深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/8 Thursday

かみちゅ! #09

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かみちゅ!第9話「君に決定」。
今回は生徒会選挙ネタ。まあ選挙の行方は最初から決まってたようなものですが、今回はゆりえ本人よりも脇の祀や光恵の方が光ってましたね。
暴走気味の祀はいつもの調子ですが、いつもはただ引きずられるだけの光恵も今回は一味違う。さすがに幼馴染みだけあってゆりえに関しては祀より一枚も二枚も上ってことですか。





またまた煽る祀に乗せられるゆりえチョロ過ぎ。そりゃ光恵もあきれるわなー。それにしても今回のライバル、あまりにも小物過ぎなんすけど。(ノ∀`)
こりゃ戦う前から勝負見えてるよなー。学校新聞でもいきなり神様一歩リードとか書かれてるし。

でもこういう“正しい人”って実際いるからなー。自分の脳内価値観だけで勝手に風紀の向上とか罰則の強化とか取締りがどうのこうのとかいらんこと口出ししたがるヤツ。頼まれもしないのにわざわざ他人のゴミ袋をあせくって分別を確認したり文句言ったりするオバサンとかね。本人はいいことしてるつもりかも知れないけど所詮は自己満足なんだよね。実際傍からすればイイ迷惑でしかないんだよなあ。





気合入ってるのはいいんだけど祀の草稿って怪しすぎるだろー。てかもう何言ってんだかわかんねーし。

まあ応援演説の草稿は苦手でも口喧嘩はお手の物だなー、祀。まくし立てられて思わず謝ってる西村がウケる。でも「努力とお賽銭なしのお願いなんて、叶うわけないのよ!」ってのは祀の本音だわなー。特に賽銭。あと、みこってシスコンだったんか。でも祀って自分には人望がないって自覚してたのな。





ここらへん、幼馴染みの会話ってヤツですなー。でも光恵って、仲の良い友達というよりもおかあさんみたいなタイプだよな。

西村、予想通り全然ウケてねー。まあ当然といえば当然なんだけど、喋るだけ喋って一人だけ満足してるところがちょと哀愁を感じる。でもって光恵の応援演説だけど、やっぱ祀の原稿はちょっとアレだわな。てかやっぱ自分で思ってもみないような事をペラペラ喋れるおゆな性格でもないし。でも、原稿閉じてからの喋りは、なんか吹っ切れたみたいでいい感じ。





やっぱ妙に狙わない内容のほうがウケもいいわな。もともとゆりえはそんなビシッとしたキャラじゃないしね。さりげない応援がGJですよ光恵。まあでも相手がアノ西村だったらよっぽど酷くない限りは勝てるよなー、普通。

てなわけでめでたく当選したゆりえなわけだが、この学校の惨状はいったい・・・。なんかすんげーことになってるなー。てかさり気に神通力がメチャメチャパワーアップしてねーか?
でも肝心のゆりえは神通力の使いすぎでダウン。けっきょく生徒会長は西村にスライドかよ。まあ生徒会室を私物化しようとしていた祀の野望は潰えても、校則がむやみに厳しくなったり弱小サークルが解散させられるようなことはなくなったようで。健ちゃんよかったな。

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