深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/5/13 Friday

フタコイ オルタナティブ #06

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フタコイ オルタナティブ、第6話「どうして好きなのに別れちゃったの?」。
わーははは。前回想像した失踪の理由は大ハズレ。(ノ∀`) もっとシンプルに考えて良かったみたい。でも靄の中からだんだん物語りの大筋が姿を現してきてますね。4話の終りに出てきた電話の件も今回と繋がってきてますし、未消化の部分はあるものの今まで出てきた謎も少しずつ解けてきてます。やはり今回までは6組の双子を登場させるためのお話で、本格的なストーリーはこれから始まりそう。

それにしても今回作画すげー。人物もそうだけど背景にしても水面やガラスの映りこみにしても怒涛の描き込み。これは普通の深夜アニメの水準じゃありませんヨ。



沙羅と双樹がいない間ずっと放ったらかしになっていた郵便受けをチェックする恋太郎。そこには10年前に亡くなった母親の故郷からの招待状が――。沙羅と双樹も戻っては来たもののなんだか様子が変。

冒頭の電話ですが、やはり沙羅か双樹どちらかのものですね。霜島さんとは一体誰なのか?それにカレンダーの印は今日っぽいんですけど、これも未だ謎のまま。少なくとも温泉ツアーの日程じゃなさそうです。



母の故郷、双子塚村には、母の葬儀以来一度も訪れていません。覚えているのは母のことよりも、母を亡くして初めて涙を見せる父の姿。ともあれ、双子塚村に着いた3人でしたが――

恋太郎ババ抜き弱すぎ。てか顔に出すぎ。それにしても前回沙羅と双樹の家までの地図に載ってた駅も双子塚だったよなあ。ここは双子塚“村”ってことだけど、そんなにたくさん双子塚ってあるのか?



イキナリ突っ込んできた双子巫女の自転車に跳ね飛ばされる恋太郎。気が付くと既に温泉ホテル。飛びついてきた双子巫女は10年前に会った一条姉妹だったのでした。

んー、恋太郎、泣いてる双子に出くわす頻度高すぎ。てか“お嫁さんにしてあげるから――”ってなんだよソレ?てかホントに挙式なの!?



一条姉妹との結婚式はイベント用の形だけのものでしたが、やっぱり沙羅には納得できません。沙羅と双樹がここまで付いて来たのには、それなりの理由があったから・・・。

沙羅の尻キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
でも時間がないって・・・カレンダーの印はやはり沙羅と双樹が付けた印だったようですね。でも、もうとっくに過ぎてる―というより今日みたいなんですけど。一体何が・・・、そいでもって何するつもり?



ずっと態度がおかしい沙羅と双樹。恋太郎も気にかけてはいるのですが原因はわからず。翌朝、朝風呂に入っていた恋太郎。そこにいきなり入ってきた2人。驚く恋太郎でしたが――

混浴キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
浴衣の脱ぎ方もそうだったけど、沙羅と双樹では立ち居振舞いもしっかり描き分けられてますなー。



恋太郎が話し掛けても何も答えない2人。居辛くなった恋太郎は先に出ようとしますが――

抱きつき乳押し付けキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
でもなんだか様子が変だぞ?本来なら(;゚∀゚)=3ムッハーな展開なのに・・・



ところがそんなところに人の声。慌てて2人を振りほどこうとした恋太郎は沙羅にキッツイ一撃を―。派手な物音にビックリした一条姉妹でしたが、出てきた沙羅に涙目で睨まれてさらにビックリ。

うわーこれは気まずい・・・。やっぱ沙羅と双樹は勝負かけてたんかなー。でも場所がなー。



形だけの式とは言え白鐘姉妹を傷つけたと思った一条姉妹。沙羅たちに式の取り止めを提案しますが・・・沙羅たちが気にしていたのはそういう事ではなくて――

むー、16歳になったら一緒にいられなくなるってのは・・・やっぱ結婚絡みですかねー。何度も電話がかかってきてたところをみると、本来なら今もここには居られないって事なんでしょうか。4話でも冷蔵庫の中に電話ぶっこんでましたし、今回の冒頭もマナーモードに入れっぱなしでしたしね。

でもって沙羅はまだ一緒に居れる今のうちに一つになりたかった・・・って?えー!!やっぱそういうことなの!?



急に2人だけで帰ることにした沙羅と双樹。一条姉妹からの知らせを受けて追いかける恋太郎でしたが――

事務所の前から電話してた人がいましたからねー。まあでも恋太郎にはわけわかんないですわな。でも好きなのに別れてしまった親のことや、さらには桃衣姉妹のこともありますから、このまま2人を行かせてしまうわけにはいきませんわな。



駅について沙羅たちに電話をかける恋太郎。居場所を聞いて急いで事務所に駆けつけると、2人は恋太郎を待っていました。そして2人を抱き寄せる恋太郎に、沙羅は言うのです「温泉の続き・・・しよう」

続き!?続きって・・・(;゚∀゚)=3
でも今回はなんかエロイというより切ないっすねー。恋太郎へのアプローチにも悲壮感が漂ってるし。前回の失踪も2人の内面的な問題が原因というわけではなく、もっと他に込み入った事情がありそうです。それも追々語られるんでしょう。

でもゲスト姉妹のなかでは一条姉妹が一番扱いがまともだったですねー。最後の舞もちゃんと振り付けされてるし。さすが前作のヒロインだけありますわな。でもほかの双子たちの出番はもう終りなのかな?なんか絡ませそうな気もするけど、ゴスロリ仮面とか扱い難しそうだわな。

さて次回は白鐘姉妹がやってきた2年前のエピソードみたいですね。ようやく語られる3人のこれまでのいきさつ。ここからが本番って感じです。それでは次回「双葉恋太郎最初の事件」をお楽しみに。

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