深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/9/11 Monday

ゼロの使い魔 第11話「ルイズの結婚」

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これはもう言い訳できんほど完全な任務失敗ですなー。でもそもそもの元凶はアンリエッタが付けた護衛なわけで、一方的にルイズを責めるわけにもいかないのが姫殿下には辛いところ。それにしてもあっさり引っ掛かりすぎだろ。

でもってルイズは失われた虚無(でいいのかな?)系統の魔力を継承してるってことか。でも根拠は伝説の虚無の魔法使いの使い魔ガンダールブ(才人)が付いてるからって事なんだろうけど、そんなんであっさり決め付けていーのか?まあこの作品にそんな細かいこと求めてもしゃーないけどね。





それにしてもものの見事にひっかかってますねぇ。まあルイズに才人にギーシュじゃしゃーねーか。てか王女直々に遣わされた護衛が実は裏切り者だなんて最初から思いはしないからなー。





ルイズを連れ帰るのにこだわらなければワルドにとっては実に簡単なミッション。最初っからルイズたちに勝ち目はないわな。でもここでルイズを引っ張れなかったことが後々効いて来るんだろうね。予想を裏切らない展開の安直さはこの作品の特徴だし。

2006/9/10 Sunday

シュヴァリエ 第4話「革命の信徒」

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むー、今回はなんだか作画がびみょー。まあ全体としては良く出来てるし動きも悪くないんですけどね。出足のクオリティが高かった分だけレベルダウンが目立つという酷な結果に。でもお話の方のクオリティは流石に落ちませんね。てかオトナな内容だなあ。

サンジェルマンの手下として動いていたカロンもその超人的な身体能力を支える不屈の精神の源泉は腐敗した貴族政治によって虐げられている民衆の怒りであり、その本性は憂国の志士だったというところも物語に深みを与えています。そしてその熱心な愛国心を自らの野心のために利用するサンジェルマンたちという構図。でもってあらかたの状況は掴んでいながら意図的に泳がせてるルイ。これはなかなか・・・

でもってやっぱ爺さんサンジェルマンたちと繋がってるっぽいっすねぇ。実際注意して見ればあきらかにそれを示唆するシーンがあるわけですが、それがごく自然な形で組み込まれてるところなんかすごく上手い。ゼロの使い魔みたいなチョーわかりやすい見せ方もありますが、やっぱ個人的には本作の描き方の方が好みです。





姉の遺志を継いで機密局のエージェントとなったデオンなわけですが、注目はその後の打ち合わせでさりげなく機密局の捜査状況を訊き出すテラゴリー。これが終盤のボロンゾフの「機密局がどこまで掴んでいるのか大体判りました―」に繋がってくるわけで、もうテラゴリーがサンジェルマン側のスパイだってことはほとんど確定ですね。問題はいつどんな形でそれが発覚するかってことなんですが・・・。





王妃の怪しさは別の意味で強力ですなー。てか史実でも髑髏自慢してた人みたいだしなー。アンナとオーギュストはなんか微笑ましいね。
酒場で飲んでる酒ってビールかよ。貴族の飲みモンじゃねーんじゃ?てか一気飲みって・・・爺さんやるなー。デュランも呆然。でもってロビンの「さすが二人とも見事な演技・・・」にゃ吹いた。どうみても演技じゃないんすけど。





てなわけで追跡開始――なわけだけど当然ながらすでに読まれてるし。ボロンゾフと一緒だった女たちはガーゴイルにされちゃうわデオンはカロンに待ち伏せされるわで散々な結果。ロビンもなあ、イザと言うときに使えなきゃ鉄砲もってたって意味ねーだろ。まんまデュランの指摘通り。

デオンがコケたの最初はウンコ踏んだ!(ノ∀`)かと思ったよ。よく見たら腐った果物っぽいけど。でも当時のパリの衛生状況じゃウンコでも全然おかしくはないんだよな。でもさすがにシリアスシーンには合わないか。





んー、カロンの言い分、デオンの心に思いっきしヒット!ってまんまデオンが気にしてたところなんだよな。でもだからと言って座して死を待つのはどうかと思うが>デオン。やっぱ青いよな。ただ悲憤に燃えるリアの魂がそれを許すはずもなく・・・。カロン、革命の志半ばにして倒れる。南無。

カロンだけでなく、カルトを主導してたはずのオルレアン公も結局はサンジェルマンに良いように利用されてたってことで、ここにきてようやく全体の構図が見えてきましたね。でもって国王もそれに気付いていながらそのまま泳がせてるって事で。サンジェルマン、そして国王の狙いはどこにあるのか?続いてそのあたりも明らかになってきそうです。

2006/9/8 Friday

ゼーガペイン 第23話「沈まない月」

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えーっと、なんか残存艦隊って全滅してね?地上のアビス&シン再生システムも完全には破壊できてないみたいだし、コレって完全に作戦失敗っぽい流れなんすけど。なんだかえらいことになってるなあ。あ、イゾラたちの艦は単独行動してたから巻き込まれてないのか。

だとしても月に行った面々も完全にナーガの手の内に嵌ってるっぽいし絶望的な状況にはかわりないよなー。ここからどう巻き返せって言うんだよ。てかシマの実体はどこに?まあそのあたりが今後のカギになってくるんだろうけどね。





「死んでも通さん!」→「死ねば通れる(・∀・)アヒャ」の流れに吹いた。てか反則だよなー。身代わりボディをあちこちに配置しとけば自殺するだけでどこでもドア状態。これは流石のセレブラントたちにも想定外だわ。

それにしてもオケアノス以外の艦隊&ゼーガ脆すぎだろ。まあコアトリクエの強さが圧倒的だってことなんだろうけどちょっとなあ。シンじゃないけどこの戦力差で総力戦は完全に自滅行為だわな。





足止めされてるはずのシン&アビスの登場は流石にショックだわな。てかアンチゼーガも新型の強力なヤツだし。でも流石に自分の本拠地で暴れすぎだろー。ってかリョウたち完全に取り込まれてる?





この精神世界っぽい敵味方の会話シーンは初代ガンダムから延々と続く伝統みたいなもんだよなー。でもナーガのオファーってまんまクロシオが期待してたヤツそのままじゃん。取り込まれたのが血の気の多い奴ばかりだからアレだけど、メンバー違えば揉めるかもなー。話が違うじゃんそんなの聞いてねーよ司令騙したな!ってな感じで。

ともかく強がって入るものの絶望的な状況に追い込められたオケアノスのセレブラントたち。彼らの運命はいまや風前の灯。巻き返しのチャンスは果たしてやってくるのか?てかシマの実体ってどこに居んだよ!?

2006/9/6 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」

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んー、クライマックス的な変化を期待したんですが結局元の木阿弥ですな。

でも中だるみしてたストーリー進行に喝が入った感じはしましたね。結局このままの流れでラストまで行くのかなー。次回はまたホスト部結成時の話に逆戻りしてるみたいだし。





それにしてもれんげどこにでも出てくるなあ。でもって環、馨の想定のはるかナナメ上を行っちゃってたのね。でもなあ、いくらなんでもそれはないだろーって気はするよね。まあこの強引さこそがホスト部の特徴でもあるんだけど。

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