深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/21 Tuesday

エルフェンリート #12

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エルフェンリート第12話「泥濘」。
ついに甦るコウタの記憶!過去を取り戻したコウタとルーシーは――

まあでもこの12話って評価が分かれる回なんですよねー。本当に良く出来てはいるんだけど、お話を短い尺に収めるためにかなり無理してるのも確か。詰め込んでる割にお話自体はほとんど進んでないしね。やはり最終話とセットで見ないとキビシイかな。
それにしても白河タソの扱いが・・・(ノД`)・゚・。




あー、子供って無邪気に昆虫バラしたり蛙とかの小動物殺したりするからなあ。流石の白河も顔そむける程ぐっちゃんぐっちゃんやってんのかヨ。

でもナナって対ディクロニウス戦闘では詰めが甘いだけでかなりイイ線行ってんだよなあ。最終的にはことごとく相手の無力化に成功してるし。“ベクター封じ”はナナだけの特殊技能だしね。でも相当追い込まれないと実力出せないのが珠に瑕。攻撃性も例外的に弱いんで兵隊向きじゃないわな。

そして最終2話は完全にアニメオリジナル展開。ここでナナとマリコは一旦退場してルーシーの登場ですよ。




白河、せっかく斎藤に助けてもらったのに犬死にし過ぎ!!
まあ尺が短すぎて白河のキャラ掘り下げるまで至らなかったのは仕方ないよなあ。カナエと同じ死に方をすることでコウタの記憶を解き放つトリガーになったわけですね。なんかもったいねー。



そして舞い踊る殺戮の天使!!目の前で繰り広げられる惨状にコウタは封印された記憶を呼び覚ます!!




し、志村後ろーーーー!!!
ルーシーの危険性を必死に訴えても全然相手にしてもらえないどころか嘘つき呼ばわり。しかも大好きなコウタから最後に聞いた言葉が“カナエなんてもう大嫌いだ!”って・・・。カナエ、哀れすぎ。(ノД`)・゚・。

でもコウタ、ユカのもとへ向かうルーシーに果敢に飛び掛って制止するってすげーなー。普通の子供ならショックでおろおろするくらいしか出来ないだろ。まあその後PTSDで記憶を飛ばしてしまうわけだけど。本人は全然気付いてないけど、ユカも命拾いしたなー。

でもこの時、ルーシーの目にも涙が・・・




そして8年ぶりの対峙。「君は一体誰なんだ?なぜ――」と、原作では100話近くになってやっと出てきた展開に・・・でも、そこに水さす男が一人!!って、全然空気読めてないヤツキタ━━(-д-)━━ !!!!!

てか、反射的にルーシーを庇うコウタって、アンタ本当に素人かヨ!?


てなわけでコウタとルーシーの対話はお預けに。次回はベクターを封じられたマリコも復活、蔵間やナナも揃って最終幕を迎えます。復活したマリコとルーシーの決戦の行方は?そしてナナはどうなる?
次回、最終話「不還」をお楽しみに!

2005/6/20 Monday

英國戀物語エマ #12(最終回)

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エマ、第12話「スズラン」。う?ん、既に落し所は判っていたとはいえ、煮え切らない最終回になっちゃいましたねー。てかウィリアムへたれ過ぎ。

もっとも最初から1クールで収めるのはムリだってのは予想されていたわけですから、中途半端でもここで切るのは仕方ないでしょうね。スタッフは2期目に繋げる気マンマンみたいですから、あとはスポンサー次第って事でしょうか。原作はここから物語が大きく動いていくわけですから、ぜひとも2期目が実現して欲しいところです。





エマがケリーに拾われる経緯キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! 本来は前回語られるはずのエピソードでしたが、ここの回想にもってきましたか。やっぱりこのエピソードは欠かせませんからねー。

でもケリーって当時としてはメチャメチャ進歩的な考え方を持っていたんですね。この会話の中でも描かれていますが、出自が卑しい子供にはまともな仕事なんてできっこないってのが定説だったのでしょうし。




マジで「何故それを早く言わないんだ!?」って感じだなー。「言いたくなかったんだがなー」ってハキム何か企んでたんか?

でもやっぱエレノア不憫や。本来のキャラ設定で言えばもっと無邪気で我侭なはずなのに、なんだかしおらしくなっちゃってるし。でもアニメではもうエレノアもエマの存在を知ってるんだよなー。2期目に繋がったとしてもちょっと波乱含みになりそう。

エレノアを後にして、エマを引き止めに飛び出すウィリアム。でもその時既にエマは――




このあたりの描写はなんかあざとい感じがするなー。まあ言いたいことはわかるけど・・・。ここでもすれ違ったウィリアムは馬車を飛ばして駅へ急ぎますが――



あれーー!?会っちゃったよ間に合っちゃったよ!?これは原作とはかなりかけ離れた展開に!!ここでエマの引止めに成功してハッピーエンド!?いやそれは・・・難しいよな。




なんじゃこのヘタレた展開はーーーー!?
エマが相当な覚悟を決めてウィリアムの元を去る決心をしていたのはウィリアムも手紙読んで知っていたんじゃなかったのか!?会いさえすればエマが腕の中に飛び込んで来るとでも思ってたんかウィリアム!?

エマだって別れるのは辛いに決まってんじゃん。それを抑えてまで別れると決めてるんだから、この反応は予想の範囲内だろうに。最後まで覚悟の足りないヤツだなー。

まあいろいろ考えること多くて決断には時間が足りなかったのかも知れないけどさ。もちっとマシな反応であれば結果は変わらなくてもすっきりしたんだろうけどね。・・・でもまあそこまでのキャラだとお話にならないのも確か。これはこれと納得するしかないんでしょうね。

・・・てなわけで多少の時間軸の変更やエピソードの加減はあったものの、ほぼ原作2巻までの内容を消化したところでアニメ版1期は終了したわけですが、やはりここでぶち切れは中途半端ですねー。原作は既にほぼ6巻相当分まで終了し、少なくとも7巻分までの分量があるわけですから、これから先のエピソードのアニメ化にも期待したいところです。

でも原作ファンとしては歯切れが悪い部分もありましたが、それも期待が大きすぎたからで、シリーズ全体としてみればかなり高水準のアニメ化だったことは確か。特に背景美術や音響、こまかな部分までの丁寧な作り込みは秀逸です。
今時の深夜アニメの中では突出した出来なのは間違いないでしょう。スタッフには今後も高水準な作品を期待したいところです。

ところで、駅でのシーンですが・・・



マダム ドロテア・メルダース&ターシャ キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
この先の重要キャラが最終回で来ましたよ!そして最後まで回収されることの無かったこの先のエピソードに繋がる様々な伏線の数々!

スタッフは2期目以降も製作する気マンマンのようですね。あとはDVD等関連商品のの売上しだいか!?マリみてみたいに既に決定されている可能性も未だ否定は出来ませんヨ。ここ数ヶ月のニュースにも、注目です!

2005/6/19 Sunday

これが私の御主人様 #10

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これが私の御主人様、第10話「これが私の王子様!?」。いずみが義貴のもとを離れる!?こちらもなんだかクライマックスっぽくなってきましたヨ!




いずみ借金完済!?これは予想外の展開だなー。お話のほうも最後の追い込みに入ってきたって感じ?

でも安奈ちゃん、演技びみょー過ぎ!義貴さえも疑ってんじゃんよ。みつきの出番も台無しだよ・・・って、いずみと義貴で安奈を取り合う?なんか趣旨が変わってないかい?




結局はいつものみつきの狂言かヨ。安奈ちゃん主導ってのはやっぱムリあるよな。そうとわかった途端に野次馬も散っていくって・・・そんなにしょっちゅうやってんのかい。

でもそこに謎のニューキャラが・・・義貴の従兄弟のびんぼっちゃま?




誠一郎、義貴と同じく遺産を相続って、こいつの両親も義貴の両親と同じ事故にまきこまれたんかな?でも集まった使用人が年金支給までの場つなぎの爺さんしかいないとは・・・そりゃあ義貴を羨むよなあ。

でもいずみ、そんな簡単に期待しないほうがいーぞー。もちっと成り行きをよく考えろよ。どうみても普通じゃねーだろ。




うははは、結局義貴以上のヲタク趣味かヨ!てか女装趣味って・・・。これはもう趣味の領域を若干越えているような気が――と思いきや、みつきはこっちの方が面白いと!?

予想外の展開に義貴もオロオロ。でもみつきって思いっきしドライだな。




いずみも義貴も妙に意地張りすぎなんだよなー。そんなことだから引きずるんだよ。でもみつきって全然気付いてなかったわけじゃないだろーに。何故にいまさら驚くよ。

てなわけでいずみ達は義貴のもとを離れることに。こちらも残りわずかですからそろそろお話たたみに入りますかね。

2005/6/18 Saturday

フタコイ オルタナティブ #11

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フタコイ オルタナティブ、第11話「燃える二子魂川」。

何この超展開?( ゚Д゚)ポカーン
予想もできない展開・・・っていうのは誉め言葉にもなるんですけど、今回は遥かナナメ上をぶっ飛んで逝ってますヨ。てかドイツって何?何でそんな蚊トンボみたいな複葉機で?てかそんなのどこから持ってきたの?




まあ取って付けたようなイカファイヤーの説明はともかく、ようやく序盤のようなアクションシーンが復活してきましたね。てかハリーかっけー!!あっという間にやられちゃったけど。

でも恋太郎、運転中の携帯電話は禁止だぞー。



イカ強えー!自衛隊も一撃かヨ!!ってあのミサイルはどっから出てきたんだ!?恋太郎もなんだか最初の方の仮面ライダーみたい。

でもイカスミ攻撃であえなく沈黙!?最初は滑ったんかと思ったけど、目眩ましの後のミサイル攻撃にやられてんのね。でも・・・


この人たちは一体・・・? ネコミサイル? 遊んでんなー。



“恋太郎を信じる!”双樹健気でかわえーなー。でも・・・
ありり? 恋太郎、再起はいいんだけど何故に競争に!?そんなことするために追っかけてたのか!?



なんだかイカとの戦いはウヤムヤのうちに終わって病院に・・・。フォローも無しかよ。結局どうなったの?

霜島サンが告げるイカファイヤーの正体と“わだつみ機関”についてのお話、そして沙羅が旅立った話・・・。正直展開が唐突過ぎてムリヤリ感が強いんですけど・・・。ロビーには茶髪綾波と音速丸?音速丸よく出ててるなー。数話前にも出てたよね。




そんな最終兵器あるんなら最初からとっとと出せよ霜島さん!悠長にテレビ見てる場合じゃないだろ!?なんかイカもあっさり撃退されたようで描写もないっすよ。てかもうイカ退場ですか・・・一体何だったの?てかいきなり自家用機でドイツへ!?免許は?国境はどう越えるん?てか燃料持つん?いくらリアリティ無視っつーても、コレはいくらなんでもやり過ぎだろ!?

なんか予想のはるかナナメ上を行く展開にビックリですよ。いや確かに最初からリアリティーは追求してませんけどね、これはかなりハズレて来た感じがぬぐえないなあ。あと2話だけど一体どうまとめるつもりなんだろう?

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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