深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/12/17 Saturday

舞-乙HiME #11

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舞-乙HiME 第11話「HAPPY☆BIRTHDAY」。
いやーアリカと二ナの確執が深まるかと思ってたらなんかアッサリ解消しちゃってますよ。ホント肩透かしなパターンが多いなあ。でもアリカに詰め寄るニナの姿って、オンナを感じさせますねぇ。でもってお気楽能天気だったアリカも秘密を抱えてくようになるわけで。まあ救助のためとは言えハダカで暖めあってたなんてことがニナに知れたら・・・血の雨が降りそうだからなーw

でもってマシロはお見合いですか。でもいくらなんでも本人に黙ってるってのはなー。気持ちはわからんではないけどすぐにバレるだろうに。でもって本作のマシロのキャラだと人前だからと言って大人しくなってるとは考え難いからなー。まあアッサリ露見して逃げられるわけだが・・・。でもなんか出先で会うことになる巧、コイツが本物の王子っぽい。結局別ルートでお見合い成立か。

でもってタクミの影武者は晶ですか。てことはジパング側のペアは巧&晶ってことで、舞はどこに?
前作の流れで巧の姉として出てくるのかなー。でもなんか次回はアリカがマシロの身代わりになってるみたいだけど・・・大丈夫なのか?





駅前の浮浪児に過去の自分を見るニナだけど・・・やはり時間の経過は気持ちまで変えますわなー。そんな子の前で高価そうなアクセサリーをブラブラさせてたら盗られても仕方ないわな。これは完全にニナの不注意。てか相手がたとえストリートチャイルドでなくてもダメだわな。
それにしてもアリカ、おまいカラスと話できるんかヨ!? 踏破試験でも単独最短突破ってことだし、どこまで野生児なんだ・・・。

まあ時計はセルゲイに拾われたわけだけど、これってマシロをずっと監視してたからだよなー。スパイも大変だ。でもそうなると当然マシロと巧の遭遇にも気付いてるわけだよな。いくらなんでも時計が気になって任務放棄ってのは考え難いし。

でもあのジパングの使節団ってナニ? すんげーなー。なんか完全に三流外国映画の中に出てくる勘違いされたニッポンっぽいんですけど。でもってあの麻呂は・・・www。まあこっちの方も身代わりっぽいけど、こちらも王子に逃げられてるのか? でも晶、次回には既に正体見破られてるっぽいよなー。実はけっこうマヌケキャラだったりして。

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