深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/12/11 Sunday

舞-乙HiME #10

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舞-乙HiME 第10話「それが乙女の一大事」。
前回はどちらかというと中身スカスカでしたけど今回はメッチャ詰まってましたねぇ。後へ繋がる伏線っぽいのもバリバリ。このペースだと今回シュバルツに奪われた謎のデバイスの正体も結構早い時期に明らかになりそう。でもってヨウコとミドリはやはりお知り合い・・・ってかなんだかヨウコもアスワドの一員だったっぽいんすけど!?

でもアスワドって意外と脇が甘いというか間が抜けてるよなー。遺跡の見張りにしても目立ちすぎだし、見張ってる割には自分達が既に監視対象になってることすら気付いてないみたいだし。まあシュバルツに気付かないってのはまだわかるけどガルデローベのパールに見張られてることすら気付いてないってのはお粗末過ぎだよ。挙句の果てにはせっかく持ち出した遺物もアッサリ奪われてるし。こんなんありえねー。

でもって今回もまたニナとアリカとの間の溝が深まるイベントが・・・。このまま行くとニナとアリカが敵対することになりそうだなー。背後でいろんな国や組織の思惑が交錯してるのは間違いないんで、それに絡んだ争いに巻き込まれることになってもおかしくないんだよね。まあでもそれはまだ先の話か。





アリカの遭難を告げられたときのトモエ様のニヤつきには爆笑。完全に悪役にハマってますねー。でも手下のミーヤにも愛想つかされそうな感じだし正体バレるのも時間の問題っぽいですな。てかこれずっと言ってるけど。

ナギの白々しい演技はまあいつものことだけど、それにしてもセルゲイ、“貧相な胸”ってのはちょっと言い過ぎだろー。アリカだって年の割には立派なもんだと思うぞ。てかエルスが特別大きいだけで普通あんなもんだろ。
でも舞-HiMEの世界って巨乳が標準だからなー。





認証前に飛び出してそのまま地面に激突するでぼちんワロス。ハルカはやっぱりハルカですわな。でもってアスワドも独自にオトメのローブと同じ機能のものを持ってるわけね。まあこちらは時間制限付きっぽいけど。てかまだ未完成なのか?

とはいっても現状でも現在最強のシズルとほぼ互角に闘える力はあるようですから、時間制限がなくなって量産可能になればオトメの絶対的優位は揺らぎそう。今回持ち出した謎のデバイスもそれに関係するものなのかな。それにしてもあっけなくトンビに油揚げ攫われた形になっちゃったなー。いくらシュバルツが密かに付けねらってたとは言えアレはないよ。てかベルト一本で外部に剥き出しなんて、大事なもの持ち歩くのにそれはないだろ。

アリカがセルゲイを名前で呼び捨てにしてるのをみて愕然としてるニナ。こりゃー後に尾を引きそうだわなー。ニナのことだから直接騒ぎ立てるようなことはないだろうけど、その分内にこもるのは間違いないからな。これもまた後の展開への伏線てことで間違いないでしょう。これはアリカとニナがいずれ敵対関係になる流れ?
次回はニナの過去についての話になりそう。セルゲイからの誕生プレゼントを巡る話? てかタクミがいるなー。これは舞が出てくる回も近いか。

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