深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/3/3 Thursday

スターシップ・オペレーターズ #9

アマテラス=シュウ同盟を打ち破った王国は、最高会議議長の死去によって内部に爆弾を抱えることに。銀河系中央部へ逃れたアマテラスも補給の問題を抱え、さらには王国艦隊の追撃を受けることになります。地球連合を動かすことに活路を求めるアマテラスは生き延びることができるのでしょうか。

う?ん、確かに今後の命運を示唆するストーリーなんですが、いつも以上に地味ですねー。実際流れは自体は悪くないんですよ。でも今日は作画も低調。序盤のサンリとか「あんた誰?」状態だし、せっかくの機関長とのシーンでもヒロインの作画がメタメタじゃあイマイチ盛り上がりに欠けますよねー。もう少しがんばれ!

ヘルマン報道官、至急帰国してくださいお待たせいたしました
私と組みませんか?アマテラスを確実に沈めてください
君はこれからの軍を束ねていける男だ私が議長になったら君の船は直轄艦にと思っている

エルロイ提督の取り込み合戦キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
やっぱこの人がいちばんマトモな軍人だという評価は王国内でも変わらないようですな。まあ他の提督達が異様に無能なだけなんですが。指導者亡き後の主導権争いには軍の掌握は必須条件ですからね。もっともエルロイ提督は外様なだけに旗印としては難点が多いと思われます。ベルモント提督のようなタイプの将校を掌握するのには苦労が多いんじゃないでしょうか。
徳永吉宗にその能力を買われて江戸町奉行に抜擢された大岡越前守忠相も、人間関係では相当な苦労を強いられたようですし。

補給まで、もつかな? ― 何もなければね。先に行っててくれる?
それならそうと、最初からクルー全員に伝えておくべきだったんじゃないですか?決めたのは私じゃない。君たちだ。

アマテラスも辺境に飛ばされ補給の不安を抱えます。おそらく今後の展開にも影響するでしょう。自分達の戦う意義に疑問を感じつづけるシノンは本当の狙いが今まで一部のクルーにしか明かされていなかったことへの不満を間宮前総理やキスカ達へぶつけますが、今更どうなるものでもありません。

香月?隣、いいかな?
気遣ってくれて、ありがとうございますしばらく、こうしてもらっていいですか?

落ち込んだシノンを機関長が癒します。てかチャンスを逃さないオトコだなー、こいつ。この手のポジションの男キャラって大抵へたれてるんだけど・・・でなければ死亡フラグだったり(!)
でも機関長死んじゃったらストーリー進行に多大な影響出るよな。その線はないか・・・。

やっと我が家に帰ってきた感じですよアマテラス追討艦隊はコンキスタドールを含む5隻で編成します
結果で応えてくださいねよし、行くぞ

シノン達が青春してる間にも王国側は着々とアマテラス追討の準備を――。今度はエルロイ提督を旗頭に5隻の陣容ですよ。アマテラス、ピンチ!

でも突撃艦を失ったリサはどうやって戦うつもりなんだろ?単なる足手まといのような気がするんだけど。

お前が好きなんだ・・・
王国艦隊出動?良く知らせてくれた!また面白くなるぞ

キスキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
機関長、アンタ漢や。そんじょそこらのへたれキャラとは違いますなー。でもなんだか死亡確率がじわじわ高まっていると感じるのはおいらだけでしょうか?

ディレクターには王国艦隊出撃の一報が。アマテラスは現在補給待ちの状態。戦闘前に補給を受けることは出来るのでしょうか?
次回、「サドンデス」に注目です。

2005/2/24 Thursday

スターシップ・オペレーターズ #8

「スターダスト・メモリー(後編)」。結果から言えばシノンの作戦は役立たずだったということで・・・ウォン艦長の判断の方が的確でしたね。シェンロンのクルーのみなさん、アンタ達は漢や。
でも実際下っ端は何も知らされてなかったんだろうなぁ・・・合掌。

今回は演出こそ地味でしたがストーリー展開は今までの中では最高水準でした。もちろんツッコミどころは山ほどあるんですけど、お話としての出来は悪くない。内容もいつもより数段詰まってましたし。まあ今までが今まででしたからねー。

敵の分断に成功!ここからが勝負ね。アマテラスに続いて本艦も加速開始!
シェンロンが加速!これでは救援が間に合いません!アマテラスを逃がすために自沈する気か!?

やはりウォン艦長はシノンの作戦に全てを賭けることは出来なかったようで・・・まあ当然といえば当然なんですがね。そして、今回結果的にその判断は正しかったことが証明されてしまうわけで――。

前回も触れましたがアマテラス=シュウ連合が勝利するためには戦力差を同等まで持ってくる――つまり敵勢力を分断し単艦決戦に持ち込んだ上で各個撃破するしかありません。それでも王国側は各艦1度の勝利でいいのに対し、連合側は全ての戦いに勝利する必要があります。いくら上手く事を進めても不利なことには変わりないわけですから、まず作戦が失敗したときの事を考えて損失を最小限に抑えることをウォン艦長が考えたのは自然な話。

それを理解したからこそシノンも作戦の継続を進言したわけで、このあたりは地味ですがよく考えられたストーリー展開ですね。

アマテラス、急加速で本艦後方へ!追尾間に合いません!やられた!
ドラゴンフライ分離体、パルスレーザーで接近攻撃を仕掛けてきました!これがあの艦の戦法か ― アマテラスへデータを転送しろ

セオリーから言ってもアマテラスが王国軍の戦力を分断しにかかってくることは常識的に考えられるわけで、それに全く考えが及ばない時点でベルモント提督は無能決定ですな。
兵装面で正面から撃ち合えないことが最初からわかっていたなら最初からレイテと歩調を合わせて包囲殲滅に徹するのが常道でしょう。まともに撃ち合えないのに単独先行して、どのように戦うつもりだったんでしょうね?

一方最初は戦力を疑問視されていたドラゴンフライ=リサは、実は最強の強襲艦だったことが判明します。兵装は弱くても、相手からの反撃を基本的に考えなくてもいいというのはムチャクチャ強い。戦術的には白兵に近くても、一方的に攻撃するだけ攻撃して相手の猛反撃を受ける前にワープして逃げるわけですから実質的には相手の射程外からの攻撃と変わりません。数は同数でも対戦力比は無限大。こんなのがいたらシノンのウルトラCなど決まるもんじゃありません。

防ぐ方法があるとしたら、アマテラスが攪乱に使った旧式艇を艦の周囲にランダムに配置し、突撃艇の航路を阻む手法くらいでしょうか。少なくとも攻撃中は通常空間を高速航行する必要があるわけですからターゲットの周囲に障害物が多ければ今回の戦術は使えません。ターゲットからの距離が離れれば射程の短いパルスレーザーによる攻撃は威力が半減するはずですし、旧式艇が弾除けにもなりますし。

もっとも今回は開戦するまでリサの戦術は不明だったわけですから、そんな対応はムリだったわけですが。

アマテラスからの発砲を確認。実体弾多数散弾か
主砲照準OK主砲発射!
撃ち返せ!!ハンマーヘッドの撃破を確認 ―― 見事だ

ワリを喰ったのはハンマーヘッド=レイテのリー提督。真正面から撃ち合いますが兵装に勝るアマテラスには歯が立ちません。ここまで戦力が違うと、なおさら兵力分散のミスが痛いですね。最初から包囲殲滅に徹していればここまで一方的な展開にはならなかったはずですから。

本艦はシェンロンへ止めを刺す。他艦はアマテラスに向かえ!主砲レーザー命中
シェンロンの表面温度急速上昇中。放熱システムが限界に達しているようです・・・じゃあ、シェンロンの艦内は・・・

シェンロンは最後まで囮役としての使命を果たしたわけで、ウォン艦長としては本望でしょう。

でも、リサの一方的な攻撃に有効な対応が出来なかった時点で完敗は決定しているわけですから、もっと他の方策を取れなかったのでしょうか。それだけが惜しいです。

最終的にアマテラスはワープで逃走可能だったわけです。最初から自沈を覚悟していたシェンロンなら、なおさらその選択肢もあったはず。単に時間稼ぎのためだけに艦と乗員を犠牲にするのは痛すぎます。銀英伝じゃないですが、最悪ぶつける覚悟でコンキスタドールに肉薄し砲戦に持ち込むことは出来なかったのでしょうか。たとえ上手く接近できなくても交戦中に相手を見失なうような事態になれば王国側も混乱するはずですし、時間稼ぎにもなったと思われますが。

まあお話の中の登場人物に文句つけても始まらないわけですけど。作者はどれくらいの戦術パターンを想定していたんでしょうね。

惑星国家シュウは降伏しますちょっとマテ。誰が逃げていいと言った?
完全に包囲されてる!ワープして逃げるしかないでしょ
難しいけど他に手はないしね。最大限がんばってみるよ。突撃艇キターーー!!

「勝ち目がなくなったから逃げました」じゃ確かに画にはならないわけで。

でも、いくら「不利な状況でも果敢に敵に立ち向かう」のがいい画になるからって、無茶な戦闘を強要されるのはいい気しませんよねー。「戦って死になさい」って言われてるようなものですから。しかも既にシュウは降伏し、戦う意味すらほとんどなくなってるわけで。

戦う意味といえば、今回では最初にこの計画を立案したのが結城技術士官だったことが明らかに。もっとも彼は他の自衛官が退艦する中一人だけ残った現職自衛官なわけで、たいして意外性はなかったですね。おいらも最初からその線はアタマにありましたし。「で、だから何?」ってな感じ。製作スタッフがこのシーンで何を狙っていたんだか、イマイチ掴み切れません。

干渉波で分離体を撃破するため、ワープを敢行する!ワープ!
アマテラスロスト!突撃艇も消失しました!高価くついたが、作戦は終了だ

なんだかんだ理屈をつけても結局ワープで逃げることに。突撃艇撃破は名目にはなっているものの実際にはどうでもいいってことがミエミエですね。最終的に逃げ切れればOK。

ショートワープを繰り返しながら攻撃していた王国側の方がそれに気付かなかった事の方が意外です。「正々堂々と戦って勝負!」以外の選択肢は彼らの頭にはなかったんでしょうかね。

唯一へルマン報道官だけが、決戦を避けられたことでホッとしてるようですが。

2005/2/17 Thursday

スターシップ・オペレーターズ #7

副題は「スターダスト・メモリー(前編)」。前回を受けて王国と開戦する事になった惑星国家シュウとの共同作戦が始まります。敵戦闘艦4隻に対して味方艦は2隻。半分の戦力でどう戦うかが問われます。

レンナはもう帰ってこない私がもっとしっかりしていれば――
君が香月艦長補かね今回、私が作戦指揮を執ります

レンナの葬儀は宇宙葬じゃなかったのね。シュウに寄港しているわけだからその必要もないのか。
アキホもやはりレンナの死に責任を感じずにはいられないんでしょう。シノンも荒れ気味。でもそういうシノンをさり気に気遣う仲間がいるってのは良いですね。もっともシノン本人は気付いてないわけですが。

そんなシノンをウォン艦長が訪問。やはり艦を並べて共闘する相手がどういう人物なのかは気になりますか。ウォン艦長はシノンをどのように評価するのでしょう――。
そして王国の御歴々もただ手をこまねいているわけじゃありません。武力による威嚇で勢力を維持・拡大してきた王国にとっては、たとえ小さな反抗でも芽のうちに摘んでおく必要がありますから。

アマテラスを甘く見るべきではない。確実に仕留めるために本国に増援を要請すべきだ。アマテラスが逃げれば彼らは指示を失う。どのみち我々の勝利だ。
増援は要らぬと言うならあなた方三隻でアマテラスにあたられよ。残りは私が単艦で仕留める。それでは世間体上マズイんですよ。最初の方針で行きましょう。
どうやっても勝てない――か。最適パラメーターは無いの?

旧連合から王国に鞍替えしたエルロイ提督がやはり最も冷静ですね。まあ最初からそういう描写がなされているわけですが。それにしても古参の提督達の描写がいくらなんでも酷すぎるような気がしますねー。王国は武力で他国を併合しながら拡大してきたわけですから、指揮官には優秀な人材も沢山いるはずでしょう。こんな石頭ばかりじゃ覇業などおぼつかないですよ。

もっとも王国側が驕るのも無理のない話で、身を隠す場所の無い宇宙空間で相互に撃ち合った場合数の優位は圧倒的。今回の場合個別の艦の性能には多少の差はあっても総合すればほぼ互角のようですから、確率戦の法則(ランチェスター第2法則)の適用で実際の戦力比はお互いの数の2乗、つまり16:4。まともに戦えば敵艦を1隻撃破する間にアマテラス?シュウ同盟側は全滅してしまいます。
シノンとキスカの最初のシミュレーションでシノンがキスカ側を2隻撃破したってのは、キスカが考えてたようなキスカ=王国側の楽勝ではなく、シノン=アマテラス側の相当な善戦を意味していたわけです。このあたりの描写にはこだわりを感じますね。(一般には判り難いと思いますが。)

――てなわけで、尋常のやり方ではいくら善戦しようと全滅オチは回避できないという結論にはかわりありません。シノンが発見した勝てるパターンとは?

香月艦長補、どうでした? ―― わからん作戦を説明します
これが我々のシミュレーションで得られた最適な作戦ですナニ!?
こんなことが可能なのかね――?我々のデータは実戦に基いているんです。

ウォン艦長が信じられないのも無理はありません。先に書いた通り初っ端から勝ち目なんて無いというのが常識的な判断なわけですから。だからこそ、前回では自艦が負けた後のことを述べているわけですし、祈祷師にまじないをさせているのもその延長。一体どんな秘策があるというのか――。

・・・ここで超作戦とか持ち出された日にゃ萎え萎えになっちゃいますヨ。

時代が変わった・・・というのだろうか。でも我々はすぐには変われんよ作戦変更の必要がありますね

このあたりミスリーディングを狙ってますね。果たしてシュウ側はシノンの作戦通りに動いてくれるのでしょうか?今回のみではさっぱり読めませんね。続きは次週に持ち越しです。

2005/2/9 Wednesday

スターシップ・オペレーターズ #6

工エエェ(´д`)ェエエ工!?レンナちゃんもう退場なの?
例のヒミツ通信とか、この先の展開に向けての伏線だと思ってたんだけど・・・。
いいキャラだったのに。

内乱地帯を進行中さあ取材行くわよ
無事連れて戻るんだぞどうやら私達ラッキーだったみたい♪

ディータやシノン達は鬼プロディーサーの指示でクーデターの取材へ向かいます。アマテラスからは地上スタッフの回収機が降下。アキホとレンナは貨物搬入路からの脱出を試みますが――。

冒頭・・・いくら一般車両とはいえ戦闘地域をふつーに通過できるのはちょっとなあ。戦闘車両の脇をすり抜けてたけど、いくらあれがクーデター側じゃなくても臨検で止められるだろ、普通・・・。てかあの車両隊は何を攻撃してたんだろう――謎だ。クーデター鎮圧に市街を砲撃するのか?一般市民はどうなる?
これもスターシップクオリティ?(笑)

クーデター軍!?強行突破って・・・。生身の人なんて撃てないよ
私が行くから――止まれるわけなんかないでしょ!

貨物ポートとはいえさすがにただでは通してくれません。強行突破を試みるレンナですが、障害の排除には成功したものの自身も被弾してしまいます。

むー、既に相手の人数を確認してるんだったら飛び出してすぐに撃たないとダメっす。それに飛び出すのも早すぎ。せっかく障害物に隠れて存在を気取られていないんだから、相手の方が脇を通り抜けるタイミングで撃ちかかるのがセオリーかと。

でも、お話としてはここで無傷で通過するのも不自然ですし、被弾は仕方ないのかも知れません。アキホとのキャラの対比もありますし、ふつーにスルーじゃ盛り上がるものも盛り上がりませんからね。――でも・・・。

で、私達を王国に売ったわけですか――どのみち追い込まれたことに変わりないわね
間宮・・・泣いてるのか?大丈夫――。きっと・・・

あーやっぱり政府首脳は陰でアマテラスを売ってたのね。確かにその方が現実的です。でもそれにしてはオタオタし過ぎかも。確信犯ならもっと手際よくやってもいいような気もします。それでも前回感じた疑問はとりあえず解決。

リオとキスカはなんだかいい感じに。今まで共犯としての描写はあってもそんな感じの描写はなかったですからね。これって“吊り橋効果”ってヤツでしょうか。

レンナ!私が連れて帰るからね!あれは・・・、アキホとレンナだ!
電気ショック、チャージ!!レンナァーーー!!!

正直この展開はなんだかなー。前回のイリキの時もそうだったけど、クルーの損失にあまり意味がないってゆーか、そんなに簡単にキャラ使い捨てにしていいの?って感じが否めないんですよねー。安い、安いっすよ。

てかアマテラスに潜入したキビ政府の工作員ってポジションは色々と使いまわしが利いて便利だと思うんだけどなあ・・・。どういう作品にしたいのか、シナリオの方向性が見えません。
この事件を切っ掛けに、アキホの性格が激変するとか――そういう方向にでも持っていかないと、単なる犬死にで終わってしまいそうで勿体無いっす。でもイリキの時とかマジで犬死にだったからなあ。意味を持たせるならもっと丁寧に描写しないと・・・。

この送電施設を破壊して、時間を稼ぐの電気よ・・・止まれ!
着陸地点を確認乗り込んだ!発進よ!
私は王国との戦闘を選択します。それが国民の意思だと思うからです。さあ、帰るぞ

ピンポイントで送電線をぶった切るアレイすげー。ゴルゴ13も真っ青よ。てかホントにただの士官候補生ですかあなたは?

地上の警備隊にしても降りて来たシャトルを放置してバイクの2人にかかりっきりなのは間抜けです。でも、これは最初から反撃は見せ掛けでクルー達を逮捕・殲滅する気なんてなかったんだということにしときましょう。スクランブルで上がってきた迎撃機も結局は見送りしてましたしね。結局大統領も事態の収拾を放棄。軍も降伏も視野に入れた上での王国との開戦を決意することになりますし。

まあ意思決定経路の謎は残りますけどね。そんな大事なこと一戦闘艦の艦長が決めることではないでしょう?でもそれもまたスターシップ(ry

人の生き死にを娯楽にするのか!それが報道だ。それにどのみち葬式は必要だろ。
4名を乗せてただいま帰還しますレンナが・・・死んだ?

また宇宙葬ですか・・・。レンナの犠牲が後に意味を持ってくればいいんですけど――。キャストの使い捨ては嫌だよー。

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