深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/27 Tuesday

D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? #13

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D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? 第13話「アイシアの夏」。
む?、やはりこのあたりからことりが絡んで来ますか。でもどうやらことりと純一の間を取り持つ役目はアイシアになりそうですねぇ。そのあたりでさくらの出番がくるんじゃないかとも思ってたんですが、彼女の登場はもっと後になりそう。

でも前作で純一と音夢との仲が確定したのも中盤の総集編を越えてからでしたからね。今回スタートがちょっと早いんで、アイシアの努力も一旦は挫けそうな予感が・・・。さくらの登場はそのあたり?

まあ現状ではことり、鬱屈した気持ちを抱えつつも表面的には明るく振舞おうとしてかなり痛いことになってますからねー。最終的には自分からアクションを起こさない限りどうにもならないんですが、ことりは長いこと読心能力に頼ってましたから今のように相手の心が読めない状態で行動にでるには臆病になり過ぎてますよね。

アイシアもまた魔法魔法と、魔法にこだわりすぎてますしね。そのあたりがどう変化していくかが後半のポイントになるのかな。





みんな一緒に温泉って、なんだか純一にしては大盤振る舞いな話だなと思いきや、やはり君か>音夢。

「それに、早くけじめを付けないと―」って、今までのことはちゃっちゃと全部水に流して純一独占する気満々ですな。自分が帰った以上は他の女には触らせんってか。なんだかんだとアイシアも排除する気満々だし。怖えぇー。

でも、その陰には複雑な思いを抱えて悶々としてる子もいるわけで・・・。まあ2年も一緒にいながら自分から積極的には距離を詰めきれなかったという甘さもあるんだけど、でもかなり頑張ったよなあ、ことり。
結局純一の関心を自分に向けることが出来なかったことや、周りに気兼ねして今ひとつ詰めきれなかったことが悔やまれるわな。それに何の心の準備も無いまま突然の音夢の帰還に出くわしたってのは大きい。ことりにとっては当に晴天の霹靂ってヤツでしょう。





「アイシアがいるお陰で、不自由なことも―」って・・・。(゚д゚)ポカーソ
アイシアがいなかったらあんなことや、こんなことや、そーんなことまで―ってか。うはー、こりゃタマラン。(;゚∀゚)=3ムッハー

まあでも基本的にへたれな純一がそこまで無慈悲にアイシアを追いやれるわけもなく。てかアイシア、退路なさすぎだろー。婆ちゃんも結局アイシアに何も用意する間もなく逝っちゃったのか。そりゃーアイシアも内心悩み抱えるわけだわ。

てなところでまた美咲。美咲も一発キャラじゃなかったのね。なんかアイシアのサポート役が固まってきつつあるようだけど、今後も活躍の場がある?
まあ美咲も美咲で成長の必要があるキャラですからねぇ。アイシアやことりも合わせて、未熟な現状からの成長が後半のポイントになってくるのかな。となると音夢や、今後出てくると思われるさくらとの絡みも気になりますね。

2005/9/24 Saturday

SHUFFLE! #10

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SHUFFLE! 第10話「月夜の告白」。
んー、やっぱ15禁は話題作り以上の意味はなかったってことでFA?それにしてもシアの寝言からえらい騒ぎに発展してますなあ。神王暴走しすぎ。シアの代役やってるプリムラも静かにノリノリだし。
表面的にはいつもの無表情だけど絶対楽しんでるよなあ、プリムラ。





一人で大騒ぎする前にちゃんと確認しろよなー、神王。てかこの一家って天然だよなー。どこぞの国みたいに、なし崩しに既成事実を重ねて稟を追い込んでいこうといった意思はまったく感じられないし。でもそれだからこそ、周りの方が本気にしちゃうんだよな。知らないのは本人達ばかり。
楓やネリネ、亜沙もコトがコトだけに直接訊くなんてとてもじゃないし。





それにしてもシアってマジにネリネや楓と稟の争奪戦をしてるって意識なかったんかいな。まあ今までどちらかというとシアが一人で突っ走ってるのをネリネや楓たちは傍観してるって感じでしたからねー。シアが周囲をライバルとして認識できてなかったのもある意味仕方ないのかも。もともとそんなに鋭い子じゃないんだし。
それに内心焦りを感じながらも自ら一歩引き気味の楓や亜沙はともかく、ネリネはちょっと感覚ズレてましたからね。8話のデートの時も3人でお揃いとかピント外れなこと言って緑葉呆れさせてたし。

まあでも今回の一件でそういう甘々な関係に変化がでてくる?シアもとりあえず一歩退いて並びはほぼ一緒になってきたことだし、そろそろ他のキャラにもそれなりの動きを期待したいところですね。

ハチミツとクローバー #23

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ハチミツとクローバー 第23話。
自分に欠けてる何か、自分にできる何かを探して飛び出したはずが、いつのまにか居心地のいい場所でユルユルな生活に埋没してた竹本。これってなんかみょーにリアルで怖いよなー。これ宮大工の飯場だったからよかったものの、みょーなカルトに取り込まれてしまう心理ってのも似たよーなもんだからなあ。

まあそんな竹本に喝を入れたのが一番若い六太郎と棟梁のペアってのがなかなか。てか棟梁かっけーよ。てなわけで再び走り出した竹本だけど、次回は最終回?一体どんな引きにもってくんだろうなー。はぐやあゆのこともあるし、これってキレイにまとまるんかいな。




てなわけで飯場の生活にどっぷり漬かっちゃってる竹本がらしいというかなんと言うか。まあ必要とされてるって実感が心地いいのは確かなんだけどね。でもそれじゃあ大学での日々の延長でしかないわけで。これじゃあ何のために飛び出してきたのかわかんないよな。

まあでもそんな竹本に喝を入れてくれる人もいるわけで。まあ六太郎はどちらかといえば無意味に居座っている竹本に苛ついてたってのが本音だろうけどね。でも棟梁の言う通り、ここでこのままダラダラしててもどうにもならんからなあ。無駄にぐじぐじ悩むヒマがあったら何でもいいからとりあえず最後までとことんやりぬいてみれば、その先に見えてくることもあるでしょうし。




でも悩んでるのは竹本だけじゃないんだよなあ。でも、特にはぐの場合、こういう状況でなんらかの活路を見出すのはなかなか難しいだろうなあ。本来なら頼りになるはずだろう森田も自分から身を引いてるし。このあたりの森田の心理についてはやっぱ説明不足じゃないかなあ。

あゆについて言えばリカとの仕事ってのは何らかの転機になる可能性が高いですけどね。でも次回はもう最終回だし、どんなふうにまとめようとしてるのか今ひとつ見えてきませんねぇ。尺の関係で尻切れになるってのはちょっと勘弁して欲しいんですけど。




まあ竹本についてはなんだかちょっと吹っ切れた感じがありますね。最北端を目指してゴーゴー。でもホントに次回終わるの?なんかすんげー飛ばさないとムリな気がすんですけど。

2005/9/23 Friday

フルメタル・パニック!The Second Raid #09

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フルメタル・パニック!TSR 第9話「彼女の問題」。
今回はひとり取り残されたかなめの話だったわけですが・・・。あちゃー、妹の方は早々と退場ですか。まあ妹がかなめに撃退される展開は予告からもわかってた事ですけど、さすがにここまでは予想してませんでした。でもここに来て新型ASとか出てきてるけど残り4話できれいに収まるのかなあ。





最悪のタイミングで宗介のバックアップを失ったかなめですが、若干パニック気味にはなっているもののかなり冷静に状況に対応してます。まあ前シリーズでも結構危ない目に遭ってるわけで、宗介がいないにしてもそれなりに場慣れが出来てきてるんでしょうかねー。

巻き込まれたオヤジも災難だけど、まあこれは自業自得ってやつだなー。てかこのオヤジ、がっつき過ぎ。でもいくら酔っ払ってるとは言え、いきなり女子高生ナンパしだすオヤジって今ひとつリアリティに欠けるよなー。援交やってる女子高生もいるんだろうけど、実際のところそこいら中の女子高生がみんなやってるわけじゃあるまいし。実際いるんか?こんなヤツ。





でもプロのはずなのにあっさり見つかってしまうレイスってのもマヌケだわな。まあ本来こういった業務を1人でやってるってこと自体が無謀なわけで、見つかったことそれ自体を責めるわけにもいかないんだけどね。ピッタリつけるならともかくある程度距離を置いて監視するためにはポジション的に相当制約を受けるのは仕方がないわけで、今回はそこを逆に取られたってことですからね。

でも尾行という面では妹の方がレイスよりも一枚上だったようですな。まあこっちは四六時中ついてる必要もないわけだから条件的にはかなり緩いわけですが。それにしてもレイスって着ぐるみだったのね。それで助かったって面もあるんだろうけど、中の人も大変だなあ。

玉蘭、絶好のチャンスを掴みながら外しまくりですが、よくみると最初のダブルタップ時に2発目がジャムってるんですね。でもやっぱ初っ端で頭部狙ってるのは油断といえば油断ですわな。とりあえずどこでもいいから当てといて、そこからトドメに行くやり方なら外すこともなかったでしょうに、一発で仕留めようとしたためにかえって取り逃がす結果になってます。ろくに訓練も受けてない素人の小娘と侮ったのが敗因でしょうね。
相手がビビリながらも一瞬の間に最適解を見つけ出すかなめだったてことも不運といえば不運。そこまで機転が利くとは思っても見なかったでしょうし。

でもかなめ、とりあえず危機は脱してホッと一安心も束の間。なんかいつの間にか知らない人キテル━━(((( ;゚Д゚)))━━ !!!!!





玉蘭、あっさりやられちゃったよ。まあ死んだ振りしてチャンスをうかがうってのは策としては悪くはないんだけど、今回ばかりは相手が悪かったっすね。かなめだけならともかくレナードのお供は人外だし。人間相手には無敵の玉蘭でも流石にAS相手には無力。てか今回は最初から最後まで運に見放されてますわな。狸寝入りを見破られた時点で逃走してればまだ助かった可能性もあったんでしょうけど、自分の技への絶大な自信がかえって命を縮めることになってしまいましたね。

それにしてもASで絞殺ってのはなぁ・・・、趣味悪りぃ。わざわざジワジワと絞め殺さなくてもいいものを。かえって一瞬で挟み殺した方が苦痛も少なかっただろうに。まあそれを除いてもレナードってマジに性格悪りぃよなあ。その後のかなめに対しての精神的いたぶりにしても“好きになった”相手にやることじゃねえよな。いくらカオがキレイでもそんなんじゃあモテねぇぜ。

てなところで次回はまた宗介にスポットがあたるわけだけど・・・なんだか宗介、ヘタレに拍車がかかってるなあ。大丈夫か?こいつ。

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