深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/30 Thursday

かみちゅ! #01

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かみちゅ!第1話「青春のいじわる」。なんちゅ?サブタイトルや。でもってなんか雰囲気R.O.Dみたいだな?と思ってたら、主要スタッフが一緒なんすね。
てか冒頭、祀(まつり)の後ろに読子いるし・・・。それに祀って字がムズイよ。



なんかメチャメチャ唐突な出だしだな?。てかゆりえって自分が“神様になっちゃった”ってどうやって知ったんだろう?神様って言う割には何ができるかどころか何の神様かも知らないって・・・このいきさつについては追々語られることにかるのかな?

でもってゆりえ、祀、光恵の3人は屋上でゆりえの力を探ることに・・・って、なんでラジオ体操!?




ゆりえの表情いちいちエロいよ。でも祀の「ふっふ?ん♪」にはワロタ。真っ赤になるゆりえも(・∀・)イイ!

まあでもてきとーな呪文だなー。神様で中学生だから「かみちゅ」なのかヨ。でもって神パワーの発現場所、離れすぎ。(ノ∀`) そりゃー気付かんやろ、ふつー。でも左手のハンカチっていつ巻いたん?




うわーホントに嵐を呼んでるよ!!おみくじ明後日の方に当たってないかい!?このおみくじ、文面もてきとーやなー。(-.-;

それにしても三枝姉妹、妹の方がなんかパワーありそう。公式覗いたら名前はみこかよ。そのまんまな名前。

でもTV中継、「問い合わせが多数入っていますが画像には一切手を加えていません」てのはワロタ。あの顔はゆりえだけに見えてるわけじゃないのね。




そりゃー右も左もわかんないのに台風止めるなんて無理だよなあ。でもなんか屋上に別の影が・・・うわー二宮飛ばされてるよ!!ここでゆりえパワー炸裂か!?



うわーいきなり髪伸びたと思ったら飛んでるよ!!マジで神通力発現!?でもこのシーンってなんかどっかで見たような・・・日本昔話とか、ラピュタとか・・・。



「あんた誰?」って・・・二宮ひでー。せっかく勇気振り絞って告白したのにぃー!!

てなわけで、かみちゅ!一回目ですが、なんか1話だからかも知れないけどなんか作画いいですねぇ。細かいところまでやたら動いてるし。ROD TVの時は後半くずれまくりでしたけど本作はどうなりますか・・・とりあえず筋は面白そうなんでこれは要チェックですね。

かみちゅ! 1

2005/6/29 Wednesday

エルフェンリート #13(最終回)

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エルフェンリート第13話「不還」。コウタが記憶記憶を取り戻した今、ルーシーが辿るべき道は、既に彼女自身によって決められていたのでした――



前回、橋から落ちたナナは蔵間に拾われてたんすね。
そして坂東。原作版の坂東はディクロニウスともほとんど互角にやり合えるようになるんですが、アニメ版では無理でした。このあたりから原作では坂東の人気がグッとアップするんですが、アニメ版ではそこまでは至らず。

やっぱ尺の問題でルーシー以外のキャラの掘り下げが甘くなっているのはかえすがえす残念ですねー。でもこの尺で他のキャラに無理にスポットを当てようとすると全てが中途半端になってしまいますから、全13話のアニメ版では主役のルーシーに絞って描くという決断は正解でしょう。

でも冒頭の坂東とのやり取り、「お前はもう、私を見ることはない」って・・・。
やはりルーシーは――




マリコの凶暴さがムチャクチャ強調されてますなあ。そしてコウタ達に被害を与えないためにもマリコをこのまま放っては置けないルーシー。でもこの時点ではまだルーシーはマリコの本当の力を知らないわけで・・・。




やっぱルーシーでもマリコには全然敵わないよ!リーチも手数も違うんじゃしょうがないよなあ。でも“ルーシーは殺すな”って命令はちゃんと守ってるのな。あっさりルーシーを下して勝ち誇るマリコ。でもそんなマリコの前に蔵間とナナが・・・。




これぞエルフェンリート!!って場面ですね。最終話は完全にアニメオリジナルで、もちろんここもそうなんですけど、この“本能的に殺しを愉しむ化け物”だと思われていたマリコが、実は単に自分の力のコントロールができない未熟な子供なだけで、両親の愛への飢餓感が無軌道な暴力へと向かわせていたんだということがわかるシーンは、原作7巻の雰囲気そのまんま。

だからといってマリコが救われるような展開にはならないところも含めて、運命の残酷さというか、やるせなさがムチャクチャ強烈なんすよね。なんかそういうところの表現に、原作者の深い情念を感じざるを得ません。




でも最期の瞬間だけは、そんなマリコも、そしてマリコをそこまで追い込んでしまった蔵間も、束の間の“赦し”を得ることができたといってもいいんでしょうね。赦しと言うにはあまりにもやるせない結末ですけど、これもまたエルフェンクオリティ。



最大の脅威だったマリコも、宿敵だった蔵間もいなくなり、あとは自分自身の決着をつけるだけとなったルーシー。そして決して叶えられることのない自分の想いをナナに託すルーシー。なんかせつねー。




ネット上でも話題になったように、この場面でのコウタの反応は原作とは比べ物にならないくらいあっさりしてるわけですが、やっぱこれも尺の都合ですよね。てか最終回でこの場面だったらこうなる他ないでしょう。いい感じですよ。ここで原作版の反応された日にゃ話が締まらないっすから。

“今までコウタに謝るためだけに生きてきた”ってそりゃせつねーっすよ。そしてそれを済ませた以上、もうルーシーが自分のそばにはいなくなるって事はそれなりに察しがつくわけですからね。ここは引き止めるでしょうコウタじゃなくても。




「カナエを・・・父さんを殺したキミを、俺は許せない!!でも・・・」

このあたりは原作ではこれからだいぶ先の99?100話あたりの展開なんですけど、アニメ版だとかなりロマンチックな仕上がりになってますよね。このあたりの描写はスバラシイっす。まあ原作とアニメとではシチュエーションも台詞のニュアンスもその後の展開もかなり違うわけですが。

でも、ずっと心の奥底に苦悩を抱えて生きてきたルーシーが“赦し”を得るシーンという意味では共通していますよね。コウタに抱かれて至福の表情のルーシーがメチャメチャいいです。




でも、だからといってそのままハッピーエンドなんてことにはならないんですよね。本作では。

楓荘のみんなとの幸せな暮らしはナナに託し、コウタへの謝罪もすませ思い残すことの無くなったルーシーは、ひとり自分を狙う警官隊と対峙します。これ以降コウタや楓荘のみんなに害が及ぶことがないように・・・。そしてナナだけが、ルーシーの気配が消えたことを知るのです。

・・・というわけで悲劇的な結末をむかえたエルフェンリートですが、そのなかでもルーシーや蔵間、マリコなどの主要なキャラクターはそれぞれに“赦し”を得ているところが救いですか。そして楓荘のその後を語るエンディングも物語をきれいにまとめています。最後に楓荘を訪ねてきた人影は謎ですが、これは謎のまま将来に含みを持たせるのがいいんでしょうね。

いやーでもアニメ化の話を最初に知ったときは“マジで放映できるんかヨ!”と驚いたもんですが、放映が始まってみるとその想像以上の出来にさらにびっくりしたものです。原作をしっかり理解して作りこまれた緻密な脚本、素晴らしい背景美術を含め高水準な作画、そして音響。どれをとってもハイレベルで並の深夜アニメとはかけ離れています。

今回の地上波放映ではかなりの部分がカットされたり修正されたりしていますが、それでもこの作品の魅力は充分伝わったと思います。これで興味を持たれた方はぜひノーカットDVD版も見られることをお勧めします。
原作もまた別の魅力があってお勧め。まあ原作についていえばアニメから入った人は最初は作画にビビると思いますけど。でも読み込んでいくとそんなことは気にならなくなりますから。

それにしても素晴らしい作品でした。スタッフとスポンサーのみなさんに感謝。

アニメ版のストーリーは13話で終りですが、DVD最終巻には番外編も収録されています。アニメ版で言えば10?11話のあたりに挿入されるエピソード、そしてルーシーが研究所に収容される経緯。
次回はその「通り雨にて… 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか?」を取り上げます。

2005/6/27 Monday

これが私の御主人様 #11

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これが私の御主人様、第11話「遥かなる彼の義貴」。なんかラス前にきてまた新キャラが出て来ましたヨ。てか、この展開だとメチャメチャわかりやすーいクライマックスになりそうな予感。




うわー義貴完全に脂が抜けきってるヨ!!てか既に生ける屍状態!?でも安奈ちゃんの料理って全然進歩してなかったんだな。てか安奈既に義貴の家にいる意味忘れてしまってるし。




まあ精気が抜けてるのはいずみも一緒って事で。でも意外なのはポチだよなあ。やっぱ対等にやり合える相手がいないとダメってことか・・・。そんなところに義貴破産&失踪の報告が!!




いずみが踏み切れない分をポチがって・・・、このためにポチがいたのか!?まあ成り行きだろうけど。でもここでなんだかライバルキャラっぽいのが出て来ましたヨ。初登場だけどこの娘がラスボス!?でもこの名前ってどっかで見たような気が・・・ちょいと前の分までざっと見返してみたけど見つかんないんだよなー。れれれ?




てなわけで義貴の屋敷とみつきを賭けての勝負に!・・・ってこの時点で先の展開バレバレな気がするんだけど。(^^;

まあどこに落とすかというよりもどう落とすかってところが見せ所なんでしょうねー。てなわけでこちらも次回が最終回。義貴は復活なるか?そしていずみ達は?
次回、最終回「これが私の御主人様!!」をお楽しみに!


中の人つながりでローラ・ローラ@∀ですかい!?いきなり変態扱いされてるのが(ノ∀`)

2005/6/24 Friday

フタコイ オルタナティブ #12

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フタコイ オルタナティブ、第12話「光ある場所へ」。

ラス前に来て力技で盛り上げに来てますねぇ。なんか25分そこそこにメチャクチャ詰め込んできてるし。でもってあっちこっちから色々ネタも引っ張ってきてますヨ。結局はOP&1話のノリに回帰するわけですな。さあ時間もないことだしチャッチャと行きましょう!




なんかカリオストロっぽい舞台設定だなー。ICPOとか言ってるし。でもなんかヴェスパーっぽい気も・・・。この人達が動くのは次回みたいっすね。このねーちゃんなんかええなー。



なんか沙羅がホロっと行きそうになってる!? Σ(゚Д゚;)
まあこの状況からしてそうなってもおかしくはないんだけど・・・なんかみょーな感じもしてきたぞ。




なんじゃこりゃー!?若頭じゃないけどこの変形ロボットはイキナリだろ!! でも説得に力入らない木下といい、やる気のない若頭といい、なんか根っからの地元民って感じ出てるよなー。



いやそりゃ沙羅じゃなくても( ゚Д゚)ポカーンだろ。イキナリ真顔でそんなこと言われてもなー。でもって証拠がニコスポだし。でもこいつらマジで突っ込んだん?不死身か!?



まあこのあたりはお約束といえばお約束。でもちょっと恋太郎&双樹、ハム彦&沙羅と別れて筋が入りくんで来てるなー。てかこのバットの音って・・・ライトセイバー?



オヤジかっけー!!なんかすんげー仕込みだな組長。でもイキナリ態度へたれてる源さん・・・。(ノ∀`)



ゴスロリ仮面inドイツキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

なんかいきなりOPのノリ来ますたよ!!霜島さんもユニフォーム姿で登場ですか。るるららはどうした!?



なんかハム彦の“いい人”ぶりがメッチャ強調されてんなー。沙羅なんてもうクラクラ来てますよ。でもこれは次回あたり大どんでん返しの予感が・・・。



てかアンタたちドサクサに紛れてナニやってんですかー!! Σ(゚Д゚;)
そりゃ沙羅に知れたらただじゃスマンだろ。うぎゃーーーー!!

てなわけで次週の最終回に繋がるわけですが、前回に続き今回も力技でいきますなー。まあ前回に比べれば相当マシですがね。さて泣いても笑っても次で終り。夢の三人暮らしは実現できるのか?そしてハム彦はどうなる!?

次回、最終回「3人でいたい」をお楽しみに!なんか予告では沙羅がやばいことになってるぞー!?

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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