深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/23 Thursday

灼眼のシャナ #20

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灼眼のシャナ 第20話「非情のヴィルヘルミナ」。
メイドさん、任務遂行&鈍らになったシャナを鍛え直すため悠二抹殺を決意する!の巻――ってな感じで話の内容は結構シリアス系なんだけど、このギャグ満載の演出ってどうよ?
何かと思えばいきなり掃除機取り出すメイドさんには腰砕け。常日頃からそんなん持ち歩いてんのか。そりゃ重装備になるはずだわ。

それにしてもメイドさん、まるで紅世の王より数段格上っぽいよな。流石のアラストールもぐぅの音も出ないしw まあやってることは最初の頃のアラストールと同じような感じなんだけど、このメイドさんアラストールより更に融通が利かなさげ。でも流石に千草サンには敵わねーのか。嫌な女って・・・w

今回は他にも取り残された祭の飾りの件とかマージョリー姐さんの件とかあったんだけど結局いつものように次回以降に持ち越し。でも気が付くけばもう残り4話っすよ。なんだか先送りしつづけている要素がかなり溜まってきてるんですけどキチンと消化できるのかなー?
このままでは迫り来るラスボスとのバトルも今までの雑魚相手の時と大して変わらなさそうな気もしてきたんすけど。むー。





んー、キャラ的には真面目にやってんだろうけどヴィルヘルミナもシャナもマヌケ過ぎ。ラストシーンも次回以降の展開を考えれば悠二がこのまま消されるはずも無く緊迫感は今一だわな。

てかメイドさんべらべら喋りすぎ。“獲物を前に舌なめずりは三流のやること”っすよ。キャラ設定と合ってませんってば。

2006/2/16 Thursday

灼眼のシャナ #19

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灼眼のシャナ 第19話「戦いの中で」。
あちゃー、シャナってばライバルの牽制ばかりでマトモに直接行動を起こさなかったばっかりに、当に鳶に油揚げ攫われた格好になっちゃいましたねー。せっかくの浴衣もタッチの差で無効化されちゃってるし。(ノ∀`)
悠二も健康なオトコノコだったわけね。やっぱシャナみたいなロリよりそれなりに発育してる一美の方がいいか。(・∀・)

まあそうでなくても一美頑張ってたしね。てかこの年頃で可愛い子の告白にグラっとこない野郎はほとんどいないっしょ。一緒にいることに胡坐をかいて調子こいてたシャナに勝ち目はないわな。でもまあここからのシャナの巻き返しが見モノなんだろうけどね。

でもそんなことより相変わらずの敵側のへたれさはなんとかなんないのかねー。てかこれはひょっとしてギャグでやってんのか?(AA略) この作品ってシリアスやりたいんだかギャグやりたいんだか今一スタンスが掴みかねるんだよなー。ガンソくらいまでやってくれればまだスッキリ見れるんだが。まあ今回は本番前のリハーサルみたいで本番に注目してよねってなところなんだろうけど、今の様子じゃちょっと期待薄だな。

でもって失意のシャナ、なんか重装備のヴィルヘルミナと再会っすよ。てか予告じゃメイドさんいきなり悠二の家に馴染んでるみたいだし。千草さんってば適応力高すぎ。





なんだかんだで一美に気遣う悠二に心穏やかじゃないシャナがよく描けてますね。ご馳走さまっす。(-人-) でもこの敵ロボはなあ。変態教授共々まったく緊張感に欠けるんですけど。これってマジでやってんの?

いくら無駄に派手好きっていってもなあ。限度ってもんがあんでしょうよ。





でもっていつもの通りあっさり撃退。なんだかなあ。

てなわけで吉田一美もレギュラーとして舞台に上ることになったわけで。そいでもって精一杯の告白に悠二もまんざらじゃなさそうだし、シャナ大ピンチ!?
逃げ出してる場合じゃねーぞー。

2006/2/9 Thursday

灼眼のシャナ #18

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灼眼のシャナ 第18話「砕ける願い」。
ようやく正体バレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
てな感じで今回は今までバラバラに動いてきた登場人物たちがお互いを認知する話。今まで一美は蚊帳の外だったわけで、これで池を除けばほぼ主要メンバー全員が舞台に上がったようなもんですわな。

それにしても今回の徒、“教授”ですか。毎度のことですが奇抜なキャラばかり出てきますなー。今思えば初っ端のフリアグネなんてドールフェチではあったものの比較的マシなキャラだったんだw。

でもって何気におがちゃんの告白劇なんてハプニングもあったりして気が抜けない展開なわけですけど、この流れだと佐藤がかなり可哀相なポジションに押し込まれそうな予感。一般人が姐さんにずっと付いて行くってのはかなり難しそうだし、田中にはおがちんがいるから佐藤とも今まで通りの関係ではいられなさそうだしね。

さて次回以降の展開ですが、やはりシャナと悠二の仲はこじれそうですなー。てかシャナって思いっきしコミュニケーション能力に欠けてるからなあ。変に意地張らずに最初から素直にデレしてればここまでこじれることは無かったんだろうけどね。でもこれはやはりツンデレキャラの宿命か。





原作未読者完全に置いてきぼりの強引な展開だった前回に比べれば今回の話の進め方はかなりマトモでしたね。まあ前回力技で作った流れに乗せてるわけだから当然といえば当然だけど。でもカムシンが一美にどういう教え方したのか全然わからんよなあ。

でも今回は一美が悠二の正体を知るっていうメインの流れよりも、佐藤&田中コンビとかの動きの方が目立ってたような気がするなー。もちろん期待が外れて置いてきぼりにされたシャナの描写もあったわけだけど、なんか影薄い。





馬鹿のひとつおぼえみたいに「行っちゃダメ」「放っとけばイイ!」みたいなことしか言えなかったらそりゃ理解はされんわなー。悠二はシャナの自分への想いなんか全く思いもよらんわけだし。完全に普段のツンツンが裏目に出てますわな。てかシャナってばコミュニケーション能力低すぎ。正体バレで悠二の気持ちが完全に一美の方に向いてるのに、いきなり脇からフォローを遮るようなことしてたら反感買うのがオチだわな。

でもっておがちゃんの告白が佐藤&田中のコンビに少なからぬ影響を与えるのは必至でしょうなー。このコンビの行く末の方がシャナ&悠二よりも面白いかもね。でもおがちゃんがいる田中はともかく佐藤の前途はかなり厳しいような気がするなあ。

2006/2/2 Thursday

灼眼のシャナ #17

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灼眼のシャナ 第17話「新たなる序章」。
てなわけで新章らしくOPも一新。後半はバルマス家との対決なわけね。でもって佐藤&田中組だけでなく吉田一美もこの渦に巻き込まれることに。でも池とかストーリーに絡んできそうで絡まないのもいるよなあ。定石通りに行くなら敵側の中ボス程度の役柄はもらえそうなんだけど、なんだかこのまま背景化してしまいそう。

でもって今回一美がこの世界の現実とやらを知ることになるわけだけど・・・やはり唐突感が否めないなあ。なんで一美なんだ? まあ台詞どおりに受け取れば一美の周囲にいるシャナの気配をカムシンたちが感じ取ったからってことなんだろうけど。一美の反応もちょっとご都合主義的というか。普通もっと怪しむだろうにねえ。

でも台詞棒読みなカムシンのポジションがわかんねーなー。バルマス家の連中の手先なのかその逆なのか・・・。でもまあそれはあとのお楽しみって事なんでしょうけど。





それにしてもおがちん→田中の片思いとか佐藤&田中コンビの決意とか今ひとつ本筋に絡んでこないよなあ。後への伏線としてもちょっと引張りすぎな気がするぞ。池だってスパイスとしても存在薄すぎるしなー。原作ではどうだか知んないけど。

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