深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/12/3 Saturday

舞-乙HiME #09

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舞-乙HiME 第9話「海?水着+遭難=?」。
ガルデローベの試験も終盤の長距離踏破試験、通称「遠足」。非常時のサバイバル能力を試すこのテストでトモエの悪意が再びアリカたちに降りかかる! それだけならまだしも救助を求めるアリカの前には秘密作戦遂行中のアスワドが! ―― アリカは動けなくなったエルスを救うことが出来るのか?

んー、決してつまらないわけではないんですけど流石にあのシャッフル!の直後だと位負けしてしまいますねぇ。それに今回は次の展開への導入部といった感じで特に盛り上がる要素には欠けますからなおのこと。いつもながらの王道的展開も、強烈な個性の前にはマンネリ気味に映ってしまうのは仕方ありません。

それにここの所ちょっと新鮮味が薄れてきてるのも否定できませんしね。ネタで盛り上げるにしてもお約束ばかりで展開的にもご都合主義的な面が目立ちましたし。まあでも今回はやはりシャッフルの直後だというのが最大の不幸だったかな。衛星放送見れない人の方が素直に楽しめたかも。どうみてもアレ見てしまうと公平な評価は難しい。

だんだんと直接的な描写も増えてきてトモエの悪巧みもそろそろ暴かれそうな感じ。そして次回にはアスワドが何をしようとしているのかも明らかになりそう。でもやっぱアリカを助けるのはセルゲイの役どころなのか。ニナがブチキレそうだなー。





本筋には関係ないけど個人的にはナツキとシズルの百合ネタはもうおなかいっぱいな感じ。エロネタも今ひとつかな。でも今回笑ったのはやはりナギの背中かなー。あれじゃまるで子供の皮を被ったジジイw
でもってアカネはこっそり抜け出してカズ君とデートですか。大人しい顔に似合わずやることはやるなあ。でもこのご両人、やっぱ死相が漂ってるよなあ。

そして遠足。なんかトモエがけしかけたわけでもないのにエルスが毒蛇に咬まれるのはやっぱご都合主義だわなー。これがなければ救難信号を壊したのも注射の中身を入れ替えたのも全くの無駄に終わったわけだし。でもトモエったら完全に殺しにかかってますよ。これもちょっと今までのトモエの描写にしてはドギツすぎる感じがするなー。でもってそんな時にこれまた都合よくアスワドと遭遇ってのも・・・まあでもこちらの方は毒蛇に比べればまだ許容範囲。

でもやはり初期のころに比べれば新鮮味が薄れてきているのも確かですね。まあお話も新展開に入ってるわけなんで実質的な評価はこれから。アスワドや諸国の思惑が交錯するのも未登場の旧キャラの活躍もこれからでしょうから、やはりこの先の展開に期待ってところですね。

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