深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/3/16 Thursday

灼眼のシャナ #23

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灼眼のシャナ 第23話「星黎殿の戦い」。
がしゃ?ん、うじゃうじゃ、がしゃ?ん、わらわら → ぷしゅ?って・・・ふざけてんの? やってる側はギャグのつもりか知らんけど完全に滑ってんじゃん。ストーリーの進行に合わないギャグは単に寒いだけ。まあ今回に限ったことじゃないけどね。てか271/5って一体何よ?

本来ならこのクライマックスでラスボス相手に一戦やらかそうって場面でこれじゃ、せっかくの強敵が全然強そうに見えないじゃんよ。戦闘体形のキャラデザもそうだけどわざわざ敵を弱っちく見せてどうすんだか。“教授”なんて単なるマヌケ。これで燃えろってのはちょっと無理がアリ過ぎないかい?

まあそんなこんなで特に終盤に入ってガタガタなシャナも次回で最終回。ここに至ってもまだ主要キャラ(特に敵方)の紹介すらマトモに出来てないんでお話としての完成度はちょっと期待できないなー。せめてアクションや作画くらいでは魅せて欲しいもんですが・・・。予告からするとシャナってば最後にはいなくなるってオチ?





まあなんだ、シャナにしてもヘカテーにしてもやっぱ重要なのはロリっ気なのかね。でもヘカテーってあんなんで戦闘こなすんかね。てかあんなにすんなりシャナを通したのは正直拍子抜けだなあ。

2006/3/10 Friday

舞-乙HiME #22

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舞-乙HiME 第22話「ホロビノウタ」
今回はアクションメイン。とにかく動く動く!でも流石に無理があるのかところどころ作画が微妙・・・特にトモエとか。でもまあ優先度を考えれば仕方ないっすね――てか充分満足できる出来でしょー。これでクオリティ低いとか言ってたら見れる作品なくなっちゃう。

お話の方はこれまたストレートですなあ。最後のアリカとニナの再会までは妙な捻りも無く素直に流れにのった感じ。でも前回予告で期待させてたマイの登場は次回に持越しですか!?いや、このシリーズなら不思議でもなんでもないんですけどね。

っつーわけでニナの逆鱗に触れてまたもや大爆発。吹っ飛ばされて気付いたらマイとミコトに助けられてましたって流れで、次回はようやくマイの登場ですな。でもここに来て温泉エピソードとは・・・。なんかお話の流れがぶった切られるような気もするんだけど、どうよ? てかあまりにぶっ飛びすぎて先の見通しが立ちませんヨ。





セルゲイのロリ趣味のカミングアウトは置いとくとして・・・トモエ達にアリカを足止めさせてマシロを押さえにかかるって戦術は今までで一番マトモだわなー。少なくとも後詰を残さず出撃して村焼かれるアスワドよりは数段マシだわな。

でもってワルキューレ、なんだか飛行形態だと人型の時より小さくなってんですけど中の人は大丈夫なの?てかこの形ってどっかで見たような気が・・・。さすがはサンライズってとこなのかなーw でも今回のトモエのしゃべり、まんま水銀燈だわな。確かに合ってはいるけどね。

そして目を覚ましたアオイだけど茫然自失な感じで不穏だなー。なんだか薬物でも投与されてるみたい。ニナもナギに付き従ってはいるものの、ナギの言動に不信感を隠せず・・・なんだか先行き暗いなあ。このままだと――。





アスワドの襲撃部隊が異様に強い件について。
でも何人ものオトメ(フィア以外のマスターは誰?)を抱えるカルデア王家がこうもアッサリやられちゃうってのはなあ。てかフィア以外のオトメが雑魚過ぎるんだよな。でもさすがにマトモには勝てないであろうフィアを騙まし討ちで仕留めるところはなかなか。勝つためには手段を選ばないところが一貫性があっていいですわ。命を賭けた闘いに正々堂々なんて意味ねーからな。とくに弱者が強者に立ち向かうには。

でもってワルキューレのローブは命令に逆らえないはずなのにトモエってば完全に殺しにかかってるよなあ。マシロとアリカの殺害ってのはオプションに含まれてんのか?でもこの合体攻撃はすんげーな。ワロタ。で、ここにお約束のごとく登場するのは風車の・・・じゃなくてミユさんでした。てかミユやたら強えぇ!!





さすがのトモエ様もここであぼーんかと思いきや、ハルモニウム起動に成功したニナが駆けつけまたも間一髪で命拾い。悪運強えぇ。でも戦闘中の告白劇はちょっとなあ。まあ残り話数も少ないから仕方ないんだけどアレって思いっきし死亡フラグっしょ。それでも生き延びるところがらしいといえばらしいんだけどね。

でもって負傷したセルゲイを見て暴走するニナはこれで2度目。そしてまたもや大爆発。ローブに守られてるアリカやワルキューレはともかく、マシロやセルゲイは助からんぞ普通。でもミユって暴走モードのニナとも互角に渡り合えるのかヨ。何気に最強キャラじゃね?

そして目覚めたアリカの前には・・・ミコト、マイキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
なんか予告で散々煽っといて登場は最後の1シーンのみですか台詞もないっすか。でもまあ次回は完全出演ですからヨシとしましょうか。煽っといて肩透かしはもうこの作品のパターンと言ってもいいすからね。でもなんで温泉?てかお玉くらいは台所に置いてこいよマイ。

2006/3/9 Thursday

灼眼のシャナ #22

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灼眼のシャナ 第22話「揺らぐ炎」。
(悠二)「なんだろう・・・すごく、気持ちいい」(ヘカテー)「ああっ・・・あたしの中へ、入ってくる―」って、エロアニメですかw これ絶対狙ってるよなー。

今回お話的には完全に次回へのつなぎでまるっきり目新しい要素はなかったわけで、それくらいの遊びがないと話が持たないってのはわかるけど、今ひとつネタが消化不良起こしてる感じは否めないね。それに前回あそこまでグサっと貫かれたシャナがホンの数時間であっさり完治ってのはいくらなんでもご都合主義。てかコレがアリならなんでもアリでしょー。

佐藤&田中ペアや一美がらみの掘り下げもちょっと不足気味な感じもするけど、残り2話でまとめるにはそのあたりは削るしかないすかね。てかもっと重要なラスボス連中ですらキャラ描写はいい加減なわけで、そんな端っこにまで手を入れる余裕なんて残ってるはずねーわな。

てか徒にしてもフレイムヘイズにしてもその目的描写がいい加減だから、お互い何そんなに必死にやってんだか全然伝わってこね―んだよな。世界のバランスって一体何よ?てかそれが崩れたらどう都合が悪いわけ?でもって存在の泉ができたらどんな良いことあるの?

まあでもそんなことよりもシャナのツンデレ具合とか、ロリキャラが一所懸命空回りするのをニヤニヤ見守るのがこの作品の正しい見方なんだろな。残り2話、どんな風にまとめるんでしょーね。このまま行けばモロに予定調和的なラストになりそうだけど。





2006/3/3 Friday

舞-乙HiME #21

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舞-乙HiME 第21話「白き姫、目覚めるとき」
行き場を失った民を救うため王位への復帰を目指すマシロと、オトメとしてマシロの支援を誓うアリカ。だが二人のすぐ後ろには、ハルモニウムを開く鍵となる詩の一節を求めてマシロを狙う新造オトメ部隊ワルキューレの影が迫っていた!

今回はマシロとアリカが真の意味で契約を結ぶ回だったわけですが、前回隅っこにさらっと出てたカプセルが初っ端からクローズアップされましたねぇ。思ったよりも全然早かったなー。

でも「紡ぎ手にして守り人」ってことは、ニナって王家の血筋と王に仕えるオトメの血を両方受け継いでる・・・ってことは今まで全く触れられていなかったレナの相手って先代の王だったんか!?
レナって側室になったってわけじゃなさそうだしなー。もしかして不倫?
まだ確定でないとは言え、こりゃーすんげー展開。( ゚Д゚)ポカーン

でもって今回アオイの生存がほぼ確認されましたね。ナギとセルゲイとのやりとりの中で「でもアノ子が目を覚まさなかったら―」なんてフレーズが出てきてアレ?アノ子って?とか思ってたんですが、その後のチエが様子見に行くシーンでキマリ。でもアルタイはアオイ回収の時点ではまだマシロの居場所は掴んでなかったっぽいしなー。この展開はちょっとムリがあるけど、やっぱアオイには生きてて欲しいよね。でもその代わりにチエの死亡フラグが・・・。





民衆が抱く恐怖こそがアスワドを守る抑止力って、なんかアスワドってヤクザみたいだなー。でもまあ実際のところ衆寡敵せずなわけで、技術はあっても所詮人数の少ないアスワドは数に勝る各国正規軍に攻められたらひとたまりも無いのは動かしようが無い現実。
特定少数の敵を見せしめに血祭りに上げることによるイメージ戦略こそが唯一の生き延びる道だってのは確かに合理的だわな。

でも決定的な切り札を何一つ持たないアスワドは結局は蚊帳の外。そうこうしている間にもナギとシュバルツは世界制覇へ向けての階段を着実に上りつづけているわけで。





アオイ生きてたー!!でも意識不明の重態ですか。前の会話にもあったけどアオイは例の詩を耳にしてる可能性が高いわけで、マシロの身柄が確保できなかった場合の控えではあるわけですが・・・それにしてもどうやって運んできたんだ?

でもってシズルとトモエ・・・「今日のはちょっと面白かった――」って、一体いつもどんなプレイしてるんだヨwww それにしてもトモエ様、相変わらず猫被ってるときと素の時のギャップがすげーな。うーん、スバラシイ。

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