深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/10/19 Wednesday

ガンパレード・オーケストラ #03

ガンパレード・オーケストラ 第3話「遠すぎた橋」。
さて今週もやってきました深夜のイライラタイム。命令無視独断先行の2人組が死にかけますが、仲間の救援が間に合って辛くも生還。それでも本人達は全然反省ないのな。すげー。まあ前回の出撃で町壊した責任は感じてるようだけど。

でもこの間にロスした時間は大きく防衛拠点は今回も守れず。この連続失態は大きいよなー。石田中隊長またも吊るし上げ喰らうか!?
でもって普通に考えれば軍隊で上官の指示も聞かず勝手な行動をとる奴が野放しになってるのは異常なわけだけど、この隊って人員少なすぎなんだよな。例の2人を処罰しようもんなら直ちに機体の運用に支障が出るわけで、ギリギリに少ない戦力を維持するためには結局アフォでも騙し騙し使うしかない。こりゃキツイわ。

身近に似たような組織があるからこの心境はわからんでもないけど、早急に前に何らかの対策とらないと結局は余計な損害を出すことに繋がりかねんぞ。





いやーいくらなんでも装弾数や残燃料も考慮せず単騎敵群へ突入ってのはすげーなー。ゲームならともかく命がけの武力行動でコレってのはやっぱ緊張感なさ過ぎ?エネルギー切れで行動不能になって初めて自らの無謀さに気付いても遅すぎるよ。

でもここで終了とならないところがアレですな。でもって喉元過ぎればなんとやら。命令無視して単独行動とった反省ってのは全然ねー。別の番組じゃないけど「イッペン死んでみる?」





結局途中の時間ロスでタイムオーバー。本州と北海道を結ぶ重要な補給路を破壊されることになるわけで。

まあ見つけた時点で既に接近を許してるわけだからどーもならんよなー。でもコレどうにも守りようがない気もするけど。追跡していた目標だけでなく空にも強力な敵がノーマークで飛び回ってるんじゃ防衛なんて端からムリな話じゃん。これはへたれ第4中隊だけの問題でもないよなー。

でもこういった場合大体現場に責任押し付けられて終りなんだよな。また咲良が吊るし上げられるのは避けられんでしょ。それに後の報道でも幻獣掃討したのは第2中隊ってコトになってるし。これじゃ面目丸潰れだわ。まあでもこういう状況で負傷1名で済んでるのは不幸中の幸か。とりあえず調査団の救出は出来たみたいだしな。

でもって次回はクリスマス?なんかいきなりだなー。戦場のメリークリスマスに安息はあるのか?

灼眼のシャナ #02

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灼眼のシャナ 第2話「灯る炎」。
第1話はツカミ重視でしたが今回はひたすら背景説明ですね。特にAパートはちょっとクドイくらいに説明台詞のオンパレード。2クールにどこまで詰め込むのかは不明ですけど、既に原作が10巻まで出てますからかなり急がないと予定を消化出来ないんでしょうねー。

まあ理想的にはフルメタのように放映を分けるのがいいんでしょうけど最初からそれを前提ってのはビジネス的に厳しいですからね。中途半端でブツ切りなんてことにならないように頑張って欲しいものです。





北斗の拳でもあるまいし「お前はもう死んでいる」なんていわれてもピンと来ないのはあたりまえだわなー。でも“トーチなんかに興味はない”なんてそぶりの癖には質問にいちいち答え続けるシャナ(この時点では名無し)もオモシロス。
「うるさいうるさいうるさい」とか言いながら内心喜んでたりして。
てか実はめっちゃ寂しがり屋とか。なんだかツンデレ臭がプンプン臭って来てるんですけど。

でもって結局悠二に付いてまわるわけね。それにしてもその格好は怪しすぎるだろ。でもそんなことはこの際どうでもいい。昨日一緒にいて喰われた平井さんの灯が今にも消えそうだ!!





あからさまな説明シーンばかりだったAパートとは打って変わって、Bパートは同じ背景説明でもかなりイイ感じ。やっぱ説明は台詞を通すんじゃなくて芝居でやって欲しいですね。でもってBパートのメインは喰われた人の代替物=トーチについて。

シャナが残り滓だと言い捨てるトーチと化した平井さんを救おうと足掻く悠二がなかなかグッド。Aパートでのへたれ具合とは大違い。やはり主人公はこうじゃないとね。存在が希薄になり周り中の人の意識の中から消えて行く平井さんと、周囲に平井さんの記憶を繋ぎとめることで存在の消失を防ごうとする悠二。そして不毛と知りつつもその様が気にかかるシャナ。

トーチの説明に留まらず、これからの人間関係をも示唆する演出はなかなか。ミステスってのが何かっていうのは謎のままですけど、悠二が単なる消え行く存在でないことは充分伝わってきますね。
でもって名前貰って頬染めるシャナもまた・・・。(*´Д`*)ハァハァ

てなわけで1?2話で舞台設定は概ね終了?次回からはようやく本題に入っていきそうですね。姿を現す紅世の徒、そしてもう一人のフレイムヘイズ。今のままでは消え行く運命の悠二はどうやってその存在を繋ぎとめるのか?
次回以降の展開に注目です。

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