイキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
なんか予告で散々煽っといて登場は最後の1シーンのみですか台詞もないっすか。でもまあ次回は完全出演ですからヨシとしましょうか。煽っといて肩透かしはもうこの作品のパターンと言ってもいいすからね。でもなんで温泉?てかお玉くらいは台所に置いてこいよマイ。

2件のコメント »

  1. 舞乙HIME 22話
    === ミユかっこいいよミユ?!!! .。゚+.(・∀・)゚+. ===

    アスワドの谷へ来たセルゲイ?
    アリカ達を呼び出し、セルゲイと対峙する、そこで
    == セルゲイ ロリコン告白?!!! ==

    Trackback by 時空階段 - 2006/3/14 Tuesday @ 12:32

  2. 舞乙HiME・第22話
    「ホロビノウタ」 エアリーズに対し、必死の説得を試みるナツキ。ご老公は、ナツキに

    Trackback by たこの感想文 - 2006/3/14 Tuesday @ 13:21

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