深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/3/22 Tuesday

まほらば #11

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んー、今回はふつーにドラマしてますねえ。いろいろ意見はあるでしょうがおいら的にはシリーズ中最高の出来だったと思います。でも今までが今までなんでそれ程グッとくるものが無いのが残念。もう既に恵のイメージって出来上がっちゃってますから、現時点だとこんなエピソードがあっても効果が今ひとつなんですよね。
でも個人的にはこの方向で行って欲しいです。日常風景をダラダラ垂れ流されるのは見ていてちょっと辛いんで。

んんん???はぁ???

前回受け取ったエアメールの返事に悩む恵ちん。まー反応から内容は自ずと察せられるわけなんですが。

大学構内の景色、あんなにカップルばっかりなんてのはありえねーんですが、そういうのにばっかり目が行ってしまう時ってのはあるもんで。そんなときに声をかけてくれる友達もカップルってのは、嬉しくもありウザくもあり・・・。

でも恵って大学生だったのね。通ってる様子はないけど。もっともこの点については今回ツッコまれてましたね。でも1年で複数年分の単位修得ってのは実際には難しいような気がするぞ。カリキュラムしだいなんだろうけど。

行ってくるね―どなたですか?
で、デート!?行ってらっしゃい - えええぇ!?

でもって白鳥をデートに誘うことに。まー遠距離は難しいからねー。でも写真を気にしながら別の男とデートってのは気分的にもあまり楽しそうではないなあ。そこらがスッパリ割り切れるのであればわざわざ悩むこともないわけで。理性で押さえ込んだとしても気持ちはなかなか言う事を聞かないもんですから。

一方白鳥のほうはデートと聞いてあたふた。てかメガネをコンタクトに変えたくらいでわからなくなるってどうよ?アニメじゃ描写されてないだけで普段はよっぽど酷い格好してるとか?まあでも黙ってりゃ美人って設定があるくらいだし先週の友人Aの反応からしてもそれはないと思うんだけど。
で、白鳥が気にしてた梢の方は全然かまわないみたいで・・・白鳥にとっては期待はずれだよなあ。(´・ω・`)ショボーン

CD見て―照明器具なんかも―
熱帯魚?じゃじゃ??ん

なんかふつーにデートしてますよ。
でも照明器具ウォッチってのは所帯じみてるなー。これから一緒に住むってわけでもないからなー。

客観的に見れば美人っていう設定はやっぱアリなのね。でもアニメの描写だとそれ程とは感じられないところがなんだか。



そしてよみがえる追憶の日々。ふつーに青春してますなー。高校生くらいの頃かと思ってたけど中学校の頃の話なのね。そのころの関係を大学生の今まで引きずってるとしたら結構長いなー。アノ年頃だとなかなか続かないもんだけど。

ごめんねやっぱ会えないのは辛くてさ
白鳥君のこともかなり好きだヨいーですよ別に。楽しかったし。只だし♪

「他の人を好きになれるかどうか試してたの―」
んー、コレ気にするかどうかは人しだいだよねー。おいらはそんなに気にならないけど、やっぱ「許せない!」とか感じる人もいるみたい。でも、やっぱそんな気分のときはあるでしょ。特に長い間ほっぽかれるとね。
相手の男の立場に立ったとしても、傍にいることも出来ないのに彼女を延々と縛るってのはやっぱ無理があるし。せつないっすねー。

あータイヤキ、あたしも買ってたんですよんぐぐぐっ、のどに詰まった―

結局お土産のタイヤキはここに来ましたか。本編とは関係ないしょーもないシーンだけどこういう風に使うのはいいすね。湿っぽい話だけじゃ締まらないし。でも恵、彼氏を想うんも良いけど生活態度はもちっとなんとかしたがいいぞー。ぐーたら大酒呑みじゃ彼氏も呆れるわな。

2005/3/14 Monday

まほらば #10

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本日のお題は「スケッチ」。梢ちゃんとの過去を思い出すお話です。

課題、忘れないようにしてくださいね一緒にやろうぜ――お前の家で!

銀先生から人物デッサンの課題が出され、白鳥の家にみんな集まることに。まー狙いはミエミエなんですが。でもさーここまで出てくる脇役に名前が無いってどーよ?
エンディングクレジットの友人ABCってのには流石にアタマ抱えたよー。

美人のお姉さん、お名前は?こちらのお姉さんも美人!ぜひねんごろに・・・
結局誰でもいいのね・・・。失礼しましたー

鳴滝荘の女性陣をいきなり口説きにかかる友人A。この人の節操の無さはある意味すがすがしいっすよ。毎回突っ込みいれるのもまた同じ・・・ってか名無しだと書き難いったらありゃしない。

まあ気にしないでエッチな本とか無いねぇ。つまんない。
きゃーカワイイツルペタには興味ないっす

恵・沙夜子のコンビが部屋にいるってのはまーお約束。でもいきなり家探しし始める友人BCもなんだかね。でもこのシーンの朝美ってどこ見てるん?
ツルペタは興味ないってそんな自身満々に・・・まあある意味健全だが違う意見も多々ありそうだなー。

あは?んうふ?ん
YES!!やめんか!

恵・沙夜子のセクシィポーーズ! まあこれにソソラレルかどうかは人しだいだろうけど、友人Aにはごっつ効いたみたいやね。てかコイツは胸さえあればええのんか?

本命登場?うっひゃあ
また無視ですかー!?よろしくおねがいします

本命登場!ってことで梢ちゃんに萌える友人A。でも珠実が見逃すはずがありませんわなー。まあ白鳥とのペアは鳴滝荘では公認みたいなものなんか。

これでいいですか?このシーンは確か――
――あの時の。思い出した!
ステキですきっと絵本作家になってくださいね

描き進めるうちによみがえる過去の思い出。梢の、おそらくは両親の葬儀のときに来てたのね。その時の思い出をずっと胸にしまってたのか梢ちゃん。んー今ひとつ実感として掴めないけど大事に思ってたのねー。でもそれを思い出したからって白鳥には目立った変化はないんだよなー。まあそれが本作の特徴といえば特徴なんだけどねー。

今回恵に届いたエアメール。次回はそのあたりが中心のエピソードになりそうですな。

2005/3/8 Tuesday

まほらば #9

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むむー、千百合って梢の別人格の中では飛びきりイタイなあ・・・。でもこのアニメってイタイやつしか出てこんのか?鳴滝荘って隔離病棟?

こうやって無防備に寝てるトコ見ると――おはよー、白鳥隆子ちゃん
これが最後の仕上げよ!こんなとこ梢ちゃんに見られたら・・・

まあ宴会後いつまでも寝てるとこんな目に遭う事もあるわなー。でも流石に着替えさせたりとかは無理があると思うぞ。だけどこの勝負下着、センス最悪でね?こんなん見たら萎え萎えだよー。
そして梢も梢だわな。いくらなんでも気付くだろ、おい。

こけたー白鳥君見なかった?
なんでしょう、その格好は!?え、もしや・・・

白鳥を追おうとして躓き、こけた梢は4番目の人格に――ってゆーか、なんかヘンな人キタ━━(((( ;゚Д゚)))━━ !!!!!

こうやってるとなんだか不思議な気分に・・・・・・って何考えてんだよバカバカ!
白鳥んち、このあたりなんだけどなー?なんでアイツがここにいるんだ!?

ガラスに映る自分の姿を見てモヤモヤする白鳥・・・えー?
実は白鳥その気があるんじゃね?
てか友達も、いくらなんでも気付くだろー。大体身長175cmであんな格好じゃ本当に女だとしても相当変なヤツだって!!

こ、この惨状は・・・?あ?ら、お見かけしない方ですねぇ
これぞ正しい服飾!さ?あどうぞ ― GJ!

鳴滝荘では千百合(=梢)が大暴れ。相手が女と見ると見境ないのな。珠実も加わって散々な状態に。

サア早くこれに着替えるのです!そしてこれで完璧に!
オレは男だーーーー!きゃーーー
白鳥さんのお知りあいだったんですか?まだまだあるですぅ

でも男だとわかった途端にえらい反応だなー。強引なワリに免疫無さすぎっていうか・・・。まあ作品が作品だからなー。〆は結局いつも通りってか。

2005/2/28 Monday

まほらば #8

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あー、やっぱ違和感の元はソレか・・・。まほらばって、一話一話のテーマが不明瞭なんだよなー。

今回は白鳥の梢ちゃんに対する呼び名が変わるお話。「大家さん」から「梢ちゃん」に呼び名が変わることで、これからの二人の関係性にも変化が出てくるわけですよ。で、ホントなら一話丸々その筋書きにフォーカスするところなんだけど、ちょうど佳境というところで早紀のエピソードが挿入されてて、これが話の流れをぶち切ってます。

早紀のパートはそれなりに意味を持ってはいますが、今回の本筋とはまるで関係ないエピソードですよね。わざわざここに持ってくるべき内容じゃないです。本来別立てで扱うべきエピソードを無理やり一話の中に入れてるから、結局何が言いたいんだか良くわかんなくなってしまってます。

本来ならここに呼び名を変えるだけのエピソードが来なきゃいけないところでしょう。後で王様券をダシに恵に呼び名を変えさせられるってオチは、いかにも取ってつけたみたいで味気ないっす。
まあいつまで連載が続くかわからない週刊誌漫画ならまだしも、区切りがハッキリしているアニメだと、そのあたりの構成をしっかりしないと話が締まりません。もちろんいじり過ぎて原作をグダグダにするのはマズイですけど、単発エピソードをただ並べただけじゃ盛り上がるものも盛り上がりませんよ。

最近ではエルフェンリートが原作をアニメ向けに上手くアレンジしてましたし、現在放映中の作品ではAIRが良く出来てるようです。(AIRについては原作見てないんですが。)もうすこし工夫して欲しいですねー。でも、もう脚本は全部上がってるのかな。

買い物・・・だよなあ白鳥さん――
デートの前だと気合が入りますねぇ♪生暖かく見守るですぅ

期待していいんだかマズイんだか良くわかんない白鳥君。まーでも今までの描写通りならちっとは期待してもいいのかも。ここで突っ込んで確認しようとしないところがこの手のアニメの主人公としてはお約束。

珠実はやっぱ一歩ひいたところから生暖かく応援ですか。UGのヴィヴィと同じポジションですな。でも珠実にはヴィヴィと違っていじらしさを感じないんですよねー。それがキャラってもんですか。

デパートなの?梢ちゃん、初々しいですぅ
次、行きましょうなんかふつーでつまんないなぁ

ほのぼのデートに怪しいストーカーの組み合わせ。受付のお姉さんを困らせるんじゃないっすよ。恵がいじいじするのは仕方ないところっすね。このまま放って置いても進展なんて全然なさそうだし。

ここですよお茶碗?
今日の目的はコレでしたかーコレなんか、どうでしょう?

個別に御茶碗を用意してるんですか。そいえば鳴滝荘って今時めずらしい賄い付き下宿なんすね。でも梢ちゃんのセンスって・・・まあ狙ってるんだろうけど、ちょっとあざと過ぎるよね。

なんかキターああっ!?
大家さん?なな、何やってんだー!?

アクシデント発生!!早紀ちゃんに変身ですよ。でもなんだか早紀ちゃんも、白鳥のことを意識してるような反応ですが――?

まあ、いっかん?あれは――
イジメ、イクナイ!がんばれよ
やさしいんだね ― 何言ってんだ!蝶々、ダメ?

早紀ちゃんの性格描写ですわな。んーまあ悪くはないんですけど、これってここに入るべきエピソードなんでしょうかねー。これはこれで別のお話として組み立てた方がいいんじゃないでしょうか。

梢ちゃん、この王様券ちょうだい?もう「大家さん」っての、禁止!
こここ、梢ちゃん?ハイ♪

てなわけで梢ちゃんの呼び名は「大家さん」から「梢ちゃん」へ。梢ちゃんもなんだか嬉しそうです。ふつーのオトコならフラグバリバリだと気付きそうなんですが・・・へたれな白鳥君には期待してもしかたありませんか。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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