深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/5/25 Wednesday

これが私の御主人様 #06

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これが私の御主人様、第6話「沢渡いずみ争奪戦シリーズ!絶叫肝試し!秘湯特急東北湯煙姑殺人欲望に燃えるエリート家庭マドンナ教師の乱れたマンション経営の跡目争い家政婦は見た!」って何だヨ!?特に後半は全然内容に関係ねー。

さて今回は義貴の両親が―ってユーレイかよ!?なんだか節操ねーなー。



義貴手製の浴衣で夏祭りにやってきたいずみたち。祭りのメインステージではちょうどクメシンのライブが。早速乱入したみつき。いつのまにか増えてる親衛隊に驚くやら呆れるやらのいずみ達。

しかしすんげーデザインの浴衣だなー。個人的にはちょっとアノ丈はは情緒に欠けるような気がするんだけど・・・義貴まだ若いからなあ。



残りの3人もそれぞれの方法で?夏祭りを楽しんでいたものの、そのころステージではみつきが行方不明に!?

金魚掬いもそうだけど義貴の射的すげーな。でも露天の射的ってあんなにパワーねーよ。



ステージの片隅に落ちていたコインを見つけて両親の墓地へと向かう義貴。墓前に現われた義貴の父(の幽霊)はいずみを捕まえてあの世に連れて行くと・・・。そうはさせるかと意気込む義貴と安奈ですが、そこに現われたのは――

しっかし幽霊とは、もうなんでもアリやなー。それにみつきって・・・やっぱいつもの展開かヨ。



またおまえかーとみつきに詰め寄るいずみでしたがなし崩しに勝負のネタに。幽霊も含め全員から追い回される事に。がけっぷちまで追い詰められた3人に“わが術中からは逃れられない”と言い放つ義貴父。

使い捨てキャラのユーレイさんが哀れや。もちっと使ってやれよー。



義貴父の放つ炎に囲まれる4人。“お前がこちらにくれば3人は助けてやる”との条件に、義貴は――

飛び降りたー!いずみもびっくり!(;゚д゚)・・・



義貴が飛び降りたにも関わらずいずみを連れ去ろうとする義貴父。そんなところに現われたのは――

かーちゃん強えーな。でもやっぱりいずみと義貴をくっつける方に行くのね。



“あなたならきっと義貴を手なずけられる”そういい残して去っていった義貴の両親。気恥ずかしさを抱えて義貴を引き上げるいずみでしたが――

結局そーいうオチかヨ。まーでもいずみも結構まんざらではなさそうなんだよなー。ちょっと流れは強引だけど、まーあまり深いこと考えて見る作品じゃねーからOKでしょー。

さて次回は・・・この予告じゃわかんねーよ。なんじゃこれ。

2005/5/23 Monday

フタコイ オルタナティブ #07

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フタコイ オルタナティブ、第7話「双葉恋太郎最初の事件」。丸々1話使って2年前の回想です。でも、結局ほとんど何も語られてな?い!!

断片的にシーンをピックアップするだけで、それらの繋がりについては視聴者の想像に任せるってのが本作の製作方針だってのがハッキリ。1から10まで説明が必要なヤツは見なくていいってことでしょうかねー。でも、だからって想像すると、コレがことごとく外されるんだよなあ。これはかなり意図的にやってますねぇ。




2年前、あこがれていた父の突然の死に呆然となっていた恋太郎。
全てにやる気をなくし、大学も中退し、アテもなく事務所で過ごしていた恋太郎の元へ2人の少女が現われます。双子の少女は双樹と沙羅。所長は既に亡く、自分も後を継ぐかどうかは決めてないからと、断ろうとする恋太郎に、沙羅は“自分達の依頼をこなせるかどうかで継ぐかどうかは決めればいい”と申し出ます。

結構強引だな沙羅。でも冒頭のシーンといい、何やら焦っていたのは確かなようですね。でも例によってその理由については語られずじまい。




“最初から沙羅はそうだった―”恋太郎は回想します。“ぐずぐずやってる周りを見切って、いつだって一人で何もかも決めて・・・”見切り発車のクソ度胸でガンガン先に進むところはずっと変わらない、あの時だって、と。

なんで恋太郎が女湯にいるんだ・・・ってツッコミは置いとくとしても、すんげー事件やなあ。「世界びっくりニュースの特産地か、ここは?」って台詞がハマリ過ぎだって。

それにしても沙羅の全裸回し蹴りすんげー。
双樹の「ぞうさん・・・?」もワロタけど、その前のモールス信号?のやり取りでの双樹の表情が・・・(*´Д`*)ハァハァ
でも沙羅、風呂場でその派手なアクションは危険だぞー。




てなわけで白鐘姉妹の依頼を受けた恋太郎。2人の残した手がかりを追う恋太郎ですが、結局猛犬の犬小屋の時点でダウン。依頼をほっぽらかして帰ることに。

てか、いくらなんでもアレ過ぎるだろその手掛かり。恋太郎じゃなくてもアホらしくなるわなー。でもやっぱ初っ端からリタイヤでは気が重いわな。杉作のおばちゃんが心配してくれるのもかえってヘビー。




事務所に帰ってへたれる恋太郎でしたが、ふとした拍子に双樹が残したメモを見つけます。“見つからなかったときのために、お金はポストに入れておきます”そんな2人の気遣いに恋太郎は――
時間になっても現われない恋太郎にしょげる2人。“仕方なかったんだよ”と慰める双樹に反発する沙羅、そんな2人の前に一陣の風が・・・。

あー、これはキッツイよなあ。でもここで奮起できたらたいしたもん。へたれはそれでもへたれたままって場合が多いでしょ実際。それにしてもあれだけの大金ポストに突っ込んどくって無用心だなー。てかどっから持ってきたんだヨ。




雨も止んだ川原に吹き込む一陣の風。驚く2人が見たのはバイクに乗ってやってきた恋太郎の姿。恋太郎は2人の頭に手をかけると一言“捕まえた♪”。あきらめかけてたところへ現われた恋太郎に2人は――

派手だなあ。でも季節はクリスマスシーズンだよなあ。そんなしょっちゅう川に落ちてたら風邪ひくぞ。ってのはどうでもいいですが、2人の表情の変化がいーですね。



感極まって泣き出す2人を抱きしめる恋太郎。そう、あれは2年前のこと。今、同じように2人を抱きしめる2人。2人を抱きしめながら、恋太郎は何を思う?

あのー。最後の2人、ハダカなんすけど・・・。前回のラストでは服着てたよね2人とも・・・。あれーーー?

次回、第8話は「サはさよならのサ」。沙羅が・・・消える!?今回一呼吸置いて、来週から流れが変わる?PVでも話題になっていたシリアス展開に突入か?これは絶対見逃せませんねー。

2005/5/18 Wednesday

いちご100% #07

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うわー先週持ち直したと思いきや、まーた作画崩壊してるヨ。
ヒロインキャラの魅力で見せるソフトエロバカアニメでこんな作画が続いたんじゃ・・・。唯とかアンタ誰?って感じだし、西野も目がアサッテの方向いてるぞ。(+д+)マズー

某掲示板の該当スレも放映日だというのに超閑散としてるし、これはもうダメかもわからんね。



クリスマスプレゼントを買おうにも金のない真中。バイトでもしようとハンバーガー屋に行ってみると、そこにはさつきが。仕事も一段落してレジ打ちの練習に入る真中とさつき。くっついてくるさつきに我を忘れる寸前の真中でしたが、そんなところを唯に見つかってしまい――

ベッタベタの展開やなー。まあご都合主義は今に始まったことじゃないんだけどね。それにしても作画が荒いなー。てゆーかガラス戸の外のアンタ誰?



文句付けに来た唯が目障りなさつきは唯のハンバーガーを激辛仕立てに!モロに引っかかった唯はマスタードで反撃!

うわー、何この展開。てかマスタードがなんかヘンな生き物になってるよ。なんじゃコリャ!?




真中に言われてさつきに謝りに来た唯ですが、さつきの巨乳自慢に反発!またさつきに負いまわされる事に。とばっちりを受けたのは真中。せっかく拾い集めたマスタードを顔面にぶちまけて、あまりの刺激に店を飛び出します。そんな真中に笑いを堪えられない2人でしたが、2人の戦いはまだ続くのです。

あー。ナニこの展開・・・。( ゚Д゚)ポカーン



偶然真中のバイト先にやってきたつかさ。手作りケーキの試食をと、真中を自宅へ誘います。無邪気に喜ぶ真中でしたが、つかさは今ひとつな感じ。夜まで家族が帰らないと聞いた真中はそそくさと帰り支度を始めるのですが――

あのー、親は10時には帰ってくんだよね?ベッドサイドの時計、もう10時なんすけど・・・。それにせっかくのシーンなのに西野の顔が変なんすけど・・・目線もアサッテの方に行ってたりして・・・コレちょっとヤバくね?



誘うつかさ、流される真中・・・でも他の女の子の姿が過ぎって進めない真中。ハッキリ自分を選んでくれない真中に、つかさは別れ話を切り出します。

あー、そこで悩んだらダメっしょ。やるときはやらなきゃ。てかいくらなんでもその態度はつかさに失礼だよ。フラれても仕方ないわな。



結局イブは一人で過ごすことになった真中。バイト帰りのケーキ屋で、真中はつかさのケーキの意味を知ることに。今ごろになってつかさへの気持ちに気付く真中でしたが――

もっとマシな作りだったら、Bパートはもっとしんみりした話になったんでしょうけどねー。なんかあまりに作画がアレ過ぎて笑いが出てきちゃうんですよね。まあストーリー重視の作品なら多少作画がアレでもそんなに気にならないんですが、この手の作品はやっぱ作画命ですからねー。ヒロインの可愛さで魅せる作品で福笑いみたいな作画じゃどーしよーもないっしょ。もっとガンバレ。

2005/5/17 Tuesday

エルフェンリート #07

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エルフェンリート第7話「際会」。蔵間の手により処分を免れ由比ガ浜に流れ着いたナナを待っていたのはルーシーを捜索中の坂東でした。束の間の戦いの末、お互いの敵がルーシーだと確認した2人。買い物の仕方もわからず、空腹を抱えたまま街をさまようナナは、この前ルーシーと戦ったあの墓地へとたどり着きます。




ルーシーの居場所をナナを問い詰める坂東。対ディクロニウス用の大口径弾を武器にナナを追い詰めます。蔵間に言われたとおりに出来るだけ戦いを避けたいナナでしたが、生きていくためには・・・と反撃に。

ロケットパンチキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! さすがの坂東もこの展開は読めんわなー。準備万端と油断したのが仇になりましたな。



こんどは逆に追い詰められた坂東。しかしルーシーとの戦いを経験していた坂東はバックアップの銃で反撃に・・・でもさすがに50口径の反動には義手が耐えられずハズレ。

流石に坂東、用意はちゃんとしてたんですねぇ。まあ結局は使い物にならなかったわけですが、おかげでナナは普通に戻り命拾いをしたわけですからムダじゃないですね。原作版の坂東はこんなギリギリの戦いを経てディクロニウス相手でも互角に戦えるようになっていくわけですが、残念ながらアニメ版ではそこまで坂東を成長させるには至りませんでした。



痛みに我に戻ったナナは、坂東の壊れた腕に気付きます。そして坂東も、お互いが共通の敵を追っていることを知るのです。そのころ研究所では、蔵間がナナを逃がしたことが長官の耳にも届きます。長官は蔵間を処罰する代わりに、ある計画を実行に移します。

長官が何をしようとしているのかがわかるのは、もう少し先のお話。



坂東と別れたナナはアテもなく街をさまよっていました。多額の現金を持ってはいるものの、それが何であるかも知らないナナは500円のクレープさえ買うことが出来ずに――。

てか万札の札束しか渡されてないって時点でダメだよなあ。それに金渡すなら使い方くらい教えとけよ。蔵間も結構抜けてるなあ。




にゅうのことを坂東に伝えるかどうかで迷っていたマユは、駆け出したわん太を追ううちに、以前の墓地でナナに再会します。ちゃんと脚があるナナに一安心したマユでしたが、その目の前でナナの脚が取れるのを目にして――

そりゃあビックリするわなー。でもナナがこうなったのも元はといえばマユのお節介が原因なんだよなー。




マユに角をかわいいと誉められ喜ぶナナ。ナナはマユに友達になって欲しいと申し出ます。一人ぼっちのナナに同情したマユはナナを受け入れます。予想以上に何も知らないナナに驚くマユですが、ナナと同じように角のある女の人と一緒に暮らしているというマユの言葉はそれ以上にナナを驚かせるのでした。

一時ホームレス生活をしていたマユにとっては、ナナが札束を燃料としか見てないのはショックだわなあ。それにしてもふつーの顔してナナをおちょくるマユはなかなか。卒塔婆引き抜いたり石仏蹴ったりナナもやんちゃだなー。でもルーシーの事を聞いて豹変するナナの表情怖えーよ。



マユに連れられて楓荘に来たナナ。近くに来てもルーシーの気配が全く感じられないため、ここにルーシーはいないと他をあたろうとしたナナでしたが、ご飯が食べられると聞いて留まることに。コウタに連れられて楓荘に入ったナナは出迎えに出たにゅうと鉢合わせ。今度は負けないとにゅうに飛び掛ったナナですが――

・・・ってなところで次回に続くわけですが、またえらいところでちょん切ってますねー。まあナナからしてみれば、とにかく先手を取ってルーシーを抑えたいわけですが、マユやコウタにしてみればイキナリの乱暴狼藉なわけでこのまますんなり事が運ぶわけがありません。まーナナにはまだにゅうとルーシーの違いなんてわからないですからムリもないんですが。

さて次回、「嚆矢」はこのシーンの続きから、ルーシーの過去へとスポットがあたります。そして荒川もまた本人の意思とは関わりなく物語りに巻き込まれていくことに。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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