深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/9 Thursday

灼眼のシャナ #18

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灼眼のシャナ 第18話「砕ける願い」。
ようやく正体バレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
てな感じで今回は今までバラバラに動いてきた登場人物たちがお互いを認知する話。今まで一美は蚊帳の外だったわけで、これで池を除けばほぼ主要メンバー全員が舞台に上がったようなもんですわな。

それにしても今回の徒、“教授”ですか。毎度のことですが奇抜なキャラばかり出てきますなー。今思えば初っ端のフリアグネなんてドールフェチではあったものの比較的マシなキャラだったんだw。

でもって何気におがちゃんの告白劇なんてハプニングもあったりして気が抜けない展開なわけですけど、この流れだと佐藤がかなり可哀相なポジションに押し込まれそうな予感。一般人が姐さんにずっと付いて行くってのはかなり難しそうだし、田中にはおがちんがいるから佐藤とも今まで通りの関係ではいられなさそうだしね。

さて次回以降の展開ですが、やはりシャナと悠二の仲はこじれそうですなー。てかシャナって思いっきしコミュニケーション能力に欠けてるからなあ。変に意地張らずに最初から素直にデレしてればここまでこじれることは無かったんだろうけどね。でもこれはやはりツンデレキャラの宿命か。





原作未読者完全に置いてきぼりの強引な展開だった前回に比べれば今回の話の進め方はかなりマトモでしたね。まあ前回力技で作った流れに乗せてるわけだから当然といえば当然だけど。でもカムシンが一美にどういう教え方したのか全然わからんよなあ。

でも今回は一美が悠二の正体を知るっていうメインの流れよりも、佐藤&田中コンビとかの動きの方が目立ってたような気がするなー。もちろん期待が外れて置いてきぼりにされたシャナの描写もあったわけだけど、なんか影薄い。





馬鹿のひとつおぼえみたいに「行っちゃダメ」「放っとけばイイ!」みたいなことしか言えなかったらそりゃ理解はされんわなー。悠二はシャナの自分への想いなんか全く思いもよらんわけだし。完全に普段のツンツンが裏目に出てますわな。てかシャナってばコミュニケーション能力低すぎ。正体バレで悠二の気持ちが完全に一美の方に向いてるのに、いきなり脇からフォローを遮るようなことしてたら反感買うのがオチだわな。

でもっておがちゃんの告白が佐藤&田中のコンビに少なからぬ影響を与えるのは必至でしょうなー。このコンビの行く末の方がシャナ&悠二よりも面白いかもね。でもおがちゃんがいる田中はともかく佐藤の前途はかなり厳しいような気がするなあ。

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