深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/8/12 Friday

ハチミツとクローバー #17

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ハチミツとクローバー 第17話「自分の気持ちもわからない」。

商店街のお兄ちゃんズにキッパリ自分の気持ちを伝えたあゆ。それに比べ、竹本はまだ自分の進むべき目的地を見つけられずに彷徨っていました。迷っていた自分の心に一区切りをつけ、心新たに再出発したはずの竹本でしたが、そう簡単に自分を変えれるはずもなく心労から倒れてしまいます。

そうなって初めて周囲の人々が自分に向けてくれていた気遣いに気付く竹本でしたが、そんな彼の前に、アノ人が帰ってくることに?




あー、やっちゃいましたか。まあ竹本にとってあの塔は自分の心を映し出す鏡のようなものでしたからね。女で一つで頑張っていた母親を支えるという役目を失った後に残されたモノ作りとしてのアイデンティティも、美大に入ってはぐや森田という才能に出会ってぐらついているわけで。

そんな“人生の目的地を見失った自分”にとって、面接官の言葉は心に突き刺さりますわな。もともとが真面目で融通の利かない竹本だけに、表面的なテクニックで面接をクリアするような器用さは期待できませんしね。





竹本の知らないところで勝手に盛り上がる先生方が・・・。(ノ∀`)

でも、ここでも花本センセのフォローが光ってますわな。えー先生や。




まあ確かに森田の心配とかしてる場合じゃないよなー。でも竹本もやっぱりそう簡単には変われないわな。新しく作ってる塔、最初はまっすぐなんだけど途中からアサッテの方にふらふらし出してるのがわかり易い。しかもなんか先生方にはそれがウケてるし。

でも竹本に取っちゃウケるような話じゃないよなー。てかなんか吐血してるし。てゆーか倒れてるし!Σ(゚Д゚;)





夢の中で甦る在りし日の父の記憶。しかし今手を握ってくれてるのは新しい父である稼頭男サン。でもこのシーンの会話って、やっぱ竹本母子が気を使いながら遠慮がちに暮らしていたことを思わせますよね。そして稼頭男サンの気持ちも。それでも今回の一件で、家族としての絆が少しだけでも深まったことは確かでしょう。




うわー、稼頭男サン、それ余計だって!!ここで言うようなことぢゃないって!まあもう既に手遅れだけど。(ノ∀`)

でもなんか竹本とはぐ、いい感じになってんだけどー、流石にそれは花本センセが許さないか。あははは。
さて、ここで病室に集まったみんなで見るテレビはモカデミー賞の授賞式。視覚効果賞に選ばれたのは“スペースタイタニック”。CGによる視覚効果が優秀ってんで選ばれたこの作品ですが――

てなところで次回へ。予告見るとアノ人だってのがバレバレですな。仕事も終えたようですしやっと帰ってくるか?となるとなんかいい感じになってきてるはぐと竹本の仲はどうなる?次回以降も、見逃せませんネ。 

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