<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="WordPress ME 1.2.3" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
>

<channel>
	<title>深夜アニメ館</title>
	<link>http://nuruota.com</link>
	<description>主に深夜に放送されるおっきなおともだち向けのアニメやマンガに関する感想サイト</description>
	<copyright>Copyright 2006</copyright>
	<pubDate>Fri, 16 May 2008 23:26:56 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.xwd.jp/?v=ME 1.2.3</generator>

		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第12話「ゼロの秘宝」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/18/zero12/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/18/zero12/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 21:56:52 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/18/zero12/</guid>
		<description>あー、OPにもちらっと出てるからどこかで来るとは思ってたけど＞ゼロ戦。まあタイトルがタイトルだし最初から狙ってたんでしょうけどね。でもまあ今回でラストへ向けてのストーリーはほぼ決まったようなものかな。才人が元の世界に帰るかどうかが変数として残されてるけど、まあ残るのが順当でしょう。

でもやっぱ敵側の描写が殆んどなされていないのがちょっと残念かなあ。ただ単にやられるための敵しかいないんじゃ物語的な盛り上がりは期待できませんからねぇ。もっとも最初からそういう作品じゃないってのは今までの流れから明らかなんでそういう突っ込みは完全に的外れなんでしょうけどね。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

それにしても物分りのいい姫様だなあ。もちょっと取り乱してもよさそうなもんだけど。連れ合いが一回り遅れてハマってる韓ドラなんかだとこうは行きませんからね。まああちらは文化が違いすぎるから同列には語れないけどね。

でもってシエスタの田舎に異世界人が乗ってきた龍とやらがあると聞いて飛び出す才人。シエスタと連れ立って出かけるところを目撃したルイズはもう居ても立っても居られなくなって――




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

このルイズの絵に描いたような典型的なツンデレ振りはなんなんでしょーねー。やっぱここは(･∀･)ﾆﾔﾆﾔするところ？

でもって龍の正体はゼロ戦でしたって･･･まあどっかで出てくるとは思ってたけどね。でもそんな昔のがほぼ新品状態のままあるわけが――って、固定化の魔法で保存ですかそーですか。でもってこれをガンダールヴの能力で飛ばすんだろうなあ。整備をどうするのかはしらんけど。機銃弾も装填済みですか。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

まあでもそういう物語の粗は登場人物には関係ないところ。ルイズの思いはただただ才人が元いた世界に帰ってしまうのかどうか。でもそんなことも消し飛んでしまうような事態に。例のレコンキスタがアルビオンを乗っ取ってトリステインに戦争を仕掛けてくる！

とまあラストへ向けて加速してるわけですが、このわかりやすさだと最終回の展開はほぼ決まりですな。最後に才人がトリステインを離れるかどうかが最後に残されるわけですが･･･やっぱ残る方が可能性としては高いかなー。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/18/zero12/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>シュヴァリエ 第５話「パレ・ロワイヤル」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/17/chevalier05/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/17/chevalier05/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2006 19:59:29 +0000</pubDate>
		
	<category>Chevalier</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/17/chevalier05/</guid>
		<description>ルイ15世かっちょえー。ただの色ボケでないことを見せ付けてくれちゃってますよ。オルレアン公の陰謀にも楔が打ち込まれて序盤は機密局側が事態を制したって感じですね。もっともサンジェルマンを筆頭に革命教団の主力は健在で、ポンパドール夫人を始めとする宮廷内のシンパも暗躍中。今回までは前フリで、次回あたりから本格的に物語が動き出しそう。
てかデオンの女装ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!!




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

デュラン、ドアの外にロビンがいるのわかってて思いっきし開けるってのはあんまりだろー。鼻が折れちゃうよ。

それより「余が懺悔など始めたら、それだけで一生を終えねばならん」に「御意」と返すブロリーに吹いたｗ ルイ15世も（ちょ、聞いてんのかヨ？）って顔してるし。まあテキトーに答えてるわけじゃないのは次の質問でわかるけどね。

アンナも無理してるなあ。健気ないい子や。でもってそういうシーンのすぐ後にデオンが気にかけているパリの貧民達がアンナの目には全然入ってないシーンを挿入するあたり、皮肉な演出っすね。
それにしてもデオン、尾行下手すぎ。思いっきし見破られてやんの。てかああもあからさまに後つけてたらそりゃバレるだろ。そりゃアンナだって心配するわ。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

でもってアッサリ逃げられてるし。でも市内で偶々遭遇してしまったことでボロンゾフの真意が高飛びにあることが明白に。すぐに後を追うデオンたちだったが･･･。

ここで表面化する内通者の存在。そりゃー内部情報ダダ漏れになってりゃどんなに優秀なエージェントも形無しだわな。でも一番怪しいテラゴリーがそれ指摘するかぁ？怪しまれずにリアを奇襲できる立場にある人物はそれだけでかなり限定されるでしょ。まあテラゴリーが機密局に接触したのは今回初めてなわけだけど、終盤のポンパドール夫人と外務大臣との会話から機密局の動きが以前から少しずつ流出していたのは明らかですしね。

最有力容疑者の逮捕には失敗したものの革命教団の連中をオルレアン公が匿っていたことは確実。
･･･てなわけでルイ15世直々に乗り込んでｷﾀ━━(ﾟ∀ﾟ)━━ !!!!!




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

決して事を荒立てず、ジョークを交えながらしっかり圧力をかけるところ、流石に国王の器ですなー。悔し紛れの皮肉も軽〜く受け流すところはやっぱ勝者の余裕ですわな。偉大なルイ14世にも「鼻の下の長さじゃ負けてない」なんて返されたら流石のオルレアン公も形無しだわさ。

てなわけでオルレアン公の動きは完全に封じられたわけだけど、結局のところ本質的な部分にはまったく手を入れられず。ボロンゾフは逃亡し宮廷内の対抗勢力はそのまま温存された形に。さてここからどうするかってところが本作の主要テーマになりそうです。
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/17/chevalier05/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第24話「光の一滴」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/15/zega24/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/15/zega24/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 20:53:51 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/15/zega24/</guid>
		<description>ちょｗルーシェンｗｗおまｗｗｗ
想像の遥かナナメ上行く展開に呆然――つかまあお話の展開事態はラストへ向けての道筋を付けた形になってはいるし、シマやAIたちの健闘も見所ではあったんですが･･･ルーシェンのアレで全部ぶっ飛んだｗｗｗ
キスしてグッバイはいいけど巻き添え食らうメイウーのことも考えろよなー。まあメイウーはメイウーでまんざらでもなさげだけど。元々姉妹でルーシェン取り合ってた間柄だしね。

それにしてもナーガ遊んでるなあ。外部の補助がなければ存在の維持すら出来ない幻体が相手なんだから、データが存在するサーバーが確定できた時点で落とすなりリセットするなりすればセレブラントの連中なんて即アボなのにわざわざシンたちをけしかけてるってのはやっぱ種の進化の観察ですか。

でもまあやっぱ当然ながら犠牲多いな。オケアノスはAIクルーごと全滅だしあの状況だとガルダも既に終わっとる。死に際のオケアノスから送られた高密度QLのおかげでアルティールの稼働時間は延びたとは言っても限度ってモノがあるわけで。次回は舞台を舞浜サーバーに移しての戦闘？
地上の囮サーバーは物理的に破壊されたわけだけどそのあたりはスルーっぽいな。となるとラストの展開は無限に考えられるなあ。どう決着付けるつもりなんだろ。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

なんだかんだ言ってシマ愛されてるなー。でも一旦死んだはずなのにねこ来たら反応したのにはちょとﾜﾛﾀ。でもってシマの実体何故に坊主？なんだかなー。全然話し違うけど今回も言葉遊び多いな。小錦にオイルたっぷり。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

ルーシェンなんじゃそりゃー！？いやいや今回は前半から何やら怪しげな言葉が連続してたわけだけどイキナリそう来るか。そりゃキョウも呆然。でもって守凪の反応クールすぎ。

でもアルティールと二機がかりでも防戦一方だったのにガルダ一機で守りきれるわけもなく･･･。ルーシェンはまず助からんけどメイウーは？舞浜サーバーへの退避は出来たのか？

オケアノスもAI共々大破機能停止で残るはアルティールのみ。稼働時間は増えたもけどそれでなんとかなるものなのか？てなところで次回は舞浜サーバーを巻き込んでの戦闘。でもなんか出来レースっぽい感じもするからなあ。思いもかけない終末にぶっ飛んでいく可能性も否定できないわ。全然先読めないっすヨ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/15/zega24/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第24話「そして鏡夜は出会った」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/13/hosts24/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/13/hosts24/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 16:30:53 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/13/hosts24/</guid>
		<description>おー、予告見たときはまた同じようなところをループするのかなぁと思ってたんですが流石に終盤。きっちりクライマックスへ向けてのお膳立てしてきましたねぇ。てか今回はストーリーも演出も今までになく気合入ってたような気が。そういや最初の頃は確かにこうだったんだよなー。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

でも今回初登場の芙祐美ねえさん、かな〜りいい味だしてますねぇ。クローゼットに納まりきれない服＝三男の枠に無理矢理押し込まれている鏡夜の比喩もなかなか。いったん外に出てしまうともう収まりが付かない服と同じように、鏡夜もまた･･･。そしてその内面を引っ張り出したのが環って事で。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

そして（いつものように）鏡夜の内面に無邪気にサクっと切り込む環。親から期待されるままに理想の三男を演じ続けて来た鏡夜が本来の姿を見せる切っ掛けとなるエピソードでした。

でもって次回、なんだか鳳のオヤジと環を嫌っているという須王の婆様がホスト部にやってくる！？いきなりクライマックスっぽくなってきますたヨ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/13/hosts24/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第11話「ルイズの結婚」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/11/zero11/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/11/zero11/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Sep 2006 09:44:19 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/11/zero11/</guid>
		<description>これはもう言い訳できんほど完全な任務失敗ですなー。でもそもそもの元凶はアンリエッタが付けた護衛なわけで、一方的にルイズを責めるわけにもいかないのが姫殿下には辛いところ。それにしてもあっさり引っ掛かりすぎだろ。

でもってルイズは失われた虚無（でいいのかな？）系統の魔力を継承してるってことか。でも根拠は伝説の虚無の魔法使いの使い魔ガンダールブ（才人）が付いてるからって事なんだろうけど、そんなんであっさり決め付けていーのか？まあこの作品にそんな細かいこと求めてもしゃーないけどね。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

それにしてもものの見事にひっかかってますねぇ。まあルイズに才人にギーシュじゃしゃーねーか。てか王女直々に遣わされた護衛が実は裏切り者だなんて最初から思いはしないからなー。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

ルイズを連れ帰るのにこだわらなければワルドにとっては実に簡単なミッション。最初っからルイズたちに勝ち目はないわな。でもここでルイズを引っ張れなかったことが後々効いて来るんだろうね。予想を裏切らない展開の安直さはこの作品の特徴だし。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/11/zero11/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>シュヴァリエ 第４話「革命の信徒」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/10/chevalier04/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/10/chevalier04/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 23:03:10 +0000</pubDate>
		
	<category>Chevalier</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/10/chevalier04/</guid>
		<description>むー、今回はなんだか作画がびみょー。まあ全体としては良く出来てるし動きも悪くないんですけどね。出足のクオリティが高かった分だけレベルダウンが目立つという酷な結果に。でもお話の方のクオリティは流石に落ちませんね。てかオトナな内容だなあ。

サンジェルマンの手下として動いていたカロンもその超人的な身体能力を支える不屈の精神の源泉は腐敗した貴族政治によって虐げられている民衆の怒りであり、その本性は憂国の志士だったというところも物語に深みを与えています。そしてその熱心な愛国心を自らの野心のために利用するサンジェルマンたちという構図。でもってあらかたの状況は掴んでいながら意図的に泳がせてるルイ。これはなかなか･･･

でもってやっぱ爺さんサンジェルマンたちと繋がってるっぽいっすねぇ。実際注意して見ればあきらかにそれを示唆するシーンがあるわけですが、それがごく自然な形で組み込まれてるところなんかすごく上手い。ゼロの使い魔みたいなチョーわかりやすい見せ方もありますが、やっぱ個人的には本作の描き方の方が好みです。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

姉の遺志を継いで機密局のエージェントとなったデオンなわけですが、注目はその後の打ち合わせでさりげなく機密局の捜査状況を訊き出すテラゴリー。これが終盤のボロンゾフの「機密局がどこまで掴んでいるのか大体判りました―」に繋がってくるわけで、もうテラゴリーがサンジェルマン側のスパイだってことはほとんど確定ですね。問題はいつどんな形でそれが発覚するかってことなんですが･･･。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

王妃の怪しさは別の意味で強力ですなー。てか史実でも髑髏自慢してた人みたいだしなー。アンナとオーギュストはなんか微笑ましいね。
酒場で飲んでる酒ってビールかよ。貴族の飲みモンじゃねーんじゃ？てか一気飲みって･･･爺さんやるなー。デュランも呆然。でもってロビンの「さすが二人とも見事な演技･･･」にゃ吹いた。どうみても演技じゃないんすけど。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

てなわけで追跡開始――なわけだけど当然ながらすでに読まれてるし。ボロンゾフと一緒だった女たちはガーゴイルにされちゃうわデオンはカロンに待ち伏せされるわで散々な結果。ロビンもなあ、イザと言うときに使えなきゃ鉄砲もってたって意味ねーだろ。まんまデュランの指摘通り。

デオンがコケたの最初はウンコ踏んだ！(ノ∀`)かと思ったよ。よく見たら腐った果物っぽいけど。でも当時のパリの衛生状況じゃウンコでも全然おかしくはないんだよな。でもさすがにシリアスシーンには合わないか。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

んー、カロンの言い分、デオンの心に思いっきしヒット！ってまんまデオンが気にしてたところなんだよな。でもだからと言って座して死を待つのはどうかと思うが＞デオン。やっぱ青いよな。ただ悲憤に燃えるリアの魂がそれを許すはずもなく･･･。カロン、革命の志半ばにして倒れる。南無。

カロンだけでなく、カルトを主導してたはずのオルレアン公も結局はサンジェルマンに良いように利用されてたってことで、ここにきてようやく全体の構図が見えてきましたね。でもって国王もそれに気付いていながらそのまま泳がせてるって事で。サンジェルマン、そして国王の狙いはどこにあるのか？続いてそのあたりも明らかになってきそうです。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/10/chevalier04/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第23話「沈まない月」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/08/zega23/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/08/zega23/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 15:41:11 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/08/zega23/</guid>
		<description>えーっと、なんか残存艦隊って全滅してね？地上のアビス＆シン再生システムも完全には破壊できてないみたいだし、コレって完全に作戦失敗っぽい流れなんすけど。なんだかえらいことになってるなあ。あ、イゾラたちの艦は単独行動してたから巻き込まれてないのか。

だとしても月に行った面々も完全にナーガの手の内に嵌ってるっぽいし絶望的な状況にはかわりないよなー。ここからどう巻き返せって言うんだよ。てかシマの実体はどこに？まあそのあたりが今後のカギになってくるんだろうけどね。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

「死んでも通さん！」→「死ねば通れる(･∀･)ｱﾋｬ」の流れに吹いた。てか反則だよなー。身代わりボディをあちこちに配置しとけば自殺するだけでどこでもドア状態。これは流石のセレブラントたちにも想定外だわ。

それにしてもオケアノス以外の艦隊＆ゼーガ脆すぎだろ。まあコアトリクエの強さが圧倒的だってことなんだろうけどちょっとなあ。シンじゃないけどこの戦力差で総力戦は完全に自滅行為だわな。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

足止めされてるはずのシン＆アビスの登場は流石にショックだわな。てかアンチゼーガも新型の強力なヤツだし。でも流石に自分の本拠地で暴れすぎだろー。ってかリョウたち完全に取り込まれてる？




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

この精神世界っぽい敵味方の会話シーンは初代ガンダムから延々と続く伝統みたいなもんだよなー。でもナーガのオファーってまんまクロシオが期待してたヤツそのままじゃん。取り込まれたのが血の気の多い奴ばかりだからアレだけど、メンバー違えば揉めるかもなー。話が違うじゃんそんなの聞いてねーよ司令騙したな！ってな感じで。

ともかく強がって入るものの絶望的な状況に追い込められたオケアノスのセレブラントたち。彼らの運命はいまや風前の灯。巻き返しのチャンスは果たしてやってくるのか？てかシマの実体ってどこに居んだよ！？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/08/zega23/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/06/hosts23/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/06/hosts23/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2006 21:29:17 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/06/hosts23/</guid>
		<description>んー、クライマックス的な変化を期待したんですが結局元の木阿弥ですな。

でも中だるみしてたストーリー進行に喝が入った感じはしましたね。結局このままの流れでラストまで行くのかなー。次回はまたホスト部結成時の話に逆戻りしてるみたいだし。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

それにしてもれんげどこにでも出てくるなあ。でもって環、馨の想定のはるかナナメ上を行っちゃってたのね。でもなあ、いくらなんでもそれはないだろーって気はするよね。まあこの強引さこそがホスト部の特徴でもあるんだけど。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/06/hosts23/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第10話「姫君の依頼」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/04/zero10/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/04/zero10/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 19:51:30 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/04/zero10/</guid>
		<description>うわー、なんちゅーわっかり易い悪役キャラや。ここまであからさまなのもすげーな。てかフーケも居るし隠す気なんかさらさらねーって感じ。まあもう終盤なんで引っ張る意味もないんだけどね。

でもワルドってそれなりに大物のはずなんだけど、このどうしようもない小物っぽさってなんなんでしょね。本来なら才人なんて煙に巻きゃいいだけの話でしょ。わざわざ敵意抱かさせてどうすんだっちゅーの。最初から全力で潰すんならともかく中途半端に威嚇してもかえって警戒されるだけ。なんなら懐柔するくらいが虚を突くには好都合だろうに。

シャナもそうだったけど相手が小物すぎて巨悪の陰謀に立ち向かうっちゅー緊迫感が出て来ないのはかなりマイナスだよなー。てか原作ラノベもこんなもんなの？てかそんなのどうでも良いだろおまいらルイズのツンデレぶりにでも萌えてろっちゅー製作側のメッセージなのかもね。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

でもワルドの登場まではなかなかいい流れ。才人の力のネタバレもこんなもんでしょね。でもあのフラスコの液体は今後の伏線かなー。なんか才人には心当たりがあるような感じだけど。でもあと３話で回収できるの？




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

ルイズがクドクド言い訳してるのに気が回らない才人はいかにもこーゆーお話の主人公って感じだな。それにしてもワルド、単刀直入にも程があるだろ。いきなり手合わせってなんだよ。実力見るだけなら他にも方法があろうに。てか思いっきし格下の相手を何マジで挑発してんだか。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

てかフーケいるよフーケ。つーか前回終盤どころか７話の時点でワルド出てきてるからなあ。意外性もへったくれもねーよな。とか思ってたらフーケと２ショットですかい。いくらなんでもわかり易すぎだろ。コレくらいじゃないとラノベの読者層って付いて来れないのかなー。んなワケねーよなー。

てなわけで次回には早速ワルドの本性が明らかになりそうな流れ。でもってルイズと才人はまんまと離間の計にハマってる？まあそりゃいーんだけどラストに近い割りにはクライマックスの気配が薄いなー。一体どういうオチにする気なんだろ。実際ソッチの方が興味あるわ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/04/zero10/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>シュヴァリエ 第３話「悲憤の剣」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/03/chevalier03/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/03/chevalier03/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 21:00:48 +0000</pubDate>
		
	<category>Chevalier</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/03/chevalier03/</guid>
		<description>なんだか二転三転と目まぐるしく話が動きまくりますねえ。それに思ったよりずいぶん話の進行が早い。このペースだとガーゴイル絡みの話はあと数話で終わっちゃうんじゃないの？まあオルレアン公の陰謀の流れは完全解決とは行かずに後々まで尾を引きそうではあるんだけど。それにしてもこの作品って指飛ばしたりアキレス腱切ったりエグイ描写多いな。

でもガーゴイル、あんだけの数で襲い掛かりながらあっさり片付いちゃったなー。まあガーゴイル集団が頑張っちゃうとカロンの出番がなくなっちゃうから話の組み立て上当然の成り行きなのかもしれないけど、これはちょっと拍子抜け。てかやっぱあのマーク見えるところに派手に出してちゃダメでしょ。ここが弱点だよっていってるようなもんだもんな。

でもって裏切ったかに見えたデュランはやっぱ機密局のエージェントでしたってことで、次回はデオンたちも機密局に入ることになるのかな。でもラストはちょっと演出過剰だよな。てか王様ずっとあそこで待ってたんか？




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

ロビンに弱点見抜かれてあっさり撃退されるガーゴイルに拍子抜け。なんじゃそりゃ。てか見えるところにそんなラベルぶら下げとくなよなー。でもカロンはやっぱただ者じゃないね。てかコイツ人間なのか？まあ捕まって以降は普通の人間っぽいんだけど、１話の時といいリアが出てくるまでの戦闘シーンと言い普通じゃねーよ。

でもリアって出てくるときはいつも暴走状態なのかね。これってコントロールするの大変っぽいんだけど。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

指に続きアキレス腱切断ｷﾀ━━(((( ;ﾟДﾟ)))━━!!!!!
まあ足のほうはフリだけだけどザクッといくのはやっぱエグイね。てかロビンもデオンもドン引き。でも「他にどんな方法が？」と返されると言葉も出ないへたれなところがデオンらしくて･･･。(･∀･)ﾆﾔﾆﾔ

裏切ったと見せかけてカロンを油断させる作戦はまずまずだけどチームワークはズタボロだわな。てかデオンを除いては集まった皆が皆お互いを信用してないのが丸わかりで楽しいことにｗ




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

やっぱこのジイさん怪しすぎ。デオンですら気付かれてないのに歴戦の猛者なはずのテラゴリーが屋敷の中の相手に気付かれるほどの音出して剣を抜くってアリエナイでしょ。それに今回やけにデュランに突っかかってるしね。こりゃ後の裏切りの伏線だよなー。まあでもそれが明らかになるのはまだ先だろうけど。

結局逃げたカロンの後を追うことでオルレアン公の動向を示す証拠の文書が見つかったわけで、さすがのデオンもデュランの意図に気付くことに。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

姉の眠る地下礼拝堂に集まる面々。そこで明かされるデュランの正体。そしてそこには皆のこれからを決める重要人物の姿も･･･。
ルイ15世陛下ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━!!!!!

てなわけでデオンたちは機密局の一員として行動することになりそうな流れ。でもガーゴイル絡みの一件も解決どころかほとんど進展していないわけで、カロンやサン･ジェルマンらオルレアン公一派との対決はまだまだ続きますよ。てかまだ本題がどこにあるか全然見えてこないんだよなー。ガーゴイル事件は完全に前座っぽいしね。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/03/chevalier03/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第22話「ジフェイタス」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/09/01/zega22/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/09/01/zega22/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 17:35:11 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/09/01/zega22/</guid>
		<description>前回やるのやらないのでモメてた最終作戦もガルズオルム側に先手を取られたことから待った無しの状況に。シマが元々ガルズオルム側の存在だったって事は前回までの流れからほぼ確定していたわけですが、今回その詳細も明らかになります。･･･ってか幻体クローンってナンデスカ？ここに来てまた新たな設定が出てきましたよ。

シマの本体が敵の本拠地にいて作戦の手引きをするってのはいいけど、そんなん今までよくバレなかったもんだなー。ガルズオルム側もテクノロジーが超進んでる割にはマヌケだわ。
まあマヌケなのはアビスとシンみりゃわかるけど、寿命がなくなって死から解放されたせいで危機に対する感受性が鈍くなってるんかね。てかガルズオルム側にアビス＆シン以外に構成員がいるって事自体が今までの流れからして想像し難いんですけど。

ともかく最終作戦は発動したものの、たとえ月面の敵本拠を上手く叩いたとしても地上での侵攻を止められなければアウトっちゅーどうしようもない状況。トガやメイヴェルをはじめ囮に出てきた面々もどうみたってヤバ気な感じだし。いくら相手が雑魚キャラばかりでも雲霞のごとく来られたらどうにもならん。オケアノスが戻るまで、果たして持ちこたえられるのか？




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

今回のメインはやっぱミナトでしょ。衝撃の事実を知らされても健気に頑張る頑張る。そしてシズノは複雑な気持ち。ミサキシズノはキョウに与えられた仮の姿。本来のイェルは･･･やっぱ復活すべき実体を持たないんだろうなあ。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

キョウの物真似はウケた。てか上手いなあ。でもフォセッタはやっぱ死んじまったんだなー。再生後の天気予報、生来のものなんだろうけどユーモア分が抜け落ちてますよ。固体としての蓄積分はやっぱ消滅ですかね。他艦のフォセッタの方がかえって以前のフォセッタに近いってのが泣ける。

そして始まった最終作戦。残存するオケアノス級全艦であたっても数の不足は否めないよな。単艦での戦力は圧倒してるようだけどこれだけの数の差は如何ともし難い。エスコートに来たトガたちも膨大な数の敵にオケアノスを守りきれてないし。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

流石に今回のアクションシーンは気合入ってますねぇ。アツイぜ。でもオケアノスには本来の目的があるわけでいつもでもこんなところでウロウロしては居られない。

トガ＆メイヴェル組が開いた道筋を抜けて敵本拠地へ。膨大な敵に囲まれほとんどタコ殴り状態の味方を残し最終作戦に向かうオケアノスだったが――。
う〜ん、さすがにクライマックスっぽくなってきましたねー。

次回は敵の本拠地、月面のジフェイタスへ。でもアビスとシンが何やらやらかすみたい。オケアノスは月面で無事シマの本体と接触できるのか？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/09/01/zega22/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第22話「モリ先輩に弟子入り志願」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/30/hosts22/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/30/hosts22/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 14:25:52 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/30/hosts22/</guid>
		<description>今回も話の内容は飛びすぎっつーかなんじゃこりゃーな感じだったんですが、さすがにラストが近いだけあって終盤から次回にかけては今までとは趣きを変えてきましたね。でも舎弟の中でたった一人だけ律を怖れなかった鉄也、何かあるんだろーなーと思ってたらそんなオチですかい。ちょっと801臭が･･･。
元々ソッチ系の要素も入ってるからなあ。

でも今回初めて学園内の部外者に女だって事がバレてしまったハルヒ。次回は律が客としてハルヒに迫る！？さてさてホスト部の面々はどう迎え撃つのか･･･なんだかクライマックスっぽくなってきますたよ。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

それにしても相変わらず強引な展開だなー。でもホスト部らしいといえばらしいのか。ジャイアントロボはちょとウケたけどね。でもそういう趣味でもないのにメイド服着せられて、しかもそれを身内にバッチリ目撃されてしまうとは･･･。
ボサノバ君（´・ω・）ｶﾜｲｿｽ　これはもう吊るしか･･･。(ﾉД`)･ﾟ･｡




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

本人が気付いてないだけで、ボサノバ君の不器用な優しさは周り中が知ってましたよん&amp;hearts; てなわけで、お話自体は取って付けたようなムリヤリな展開だけど、まあいいお話といえばそうなるのかな。でもっていつもだったらここで終了なわけだけど、流石にラストが近いだけあって今回ここからがちょと違う。


桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

てなわけでハルヒの性別バレｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━!!!!!

さすがにこれはちょと迂闊。律は今までと違って桜蘭高等部の生徒。ロベリアンや中等部以下の子の時のようにスルーってわけにゃ行かないよな。
でもってこのネタ次回に持越しですよ。これは混乱必至！？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/30/hosts22/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第９話「ルイズの変心」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/28/zero09/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/28/zero09/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 06:57:18 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/28/zero09/</guid>
		<description>さて今回は前回の続きでルイズにかけられた惚れ薬の魔法を解く＆タバサにあたえられた任務のお話。でもさすがに今回はちょっと安直すぎる展開だなー。もちっと捻りがあってもいいんじゃない？

でもって今回出てきた精励の秘宝やフーケを加えたクロムウェル一派との絡みがクライマックスに繋がる布石みたいだけど、残り数話できちんとまとめることが出来るのかなあ。もっともラストの王女の来訪がクライマックスへの入り口っぽいんで動き出したら話は早いのかもしれないけどね。

――ってここでまた新キャラ登場かヨ。ルイズの知り合いっぽいけど、この場面で登場って事は･･･。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

あー、シエスタ怒ってるよシエスタ。
こういうタイプが一番ややこしいよなあ。でも実際このタイプって結構いるからな。うっかり地雷踏んだ日にゃ･･･桑原桑原。

でもってモンモンの媚薬って非合法だったんかヨ。いくらなんでもすぐバレるだろー。案の定才人に付け込まれてるし。コイツも隙ありすぎ。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

なんかとんとん拍子に話進んでますよ。水の精霊ものわかり良すぎ。それにしても才人なんも考えてねーなー。世の中には気合だけでは解決できないもんだって沢山あるのにさ。

で案の定あっさり撃退されてるし。相手がキュルケやタバサでなかったら即アボだよ。「彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎に必らず殆うし。 」と孫子も言ってるだろ。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

え？マジでOKなの？＞水の精霊
この展開はちょとイージー過ぎじゃねーの？てか才人「何年かかっても関係なさそうだしな」とか舐めた事言ってるし。そんなん事実上反故にしても構わねーって事じゃん。そんなんでOKとはね。まあ本作の流れからしてすぐに約束果たすことになるのはわかるけどこの展開はちょっとなー。

てなわけで惚れ薬関連もタバサの任務もあっさり一件落着。とそこに王女がお忍びで来訪。またなにやら厄介な任務を頼みに来たようだけど･･･。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/28/zero09/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>シュヴァリエ 第２話「四銃士」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/27/chevalier02/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/27/chevalier02/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 17:05:34 +0000</pubDate>
		
	<category>Chevalier</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/27/chevalier02/</guid>
		<description>さて今回は前回デオンを残して全滅した秘密警察の面々にかわって新たな仲間が加わるお話。とはいっても仲間と言うにはまだ秘密が多すぎ。デオンを除いた全員がことごとく裏のありそうなキャラばかりで決して気が置けないってのが新鮮っすね。てかポジション的に最も信頼できるはずのテラゴリーが一番裏切りそうな感じするし。

それにしても４人とも初っ端からキャラ立ってるなあ。お人好しの主人公にマセガキ、キザ野郎ときて、最後にいかにもベテランっぽいハゲオヤジで締めてるところが秀逸。あと妙なヒロインキャラが混じってないところがイイね。まあデオン自身がオコトだったりオンナだったりするわけだけど、今のところ色気とはかなり縁遠いしね。

図らずもオルレアン公率いるカルト集団と王家の機密局との暗闘に巻き込まれたデオン。テラゴリーを除く２人は機密局のメンバーっぽいし、このまま行けば機密局のエージェントとして行動することになりそうなんですが、まだまだ先行きは見えません。この先どう展開していくのやら。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

冒頭の剣戟シーンにはちょっとばかり粗さもありましたがなかなかのもの。流れ的には意外性のないオーソドックスな展開でしたが、ここまではまだプレリュードみたいなもんですからね。それにしてもデオン、王妃付きの小姓のはずのロビンが現場に居合わせてることになんの疑問も感じないってのはなんだかなあ。そりゃ動転してるのはわかるけど。まあこのヌケ具合もデオンのキャラなんでしょね。

それにしてもアンナ報われんなあ。せっかくの想いもデオンの朴念仁の前には全く通じてねーし。付きっきりの介護疲れで寝込んでるアンナに気付いても「何故ここにアンナが？」くらいにしか思ってないのがアリアリ。
アンナ（´・ω・）ｶﾜｲｿｽ。

でもってロビン、一端の騎士を気取っててもどうみてもお子様なのが微笑ましい。てか最初女の子かと思ってたヨ。男の子だったのネ。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

ちょｗおまｗｗその首筋の派手なマークはｗｗｗ
もちっと見えないトコに隠しとけよなー。いくらなんでもそりゃバレバレだっつーの。でもってそこで芝居がかった登場するのがデュラン。無駄にカッコ付けすぎ。それにイキナリすぎるだろ。そりゃーロビンも怪しむっちゅーの。まあこの際仕方ないとはいえデオンはあっさり受け入れてるけど。

もちろんオルレアン公がそのまま逃がしてくれるわけもなく――なにやら怪しげな呪いが始まりましたヨ。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

ガキ扱いされてむくれるロビンがｶﾜﾕｽ&amp;hearts;。でもまんまガキなんだもんなあｗ

追っ手がかかるのは百も承知の一行は積極的に相手を誘い出すことに。犠牲になったベルニスとロシア人の名前を連呼しながら街を練り歩く。そして現われた人影は――

デュランとテラゴリーの掛け合いはちょっとフランス映画っぽい感じ。シラノ・ド・ベルジュラックとかこんな感じだったなあ。でもってデュランの取り出した時計にも"nqm"の文字が。てかED見ると姉からデオンに渡されたロザリオの十字架にも"nqm"の刻印があるわけで。王妃から遣わされたロビンも含めてやっぱ機密局のエージェントっぽいっすね。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

デュランの隠し技もテラゴリーには通じず。「本物かよ！」ってニセだと思ってたんかい。てか事前にデオンが止めてんだよな。デュラン全然聞いちゃいなかったけど。

てなわけでテラゴリーも仲間入りしたわけだけど、なんだかいつの間にか囲まれてるし！てかこのヒトたち死んでるっぽいんですけど。でもって揃いも揃ってヤバ気なもの持ってるヨー。

――ってところで次回に続きます。次回もまたデオン、リアに変身か？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/27/chevalier02/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第21話「戦士たち･･･」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/25/zega21/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/25/zega21/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 19:15:29 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/25/zega21/</guid>
		<description>いやー、既に幻体としての生を延々と重ねてきてそれが当たり前になってきたところで「実は肉体を持った真の人類として復活できますよん&amp;hearts;」とか言われても( ﾟДﾟ)ﾊｧ?ってなるのが普通だよなー。
キョウだってリセットがかかっって以前の記憶を失っているからこそ単純に喜べるんであって、自爆した前バージョンだったらまた違った反応だったかもね。

それにしてもここに来てチームの結束はガタガタだな。そりゃ世界を守ると言う目標のために一致団結していたはずのメンバーの一部が実は陰でコソコソ動いてたってのが明白になれば不信に繋がるのは自然な流れ。隠し通せるものならまだしも舞浜を囮にした前回のようなミッションをやるとなれば事前の申し合わせが必須でしょ。

でも舞浜の犠牲はまた違う面からも大きく影響してきているわけで･･･。どうせならメンテ用の施設もなんとか出来なかったもんかねぇ。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

でもってクロシオ−イリエ組もゼーガ乗りだったってのが明らかになったわけだけど、クロシオ歴戦の勇者にしてはいくらなんでも落ちぶれすぎだろー。バックアップを馬鹿にしてるキョウもキョウだけど、だからといって一緒にいた守凪にまであたる事はねーだろうに。最低ね。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

なんか守凪の動きがえらい気合入ってるってかこのアルティール内の二人のシーンだけ別次元なんすけど。

まあそれは置いとくとしてもクロシオの旦那よー。条件付降伏なんてのが通用すると思うのはちょっと甘すぎですぜ。そういうのはよっぽどこちら側が有利な時でないと。現実には人類はほぼ絶滅寸前まで追い込まれてるわけで、しかも相手の戦争目的が人類の抹殺であるのであれば、ガルズオルム側にはなんら人類に対して譲歩する意味ねーじゃん。

まあ現実世界にだって無防備無抵抗を貫けば平和が保たれるなんて脳内お花畑な主張する一派があるわけで、そういう発想が全くありえないわけじゃないことは理解できるけど、歴戦の勇者にしては発想がズレすぎだわな。

当然シマに否定されるわけだけど、シマはシマで寿命が尽きかけてる！
次回は最終作戦に突入――アレ？ガルズオルム側の総攻撃も始まるんじゃなかったの？なんか展開が飛んでるなあ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/25/zega21/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第21話「いつかカボチャになる日まで」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/23/hosts21/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/23/hosts21/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 17:24:00 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/23/hosts21/</guid>
		<description>シンデレラの馬車がカボチャになってしまったように、どっちつかずで宙ぶらりんだけどそこそこ楽しい現状にもいつか終わりはやってくる。
でもそれまでは――。モラトリアムやなあ。

まだまだお子様な光と違って馨はこの先待ち受けている現実に眼が向いているわけだけど、だとしてもわざわざ楽しい今の暮らしを早々捨てられるわけもない。それにハルヒに対してのお互いの気持ちが顕在化した後になっても、今までのような仲良し兄弟でいられるかどうかの不安もまた･･･・。まあ委員長と倉賀野サンの方は今の宙ぶらりんな状況から一歩踏み出す切っ掛けを掴んだような気もするけどね――ってことで、双子シリーズは一段落かな。

でもまた来週も妙な飛び方してるみたいだなあ。ラストまでこんな感じ？




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

れんげって実はハルヒや双子と同じクラスだったのね。てかクラス数自体が少ないのか？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/23/hosts21/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第８話「タバサの秘密」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/21/zero08/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/21/zero08/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 07:07:27 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/21/zero08/</guid>
		<description>学院に戻ったルイズたちと入れ替わりにキュルケはタバサと彼女の実家へ。そこでキュルケは意外な事実を知ることに･･･とまあサブタイ通りの展開なわけですが、これと才人の風呂＆モンモンの媚薬のエピソードは同一回に入れるにはちょっと収まりが悪いな。これって本来別々のエピソードなんじゃ？

でもまあ今回はキュルケの母性的なところがちょっといい感じでしたね。それにしてもシエスタ、脱ぎっぷり良過ぎ。そりゃ才人じゃなくてもビビるわ。てかなんだかんだ言いながらさり気にアタックしてね？＞シエスタ。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

それにしてもこの執事、いくらなんでもぶっちゃけ過ぎだろ！
いくらタバサの友達とはいえ王家のスキャンダルをそんな軽々とバラすかよ。

まあそんなトコこの作品に突っ込んでも仕方ないんだけどね。それにしてもこの母娘哀れ過ぎ。父親を暗殺されて完全に後ろ盾がなくなったとなれば身を挺して庇うしか娘を救う道がなかったって事か。その場の危機を回避したところで次の手が待ってるのは自明だからなあ。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

学院の方はこれまたオモロイ事になってるし。てかシエスタそんなところで油売ってていいのかヨ。なんだかんだ言いながら完全に狙ってるよなあコイツ。掴んだチャンスは逃がさねーって臭いがプンプン。でもってちょうどそんなところにばったりルイズが出くわすのはもう御約束。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

の･･･飲んじゃった。モンモンびっくり。ルイズの態度の急変に才人もびっくり。それにしてもモンモン、こんなんでオトコ繋ぎとめてもしょーがねーだろ。
でもコイツもツンデレだからなあ。

でもってタバサの帰郷は王命を果たすためだったことが判明。しかもまた厄介な任務っぽいね。となるとやっぱキュルケも放っとけないか。なんだかんだ言ってもキュルケいいヤツだな。

さてさて次回はキュルケ＆タバサ組と才人たちが合流するみたい。どんなお話になるのやら。
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/21/zero08/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>シュヴァリエ 第１話「デオン∴リア」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/20/chevalier01/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/20/chevalier01/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 23:18:43 +0000</pubDate>
		
	<category>Chevalier</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/20/chevalier01/</guid>
		<description>いやーこれは気合入ってますなあ。衛星ハイビジョンのクオリティをフルに活かした細かい作画といいちょっとしたカットに織り込まれた伏線の数々といい先行き期待させる仕上がりになってます。ヴェルサイユ宮殿をはじめ各所の再現もすげー。おいら自身詳しくはないけど歴史考証も相当考えられてそう。

デオン・ド・ボーモンはその小柄で美しい容貌と母親仕込みの女装趣味を活かしてルイ15世の外交官＆スパイとして活躍した実在の人物（リア・ド・ボーモンは女装時の通称）で、実際にも当に小説の登場人物みたいな生涯を送った人なわけですが、史実を大胆に改変した本作のストーリーもなかなかのもの。

アニメはまだ始まったばかりでまだ先は読めませんが、王命を受けて働いていた姉の後をその魂が乗り移った弟が引き継いだというオカルト的な解釈もイイですね。キャラ付けも史実と違って「何も判らないうちに数奇な運命に翻弄される無垢な若者」という感情移入しやすい設定になってますし。――っていうよりその設定と史実のギャップを埋める形で物語が作られてる感じ。

それにしても今回の情報の詰め込み様はかなりのものですねー。それも単に詰め込むだけじゃなく印象的なサインで視聴者を誘導することによって登場人物の立ち位置を暗示するなど組み立ても巧妙。このノリで２クール通していければかなりの良作になりそうな予感がしますよ。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

宮廷内の描写や拷問シーンをはじめ、リアリティの高い描写はすげー。でもってそこにオカルト的な要素が自然にはまってます。でもって一見ぶっちゃけすぎな感じの“H∴O（と後に出てくるnqm）”のサインも数多目の登場人物の勢力分布の把握には効果的っすね。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

連続誘拐殺人事件を追ううちに、姉の残した文書と事件の関連性が浮かび上がる。そしてオルレアン公が背後にいると思しきカルトと敵対しているらしい謎の組織の存在が――

デオンの自動書記といい地下の礼拝堂の雰囲気と言いなんか一気にオカルト臭が増してきますたよ。てか王妃キモイよ王妃。怪しすぎｗｗｗ




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

「死して屍拾うものなし」っすか。なんか隠密同心みたいだなー。とか言ってたら隠密同心より展開エグイよ。秘密警察の面々だけじゃなく一族郎党皆殺しっすか。てか相手あきらかに普通の人間と違うし。
それにしてもデオンのメイドは完全にとばっちりだよなあ。そこそこかわいいっぽかったのに（´・ω・）ｶﾜｲｿｽ。




シュヴァリエ Le Chevalier D'Eon &amp;copy; 冲方丁・Production IG「シュヴァリエ」製作委員会2006

意を決して敵地に乗り込むデオン。そこに待っていたのは――ってことでようやく本題っぽくなってきました。てかこういう話だったのね。てなわけでここで次回に続きます。先行放送時と違ってEDが次回予告みたいっすね。

次回はオルレアン公の追撃で孤立無援になったデオンに協力者現れる？
王妃のところにいた小僧も一緒になるのか。でもこいつ王家のスパイっぽいんだよな。どうなることやら。
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/20/chevalier01/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第20話「イェル、シズノ」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/18/20/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/18/20/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 08:13:28 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/18/20/</guid>
		<description>予告から言って舞浜サーバーの実体は敵地のど真ん中にあるんじゃねーかってのは予想の範囲内だったわけですが、何故＆どのようにして移設したのかと言うところまではふれられず。

でもシマとシズノが特別な存在だってのは確定。でもってイゾラとの会話から実はシマの生命維持に必要な施設が破壊された舞浜の施設にあったってことも･･･シマの死亡フラグは確定的。それだけコアトリクエの情報ってのが重大だったって事なわけだけど、これは幻体→実体への転換可能性を示してるのか？でもシマは間に合いそうにないなー。

でも今回の見所はそんなところじゃないわけで――




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

相変わらず中華コンビは独自調査を進めてるわけだけど、そんな簡単に防壁は破れんだろ。てかシマのセレブアイコンって黄色なのな。コレ単に司令職だからってことではないよな。

でもって感情が欠落してるのをいいことにシズノに突撃インタビューの守凪なわけだけど、そりゃー舞浜生活では感情欠落してるだろうけど記憶まで分断されてるわけじゃないだろうに。そんなことしてアルティールに戻って感情スイッチが入ったら･･･やっぱウェットダメージだよ。完全にダウンしてるし。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

てか前バージョンのキョウってかなりのヤリチン野郎じゃね？いくらなんでも今と違いすぎだろ！Σ(ﾟДﾟ;)

まあ今のキョウはリセットかかって白紙状態だしな。これから記憶が累積していく中で性格変わっていったとしても設定上おかしくはないわけだけど･･･少なくとも女あしらいについてはメチャメチャ成長してるようで。

でもってイゾラとの会話で前フリしたと思ったらいきなりの死亡フラグ発動ですか＞シマ。まあシリーズも終盤だしな。一気にクライマックスにもってくか。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/18/20/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第20話「双子があけた扉」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/16/hosts20/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/16/hosts20/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 07:02:20 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/16/hosts20/</guid>
		<description>今回は双子がホスト部に入ったきっかけのエピソード。
でもなあ、ちょっとリアリティに欠けるのが難点。双子にアプローチする女の子たち、単なるファンならまだしもこれからお付き合いしようかっていう相手を外観がそっくりなだけでコロコロ変えられるもんかねー。

まあそもそもいつも一緒にいるクラスの連中にも見分けがつかない双子って設定自体がかなり無理があるからなあ。互いに「見分けて欲しい」願望があるわけだし、どんなに見分けられないような行動を取っていたとしても結構違いって出てくるもんだしね。まあそこを見分けてるのがハルヒなわけだけど。

お話自体はそれなりに良い話だとは思うんだけど、そのあたりの強引さがいまいちストーリーに入り込むのを邪魔してる感じ。でもこれって今に始まったことじゃないからなあ。そういうところも本作の特徴か。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

世話係のお姉さん（実は泥棒サン）が何気にクオリティ高洲。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/16/hosts20/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第７話「ルイズのアルバイト」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/14/zero07/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/14/zero07/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 20:54:33 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/14/zero07/</guid>
		<description>今回はルイズが密命を受けて不逞貴族の横暴振りを探るお話――なんだけど、ルイズ全然使えねー。てか平民に成りすますはずなのに行動が貴族のまんまじゃどうにもなんねーじゃん。馬だとか宿だとか全然関係ないところに金突っ込んでどーするよ。

まあでもそんなルイズのダメダメっぷりも大事なキャラ設定の一部。かわいい系のキャラはやっぱドジっ子でないとってことなんでしょう。ストーリーの超が付くほどのわかり易さも本作の特徴。ルイズのツンデレぶりにもますます拍車がかかってまさしくキャラ萌えアニメって感じですな。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

いやいくらなんでも唇にブチューはないだろー。狙いすぎ。
でもこれってアンリエッタ王女を加えた三角関係に進む伏線？いやでも今のところ話の進め方にはそういうヒネリは全然ねーからな。今回もまるで水戸黄門張りのベタベタな展開だったし。

それにしてもスカロンのキャラ設定、こりゃねーよな。あからさまに怪しすぎ。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

最初は才人狙いかと思われたスカロンだけどサブタイ通りルイズをスカウトに来たってことで、予想外に普通の展開。ちょっとご都合主義が過ぎるんじゃないかとも思うけど、本作はそもそも最初からそーだしね。それにしても才人モテ過ぎだよな。エロゲの主人公かお前は。

てかルイズとうとう才人の布団に潜り込むまでになってんかヨ！？なんかいきなりデレ分が増強されてる！




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

あー、これなんて水戸黄門？
なんかもールイズの萌え成分強調できればストーリーなんてどうでもいいってな感じだなー。まあここまで徹底できれば清々しいけどね。いや、キライじゃないよ、うん。

でもなんか最後の方では妙な陰謀っぽい話も出てきてるし、話の方も盛り上がってくるのかな？とか思ってたらなんか予告ではメイドとハダカのお付き合いっすか！？でもサブタイトルは「タバサの秘密」。読めねーなー。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/14/zero07/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼーガペイン 第19話「ラストサパー」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/11/zega19/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/11/zega19/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 21:59:44 +0000</pubDate>
		
	<category>Zegapain</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/11/zega19/</guid>
		<description>ストーリーも佳境に近付きつつある19話。今回は今まで陰でこそこそ動き回っていたシマとシズノの計略が明らかになったわけですが、話の進行も逆転また逆転で目が離せない展開になってます。
ここのところの流れも、作り物の世界を生きる幻のような存在である自分たちに戸惑うところから、仲間の死、守凪の消失〜サルベージ、世界のリセットと、２クール以上の作品によく見られる中だるみなど全く感じさせない作りこみ。
スバラシイ。

まあでも今回は中華コンビが完全にピエロ役でしたねー。ルーシェンなんて形は２枚目っぽいのに思いっきし滑ってるし。根が真面目なだけに滑りっぷりが（´・ω・）ｶﾜｲｿｽ。
てかわざわざシズノ呼び出して問い詰めるにしては裏も全然取ってないし裏切りと決め付けるには決定的な証拠も掴めてないし。そんなんで今回みたいな直球な訊き方したってマトモな答えが返ってくるわけねー。そりゃ思いっきし軽くあしらわれる罠。

でも演出は思いっきしルーシェンたち一般メンバー側からの視点でしたからね。もうシマの外道ぶりが際立ってますよ。まあ結局シマもシズノもちゃんと手は打ってたわけで、また２人の性格設定からもそれは当然なわけですが、やはり目線の置き方自体で緊迫感は全然違いますね。シマべったりのミナトですら完全に動揺してたし。
でもミナト、激しく動揺しながらも必死にシマを擁護するところは健気ですな。
えー子や。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

前回からあからさまに行動がおかしかったシマとシズノ。極秘のはずの舞浜サーバーの位置情報を漏らした犯人としてルーシェンたちがシズノに目を付けるのは確かに悪くは無いんだけど、この事情聴取はどうよ？いくらなんでも芝居がかりすぎだろー。てか中華コンビなのに何故に洋食かなー。どうせなら中華でえーやん。双子も制服というよりコスプレだよなコレじゃ。

敵が接近してきてるのに何もしようとしないシマ。でもってキョウが飛び出していくのは御約束なんだけど、なんだかすっきりしない流れ。まああからさまに怪しいわけだけど、裏切るんなら別にこの場面じゃなくてもいいんだよなー。このモヤモヤさがいい隠し味になってますね。

でもルーシェンやっぱ詰め甘いよ。たとえ裏切っていたとしても、そのシズノがここ（舞浜サーバー）にいる限りは安全だって、そんなわけねーじゃん。チームプレイには味方ごと敵を撃破するバリエーションだってあるってこと知らないのかよ。現在のリアル世界でも自爆攻撃はありふれた手段だと言うのに。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

結局サーバーの防衛に出たのはアルティールだけで後続ナシ。あきらかにサーバーに危機が迫っているのに静観の構えを崩さないシマにミナトまでが不安顔。だがそのシマの態度にはじゅうぶんな理由があった――。

「敵を欺くにはまず味方から」とは言うけどちょっとやりすぎな感もあるなー。まあ確か以前内通者がいるのどうのって話があったと思うからそれ対策とも言えなくはないか。でもその伏線だとしても使い方が巧いよなあ。実は司令（とシズノ）が裏切ってましたって線もギリギリまで生きてたからな。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

そりゃなんの説明もなしに“コアトリクエのデータを収集するために(皆の暮らす)舞浜サーバーを餌にする”とか言われたらビビるだろ普通。シマ、マジ外道。てかこいつ外道役が思いっきし似合うキャラだからなー。

でもやっぱ只者じゃないのが了子。舞浜サーバーのプローブをアルティールの拳に移植っつー裏技で危機を回避―ってそんなんできるんかヨ！？
シールドの目眩しから鉄拳一発！舞浜サーバーの防衛とコアトリクエのデータ奪取を両立出来るかにも思われたけど――




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

何度死んでもよみがえるガルズオルムにとっては自爆攻撃は常套手段。てか防壁の内部まで侵入された時点で既に勝負はついていたって事だわな。

そりゃー厳重に管理されたセキュリティールーム内のサーバーだって剥き出しの電源コード引っこ抜かれたらオシマイだもんな。最大の敵は掃除のオバチャンだったり。まあ今回は単純な電源コードとも違ったみたいだけど。
さすがのシマもそこまでは考えてなかったみたい。サーバーはダミーだとしてもアルティールが巻き込まれたらやっぱダメージでかいわな。

それにしても守凪ｴﾛｽ。




ZEGAPAIN ゼーガペイン &amp;copy; サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京

なんとかアルティールの緊急回収には成功したものの舞浜サーバーは跡形もなく吹き飛び、その中の世界も完全消滅――かと思いきや、まったく影響を受けていない舞浜がそこにありましたとさ。

まあシマとシズノの性格設定からしてなんの手も打たずにそんなリスクのバカでかい戦術を取るわけがないわけで。てなわけで舞浜は平穏無事。その理由は次回･･･てなわけだけど、ルーシェンたち、３人揃いも揃ってシズノに手玉に取られてるわな。てか今回のシズノの悪女っぽさは強烈。ｺﾜｽ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/11/zega19/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第19話「ロベリア女学院の逆襲」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/09/hosts19/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/09/hosts19/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 02:15:45 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/09/hosts19/</guid>
		<description>うはｗｗｗロベリアが絡むとやっぱバカ度に拍車かかるなあ。てかヅカ部のバカさは突き抜けてるよ。どうみてもこりゃホスト部なんか目じゃないっしょ。でもこのヅカ部のキャラたちって狙いすぎだよなー。こんなやつらいるわけねー。

でもハルヒの母ちゃんってヅカファンだったんかい。秘蔵のDVDコレクションすげー。そりゃある種のヤバさを感じても不思議じゃねーよ。ダンボール一杯のDVDで済めばいいけど、どう考えてもそれだけじゃ済まねーからなー。オヤジの戦慄も肯ける。

それにしてもハルヒがキス未経験だと決め付けてる紅緒の思考パターンってどうよ？なーんか気に入った子は処女だと勝手に決め付けるアレな男子達と同じじゃね？なんだかなー。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

なし崩しに舞台に立たせようとするズカ部の連中の要求をサクっと断るハルヒも母親ネタには弱いか。まあ流れからして偶然っぽいけどクリーンヒットだな。でもこの連中って他校生のハルヒの家突き止めてんだよな。実はハルヒの弱点も調査済み？

でもって自信マンマンな蘭花（オヤジ）の潜入プランとは？




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

てかこのファンクラブって外部のオトコもOKなんかヨ。あまりにもあっさり受け入れられてて腰砕けだよ。でも流石に紅緒のファンクラブだけあってクラブ員の面子も尋常じゃない罠。

でも紅緒の目的ってソレかヨ。まあーハルヒの場合例の事故がなければキスはまだだったんだろうけど、もう高校生なんだからそれなりにモテる女子だったら済ませてるよなー普通。いつの時代の人ですか。それにしても鏡夜よく紅緒の狙いがわかったな。サスガ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/09/hosts19/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第６話「盗賊の正体」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/08/07/zero06/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/08/07/zero06/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 21:07:26 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/08/07/zero06/</guid>
		<description>さてさて今回は前回学院から奪われた「破壊の杖」を奪還しに行く話なわけですが･･･破壊の杖の正体ってM72 LAW(*)だったんかヨ！？
なんか製作スタッフの趣味を感じるなあ。
でも「杖」っていうぐらいだからどちらかというとRPGの方がイメージには近い気もすんだけどなー。RPGじゃなかったらやっぱM1/M20でしょ。

まあそれにしてもアレなのはルイズが抱えてたLAWを一発でそれと見抜いた上にいきなり使いこなせたところ。これはいくらなんでもご都合主義が過ぎるんじゃ？ 確かにLAWの使用済みドンガラはソレ系のショップでも手に入らないこともないし、脇には使用説明（英語）も貼ってあるわけだけど、よほどの軍オタじゃないと無理だわな。てか才人の設定がそうなのか？

まだ原作先のほうまでは読んでないんでわかりませんけど、今回の学院長の話からすると２つの世界が交差する要素も出てくるんでしょうかねー。無駄に複雑化しないと良いんだけど。でも今のところ話の進みもテンポ良く楽しめる内容になってますからね。ちょっとベタなところもあるけどこのわかりやすさは好感できます。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

ルイズだけ誉めるところが見つからなくてあからさまに困ってるオスマン学院長にﾜﾛﾀ。でも「フーケに気取られるから学院単独で奪還を」って発想は短絡的過ぎるよなあ。てかフーケ隣にいるしｗ それにしてもわっかりやすい演出だなあ。フーケって登場した時点で正体はロングビルだってバレバレ。

でもって当然ながらあっさりアジトに辿り着く一行。それどころか「破壊の杖」までもあっさり発見。てかそんな判りやすいところに置いてあるなんていくらなんでも怪しすぎだろー。まあ怪しいとわかった時点で既に罠に引っ掛かってるわけで･･･なんかデカイのｷﾀ━━(((( ;ﾟДﾟ)))━━ !!!!!




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

彼我戦力比を考えずに猪突猛進するってのはやっぱ無謀だわな。まあルイズらしいと言えばそうなんだけど。でもってそれを諌める才人も結局やってること変わらねーじゃん！
てなわけでここでキュルケにもらった鈍らとはお別れ。てかあの剣が見てくれだけの役立たずだってことはメイド救出の時にわかってたはずだろうに。それよかわけわからんしゃべる剣の方がまだ見込みあるよなー。

結局剣を持ち替えて不思議パワー発動。なんとか互角に闘えるようにはなったものの決定打にはつながらず･･･とそんなところにルイズ降ってｷﾀｺﾚ！




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

何故にこんなところにM72LAW(Light Anti-tank Weapon: 携帯型対戦車ロケット)が？ てかそれはまあそういう設定だとしても、才人お前なんで使い方知ってんだよ！？普通の高校生は知らんだろいくらなんでも。
これも不思議パワーの影響か？なんか手の甲光ってたし。

てなわけでゴーレム撃退。まあ現実にはあの距離では近すぎて信管作動しないはずですがそんなツッコミは野暮でしょね。でもってここで正体を表すフーケ＝ロングビル。盗み出したもののわからなかった「破壊の杖」の使い方がわかって得意顔はいいんだけど･･･残念、それって使い捨てですから。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

てなわけで当局が手を焼いていたフーケもあっさり御用。でもってLAWの由来はこちらの世界に迷い込んだ兵隊さんだったわけね。これも将来へ向けての伏線っぽいなあ。でもこの線が意味を持つのはずっと先になりそう。

でもってなんかいきなりルイズがデレってるんですけど。なんかあからさまだなあ。このままツンデレ路線まっしぐらか？まあコテコテにならん程度にな。
でもって次回は隠密アルバイト？なんじゃそりゃー。
てかなんか知らないお姉さん出てるんですけど！！  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/08/07/zero06/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>ゼロの使い魔 第１話「ゼロのルイズ」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/07/04/zero01/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/07/04/zero01/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2006 21:38:35 +0000</pubDate>
		
	<category>Zero</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/07/04/zero01/</guid>
		<description>さてさて始まりました「ゼロの使い魔」。例によって現時点ではまだ最初の方をちょろっと立ち読みした程度なんですが、放映開始後の書籍売上ランキングの推移を見る限りそこそこの話題になっているようですね。

まあその点についてはアニメ化の効果ってのが無視できないわけですが、なんでもかんでもアニメ化すれば売れるってわけでもないですからね。私自身前期放映分で原作全部そろえたのはハルヒとブラックラグーンくらい。やはりアニメ化は売れる切っ掛けにはなってもその後の売れ行きは作品そのものの魅力によるんでしょうね。そういう視点から見ると期待が持てる作品と言えるのかな。

正直初めの印象は「また魔法少女モノかヨ」ってな感じで全然期待してなかったわけですが、始まって見ればそれなりに工夫も見られるしテンポも悪くない。原作を最初に読んだときに感じたモッサリ感もアニメ版では改善されていて、いい意味でアレンジが効いている感じ。路線的にはありがちなんですがそれなりに楽しく見れそうです。今期は特に取り上げる作品に迷うラインナップなんですが、とりあえずコレは押さえとくべき作品でしょうね。（でもルイズと才人の組み合わせって、声優の影響もあるんだろうけどシャナと激しく被るなあ。）




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

たしか原作では冒頭から召喚の場面だったと思うけど、このあたりはかなり大胆に作り変えられているみたいですね。でも構成としてはアニメ版の方がさすがに洗練されてますね。てゆーか原作では初っ端からノートパソコンがどうとか（少なくとも小説のサブタイトルを見る限り）本編とは関係ない才人の説明がクドすぎ。それに比べルイズ側の設定描写が少なくてアンバランスな感じが否めませんでしたが、アニメ版ではそのあたり考慮されていて、各キャラの設定描写がほぼバランスよく配置されてます。

もっとも登場人物が多すぎるんでアレンジにも限度がありますけどね。でもって一通りのキャラ描写が終わったところで才人の召喚場面。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

ここでは原作に無かった“最初は言葉が通じない”設定が追加されてますね。これもまたいい感じ。また才人側の余計な説明描写をバッサリ省いたことでかえってイキナリ感が強調され、なんだか良くわからないうちに勢いに流されていく才人の様子にも説得力を増しています。

原作みたいに最初から会話が通じてしまうんじゃ、いくらなんでもポカーンとされるがままになっている才人には違和感バリバリですからね。会話が通じないからこそ一方的な儀式の進行にもそれほど違和感を感じずにすむわけで、原作で感じた粗さはかなり改善されてます。




ゼロの使い魔 &amp;copy; ヤマグチノボル・メディアファクトリー / ゼロの使い魔製作委員会

あー、このあたりシャナだよなー。
てかこれってやっぱりサービスシーン、なのか？

まそれはそれとしてここでようやく言葉通じるようになるわけですな。うん。そして才人の左手に表れた使い魔の刻印がただものではないことに気付くコルベール･･･っと。となるともうこの先の展開もあらかた想像できるわけでちょっとベタ過ぎな感じもしますけど、全体としての印象は悪くないですね。

てなわけで１話はルイズ側の設定描写が中心でしたが、次回は才人側にフォーカスが向けられることになるそうです。次回は「平民の使い魔」。わけわからないうちに使い魔にされてしまった才人って、どんなヤツ？

　
原作ノベル (1〜8巻)

ゼロの使い魔 1
ゼロの使い魔 2 風のアルビオン
ゼロの使い魔 3 始祖の祈祷書
ゼロの使い魔 4 誓約の水精霊
ゼロの使い魔 5 トリスタニアの休日
ゼロの使い魔 6 贖罪の炎赤石
ゼロの使い魔 7 銀の降臨祭
ゼロの使い魔 8 望郷の小夜曲
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/07/04/zero01/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/07/03/haruhi14/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/07/03/haruhi14/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 21:41:57 +0000</pubDate>
		
	<category>Haruhi</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/07/03/haruhi14/</guid>
		<description>さてさて涼宮ハルヒの憂鬱もこれで最終回。
思いもかけずハルヒ絡みの珍妙な事件の数々に巻き込まれているキョンのことなど露知らず、当のハルヒは平凡を絵に書いたような退屈な日々にストレスを溜めまくり。その上自分のことをわかってくれる唯一の存在だと思っていたキョンがなにやらみくるとイチャイチャしてる（らしい）現場を目にしたハルヒは無意識のうちに――

このあたり、前回も書いた通り原作だとちょっとテンポがもたつく場面なんですが、アニメ版ではさすがに画と音が付いてるだけあって勢いで見せますねぇ。時系列シャッフルの効果も相まってもたつき感なんてどこへやら。OPからEDまでフルに使って一気に纏め上げています。スバラシイ。そして最初から最後までほとんど崩れが見られなかった作画もまたスバラシイっすね。DVD版だとTV放映版では時間の関係で少しずつカットされたシーンも入ってるらしいですね。こりゃAmazonのアニメDVD売上げ上位がハルヒシリーズで占拠されるのもわかるなあ。プロモーションも巧妙だったし。

DVD以外の関連商品の売れ行きもかなりよさげ。本サイト経由でも結構売れてます。買ってくれた方ありがとうございます。･･･となるとやはり気になるのは続編の行方。噂では２期の製作が決まったって話も入って来ているのですが――これは期待していいかも。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

このアニメ版、基本的に原作に忠実で今回もほぼ原作どおりなわけですが、細かいところでアニメ独自のシーンが挿入されてますね。今回はキョンが寝付く前の妹との会話シーンだったり校舎の探検に出かけたハルヒが神人の現出を目にする場面とかがそれ。

こういう独自シーンがほとんど原作の雰囲気を壊すことなく上手いとこスパイスになっているところ、巧いですねぇ。こういうのって簡単なようで難しいんですよね。そもそも原作読者の脳内イメージを忠実に再現するだけでも相当な難関。なにせ他人の頭の中のイメージを掴めなきゃなんないんですから。

普段強気なハルヒがキョンの袖をつまむところとか、細かいところの描写も秀逸。まあこちらは原作でも注目ポイントだったりするんですけどね。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

OPにも出て来るCRTを通した長門有希との会話シーン。この再現度もイイですね。このあたりは間の取り方がポイントですが、もうパーフェクトっすよ。

でもって当初戸惑いを隠せなかったハルヒがこの段階になるともうノリノリで。朝比奈みくる（大）の警告の意味がキョンにもハッキリとわかる場面ですわな。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

チュウｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━!!!!!
自分と同じようにこの状況を楽しんでいると思って疑わなかったキョンが実は違ったと気付いたときのハルヒの動揺〜そんなのどうでもよくなるキスシーンまでの流れ。
ま、このあたり、特にキョンの表情（ハルヒの手を引きながらの笑顔とか）にはちょっと違和感が無いでもなかったんですが、その後のハルヒの表情の移り変わりはそんなちょっとしたことなど吹っ飛ばす出来っす。GJ！




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

ポニテのハルヒ、さりげに窓の外に視線を外しながらキョンの様子を窺がうところなんざ、サムデイ・イン・ザ・レインの傘渡すところとモロ被り。ムズムズｗ
でもって冒頭と違ってみくるとキョンの痴話ゲンカを見ても余裕なのはやはりキョンの誉め言葉が効いてるんでしょな。(ノ∀`)

ともかく１クールお疲れ様です。スタッフやスポンサーの皆さんに感謝。噂によると“消失”を中心とした２期の話もあるようでこちらも楽しみです。
続報を待ちましょう。
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/07/03/haruhi14/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第13話「不思議の国のハルヒ」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/28/hosts13/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/28/hosts13/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 18:08:10 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/28/hosts13/</guid>
		<description>てなわけで今回はハルヒ・イン・ワンダーランド。夢落ちを連呼する演出は如何なもんかとも思うけど、このところのマンネリ気味の進行に変化を持たせるにはいいお話だったのではないでしょうか。でもまあよく考えるよなー。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

仕事上なかなか一緒にいられなかった母親への想い。頭では理解していてもやっぱり寂しさは否めない。そんなハルヒの隠された感情が夢の中でよみがえる･･･とまあそんなお話。部員の茶々が入るところ見ると寝言でも言ってたのかな。

まあそれにしてもバナナの皮ネタ使いすぎだろー。そんなに好きなんか？
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/28/hosts13/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱 V」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/26/haruhi13/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/26/haruhi13/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 00:46:26 +0000</pubDate>
		
	<category>Haruhi</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/26/haruhi13/</guid>
		<description>さてさて時系列シャッフルも前回で終了。ここから本編再開です。
何の予告もなくいきなり“転校”した朝倉涼子。その唐突さに事件の臭いを嗅ぎ取ったハルヒはキョンを伴って朝倉の住んでいたマンションに調査に向かったが――

さすがに今回は作画枚数を減らす工夫が目立ちましたねー。タクシーのシーンでは車外を走る車は止め画でしたし、ハルヒが自分の存在の小ささを実感する場面での背景を流れる人の列なんか同じ人物パターンが繰り返し出てるのがモロわかりでしたし。

でも逆に言えば、そんなどうでもいいところが気になるくらいに平均的なクオリティが高いってことでもあるわけで。冒頭のハルヒとキョンのマンション訪問シーンや神人と機関との戦闘など重要なシーンへの手抜きはなくメリハリは効いてます。

それにしても原作からしてこのあたりからラストまでの流れはいまいちもっさりした感じは否めませんからねー。今回のエピソードが朝倉涼子の襲撃前であれば、事件で一気に高まったテンションのままクライマックスへなだれ込みだったんですけど、ここで１クッション置いたせいで少なからず勢いが削がれているのは確か。そのもっさり感をどこまで抑えられるかというのも一つのポイントだったんですが、今のところはまあ無難に乗り切ってる？

でもここは１時間スペシャルで間を置かずに放映できたらもっと良かったんじゃないかなあ。無理な話だってことはわかってるけど。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

当然ながら朝倉の家はもぬけの殻。管理人室での訊き込みでもこれといった情報は得られず盛り上がったハルヒの期待も尻すぼみ。その帰り道、ハルヒはキョンに問いかける。

「あんたさ、自分がこの地球でどれほどちっぽけな存在なんだか、自覚したことある？」

自分は特別な存在なんだと信じて疑わなかった少女時代のハルヒ―その自信が脆くも崩れ去った小学校最後の年の出来事。自分がありきたりでちっぽけな存在でしかなかったと気付いた彼女は、そんなありふれた日常から抜け出すためにはだた待っているだけではいけないんだと思うように――

ハルヒってば、ちっちゃいうちから頭良すぎたんだよなあ。まあ今の完璧超人ぶりからしてもそれは想像に難くないけど、普通の小学生ならまずそんなこと考えもしないだろうにね。高校生くらいならまだしも。
そういう意味からしても既にハルヒは“特別な”子供だったわけで、既に特別な奴が目指す“特別”は“さらに特別”になるのは当然の流れ。でもって当然その実現へのハードルはさらに非現実的な高さになるわけで･･･そりゃそう簡単に実現ってわけにはいかんわな。

でもそうこうしているうちにも行き場を失ったハルヒのストレスは増大を続けているわけで――




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

そして鬱積したハルヒのストレスは本人すら思いも付かない所で発散されていた。てか光の巨人、ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!!

まあTV放映では既に４話“―退屈”でチラッと出てきてましたから画的なインパクトはそれほどないですけどね。でもこの閉鎖空間シーンもそこそこ気合入った描写ですなあ。まあビルの破壊シーンとか煙幕で誤魔化してるっぽいところもありますけどね。

あとタクシー運転してるのってやっぱ新川さんですなｗ




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

今のキョンの立場でハルヒの動向に気をつけろとか言われてもそりゃ困るよなあ。有希も「気をつけて」としか言わねーし。まあ唯一ヒントらしいことを言ってきたのはおっきな朝比奈サンくらいなわけだけど、あれだけじゃやっぱ意味不明っしょ。

でもその意味もキョンが思っていた以上に早くわかる事態が起きることに･･･。次回、最終回「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」。最後の予告はドリフのパロディ？  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/26/haruhi13/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第12話「ハニー先輩の甘くない三日間」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/21/hosts12/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/21/hosts12/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 20:15:45 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/21/hosts12/</guid>
		<description>ん〜〜〜、またハニ×モリ？
この世界は守備範囲外だから良くわからんなー。
ネタ的にもかなり無理矢理感漂ってるし。おいら的にはかなりキビシイ。
でもまあアレだ。甘いものに限らずおいしいモノ楽しみたいなら歯は大切にしとけ。てかそこまで痛くなる前に歯医者行っとけ。いじょ。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

環もぬいぐるみ？うさﾀｿとかくまﾀｿとか意外性の演出（特に後者）のつもりかも知れないけどちょっと違和感ありすぎだわな。まあそれ以前にハニー先輩の最強（凶）伝説の方が飛び過ぎなわけだが。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

それにしてもベタな虫歯表現やなー。てかお菓子禁止って幼稚園かヨ。とても舞台が高校とは思えん展開。あ〜あ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/21/hosts12/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/19/haruhi12/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/19/haruhi12/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2006 23:10:35 +0000</pubDate>
		
	<category>Haruhi</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/19/haruhi12/</guid>
		<description>前回に引き続き今回もクライマックス前のインターミッション。
今回は「涼宮ハルヒの動揺」から「ライブアライブ」。件の自主制作映画を撮り終わった後の文化祭での一幕。これで「エンドレスエイト」と「笹の葉ラプソディ」を残して“消失”前のエピソードはほぼ消化。DVDのみ収録のエピソードはやはり“笹の葉”でしょうか。“エンドレス―”はアニメ化するにはちょっと物足りないエピソードですしね。

それにしても今回のハルヒの描写、なんかメチャメチャ可愛いんですけど！
いつもの傍若無人な暴走振りと違って周囲の高評価に戸惑うあたりがなかなかイイっす。（性格以外）完璧超人でもさすがに1時間のぶっつけじゃやっぱ自信はなかったのかなー。それにこう見えて人の痛みを自分のことのように感じられる感受性もきちんと持ち合わせてることがわかった（これってめちゃめちゃ失礼な物言いだなｗ）いいエピソードでした。

原作の描写を全く損なうことなく更に完成度を高めた作りもGJ！さすがに期待を裏切らない製作スタッフです。スバラシイ。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

高校の文化祭らしい、ある種の熱気はあるけどどこか抜けてる雰囲気が良く出てますなー。いつもながら背景描写もかなり細かい。てかモブにも全然気ィ抜いてねーな。このあたりは主要キャラ以外は塗りもないxxxHOLiCあたりとは別方向。前回出てきたコンピ研のゲームも出てました。でもって鶴屋サンの前を走り抜けてく２人。後を追うギターの子がこの後コケて手首を痛めることになるんだよなー。

“格安の材料使ったヘタッピ焼きそばでボロ儲け、笑いが止まんない”って鶴屋サン、そんなこと店の前で大声で言うようなことじゃねーだろ。てかメニューは焼きそばと水だけっていくらなんでも手ぇ抜きすぎｗ
まあ実質的な“商品”は焼きそばなんかじゃねーからいいんだろうけどあまりにも露骨過ぎねぇ？ それでも乗せられてしまうのは哀しいオトコの性か。
谷口のｷﾀ━━(ﾟ∀ﾟ)━━!!!!! にゃﾜﾛﾀけど。

谷口たちと別れたキョンは吹奏楽部や軽音楽の演奏をしてる講堂へ。てか座って休みたいからってジジィかヨ。まあ高校の文化祭での演奏なんて聴きに来るのは身内だけってなもんで人の入りもまばら。てきとーに休むのにはちょうど良いのかも知れないけど、なんだかまわりがざわついてるぞ。とか思ってたらなんかどっかで見たようなバニーガールが！！




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

あいつら何？みたいな奇異の目で見ていた観客も演奏が始まったら驚いた。何このハイレベル！？ (　ﾟДﾟ)ﾎﾟｶｰﾝと見ていた観客も演奏が進むに連れてノリノリに。そして観客の反応に乗せられてハルヒたちも――

う〜ん、このあたりの映像化は難しいと思っていたら見事に仕上げてますね。スバラシイ。てか平野綾って歌上手いんだなあ。PA補正がかかってるとしてもここまでやれれば上出来ですよ。最初の歌のサビの部分とか下手なやつだと声自体出ませんからねぇ。演奏シーンの描写も細かいし、何よりハルヒたちの表情がイイ！

まあ細かく見ればところどころ「ん？」と思う個所もないではないですが、そんなの気にならないくらいの完成度。運指とかはモーションキャプチャでやってんのかなー。それともEDみたいに総手描き？とにかくすげー。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

舞台は大成功。オリジナル音源へのリクエストも殺到してバンドメンバーから感謝されるハルヒでしたが――

感謝されることに戸惑いを隠せないハルヒがなかなかイイっすな。一見傍若無人に見えても困ってる人たちを見過ごせない優しさも持ち合わせてるってところとか、ここまで明確に表現されているのは原作でもこのエピソードが最初じゃなかったかな。まあ外見と中身のギャップについてはハルヒの性格設定の肝なわけで、ここまでもちょくちょくその片鱗を見せているわけですが。何にせよこのシリーズでは珍しい、ほんのり心暖かになるエピソードでしたね。

てなわけで次回は本編に戻ります。突然姿を消した朝倉涼子を追って独自に調査を開始するハルヒでしたが、またしてもハルヒの知らないところで物語は大きな変化を迎えることに―― って予告の古泉、今時スプーン曲げかヨｗ
次回「涼宮ハルヒの憂鬱 V」。物語は、クライマックスへ。

※追記
そういや今回使われたENOZの２曲が含まれた劇中歌集シングル、発売日は放映直後の21日なんですね。早いところではもう店頭に並んでるみたい。
いやー商品のプロモーションにも気合入ってますなあ。

涼宮ハルヒの詰合
〜TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル〜
  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/19/haruhi12/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第11話「お兄ちゃまは王子様」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/14/hosts11/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/14/hosts11/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 19:47:21 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/14/hosts11/</guid>
		<description>前回は普段とは趣きを変えてハルヒのプライベートな部分に踏み込んでましたが今回はまたいつも通りのホスト部的展開。でもさすがにちょっと失速気味か。てか猫沢先輩って少なくともアニメ版ではここまで取り上げるほどの存在感はないっすからね。まあ殿、双子、ハニ＆モリ、そしてハルヒと来てネタが尽きかけてるのはわかるけど。

まあでも２クールの中盤ですから若干の中だるみは仕方ないっすかね。最初から最後までハイテンションを保ったまま突っ走れってのも贅沢な話。それにクライマックスを盛り上げるためにはためも必要。前回出てきたハルヒの親父もなかなか先を期待させるキャラでしたから、シリーズ終盤の盛り上がりに期待しますか。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

それにしても猫沢家の面々、どいつもこいつも怪しすぎる。特にこのメイド。こんなんに育てられてたら霧美の性格がヒネ曲がってもおかしくねーよ。絶対楽しんでるだろこの状況を。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

でもってれんげの特訓も相変わらずだし。てか下から煽るライトは逆効果だろ！ 揃いも揃って何やってんだか。てか気づいてるのはハルヒだけだし。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

まあでも最後はお約束の展開。でも危ないから窓破って飛び降りるのはやめましょう。てかここ何階だヨ？ どうみても２〜３階以上なんだけど。
おまけに天井だって普通より高そうだぞ。

でもって次回は埴之塚（ハニー）先輩の虫歯？
なんかまたみょーなネタ持ってきたなあ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/14/hosts11/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/12/haruhi11/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/12/haruhi11/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 23:03:49 +0000</pubDate>
		
	<category>Haruhi</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/12/haruhi11/</guid>
		<description>さてさて今回はまた本編を中断して「涼宮ハルヒの暴走」から「射手座の日」。９話で部室の隅に積み上げられていたノートPCをどうやてゲットしたかってお話。今回もまた長門有希が大活躍。てか原作でももうこのあたりからはメインヒロインは有希になっちゃってるよなあ。まあ話の設定上ハルヒはずっと蚊帳の外なんで仕方ないか。ハルヒを中心に据えるとシリーズが終わっちゃうしね。

今回の見所はPCゲームという仮想空間をどう映像化するかってところでしたが、その点はかなりハイクオリティに仕上がってましたね。てか今やってるなんちゃら艦隊とかよりもずっと気合入ってるしｗ
当然今回も銀英伝だのガンダムだのヤマトだのパロディの目白押し。相変わらず好きだねぇ。

でもってもうこのあたりになると有希にもかなり表情が出てきてます。4話の“退屈”の時はキョンやハルヒなどSOS団のメンバー以外にはとんと無関心で鶴屋さんに話しかけられてても完全無視でしたが、今回終盤コンピ研の部長に話し掛けられるところとかでは前に立った彼をきちんと見上げてましたしね。古泉が指摘するように話が進むに連れてハルヒの態度が変化していったのはまあ当然なわけですが、変化の度合いはどちらかと言えば有希のほうが大きいでしょう。そしてそれがこの先“消失”のエピソードにつながって行くわけですが――。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

ハルヒに奪われたPCを取り戻すためにゲームでの勝負を持ちかけるコンピ研。勝負事に目がないハルヒは当然大喜びで受けたはいいが、慣れないゲームに団員は四苦八苦。神出鬼没に現われては消えていくコンピ研艦隊に苦戦するSOS団だったが――

それにしても文化祭用に同人ゲーム作るとかコンピ研ってまともな部活してたんだなー。ただ２ちゃんとか見てるだけじゃなかったのね。ゲームの画面とか音とかの作りは'80年代終盤〜'90年代初頭っぽい感じだけど、一応ネットワーク対戦型だし高校生の部活で作った作品としては上出来でしょう。でも自前のゲームで対戦って八百長の臭いがぷんぷんするんですけど･･･。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

てかやっぱ八百長じゃん。最初から目隠ししてタコ殴りする気マンマンだったわけね。道理で気前良くノートPC４台も賭けるはずだわ。普通なら負けるはずがねえもんなあ。
でも普通じゃないのがSOS団。てか有希がいる時点で反則だよな。ハルヒは全然わかってねえけど。

それにしても有希の学習能力はハンパねえな。最初は空中マウスだったけど日を追うごとに驚異的に上達してるのが･･･。てか動作中のソフトいきなり書き換えるなよ。なにが「地球の現代技術レベルに則って――」だよ。そりゃそれなりにお膳立てが整ってりゃできんことはないかも知れないけど、あの短時間でそれをやるのは既に人間のレベル超えてるぞ。ｗ




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

てなわけでいきなり形勢逆転。SOS団の方は有希の分艦隊での全方位索敵が効いてるからなあ。いきなり目隠しされたらたまらん。ノートPC４台はさすがに高校生の財布には負担が大きかろうけど、仕方ねぇわな。

古泉はハルヒとキョンの信頼関係について指摘してたけど、このときにはそれと同等以上に有希とキョンとの間にも互いへの信頼関係が出来上がってます。特にほぼ全能であるはずの有希がキョンへ寄せる信頼は大きい。今回もほとんどキョンに指示を求めてますしね。ここまでのエピソードを通してもっとも大きく変化したのが長門有希。みくるみたいに全然変わらないキャラもいるけどね。

さてさて次回は･･･え？ライブアライブ？これはまた意外な。時系列的に“消失”以前のエピソードは今期使い切っちゃう方針かな。となるとやはり２期への期待が高まりますねー。完全にそれ意識した構成でしょこれは。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/12/haruhi11/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第10話「藤岡家の日常」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/07/hosts10/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/07/hosts10/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 17:41:15 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/07/hosts10/</guid>
		<description>さて今回はホスト部総出でハルヒの家に押し掛けるお話。例によって発案は殿なわけですが、その切っ掛けになった夢がひでーｗｗｗ。
いくらなんでもそこまで貧乏なわけねーだろー。そんなんだったらいくら特待生でも桜蘭になんて通えねーよ。

まあ今回の目玉はハルヒの親父サン（オカマ）なわけですけどね。いやー原作も最初の方をちょろっと読んだだけだったから、さすがにこの展開は予想外。でもハルヒが見てくれはおろか性別にすら無頓着なのはやっぱ親の影響なんすかねー。そういや海の回とかでもちょろっと伏線張ってたようなないような。

でもってまた強烈な親バカ。てか殿とモロ被ってるって。でも殿、お父さん路線は一番報われない茨の道なんだけどなー。なんでまたそんな方向に？ まあホスト部なんかやってるくせに一番不器用な純情キャラだってのが殿の持ち味ではるけどね。

さてさて次回はまたちっちゃい子の登場？今度はさすがにホスト志望と言う訳ではなさそうだけど･･･。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

いやー貧乏家庭の妄想がはげしー。欠けた茶碗に計量カップってなんだよそれ。てかパック寿司に大トロなんて最初から入ってねー。ｗｗｗ
まあそれでも一戸建てだったりするのがやっぱ金持ちの発想ってトコなんでしょうかね。

いきなり押し掛けた面々に渋い顔しながらもあっさりケーキに釣られるところがハルヒらしいな。でもって殿と双子は妄想ワールドで自縄自縛かよｗ




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

一人残って仏壇の遺影にご挨拶･･･ってこれが自然にできるのは育ちの良さってとこですな。てかこーいうのって好感度高いんだよなー。実は殿も天然系？狙ってやってるわけじゃなさそうだし。

それにしてもバナナの皮多用しすぎだよ。シチュエーション自体はありきたりなんだけど持っていき方が強引過ぎるだろ。まあこの強引さも本作の持ち味ではあるんですが。でもってそこにひょっこり親が帰ってくるのはもう御約束だけど･･･って、とーちゃんオカマかよ！？




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

修羅場がギャグにしか見えねー。でもって鏡夜はやっぱ鏡夜ですわな。
でもハルヒ、ちっちゃい頃からえー娘や。そりゃー親バカにも拍車がかかる。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

いつまでも手元に置いときたくても娘は育つ。そりゃいい子であるほど愛する人の一人や二人出来たって不思議じゃないわけで、親としてはそんな娘を応援したい気持ちはあるものの――そりゃーなー。

でもこのとーちゃんってばやっぱ殿が有力候補だって見てるわけだわね。でなきゃあそこまで目の敵にする必要ねーし。まあでもこのとーちゃん、殿にとってもいい理解者になっていきそーな予感がするね。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/07/hosts10/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/06/05/haruhi10/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/06/05/haruhi10/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 14:36:56 +0000</pubDate>
		
	<category>Haruhi</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/06/05/haruhi10/</guid>
		<description>さてさてやってまいりますた朝倉祭り！
てか今回は話の密度メチャメチャ高いっすよ。それに前回動かなかった分今回はめまぐるしく動く動く！！ 流石にこのあたりのペース配分は上手い。時系列通りだとこのエピソードは三人の告白劇の直後で流石にいきなり感は否めません。時系列を入れ替えてタメを作ったのが効いてますね。

今回大きくお話が動き始めたわけですが、実際I〜IIIまでのエピソードは前座みたいな物ですからね。ストーリーもここからが本番。今回大活躍の長門有希、それまでロボみたいだった性格が徐々に変化し出すのがこのあたりから。でもってハルヒはまだまだツンツンなわけですが、そんなハルヒの心境もストーリーを追うごとに変化していくわけで、そのあたりが本シリーズの見所と言っていいでしょう。でも今回のエピソードって“憂鬱”のエピソードの中では一番動きのある場面なんだよなー。

さあこのまま一気に最後まで突っ走るか？――と思いきや次回はまたインターミッション？てか「射手座の日」っすか！？長門ネタで引っ張るなあ。
でも放映枠がもう残り少ないんですけど･･･。こりゃ笹の葉入れる枠ねぇなあ。やっぱDVDに収録になるのかなー。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

せっかくそれっぽい連中を集めてSOS団を結成したものの、ハルヒの言うところの“面白いこと”が全然起きないことに鬱憤をつのらせるハルヒ。まあ実際はすぐ身近で色々と起きてるんだけどハルヒは蚊帳の外ですからねー。
客寄せに作った“朝比奈みくる悩殺写真館”もキョンに妨害されておかんむり。
でも“悩殺”っちゅーには大人しいなあ。やっぱ高校生ではこのあたりが限界？

キョンはこの朝女文字で書かれた呼び出しのメッセージを受け取っていた。
クラスのみんなが帰った人気の無い教室でキョンを待っていたのは――




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

笑顔の刺客、朝倉涼子ｷﾀ━━━━━(((( ;ﾟДﾟ)))━━━━━ !!!!!

内容が噛み合わないまでもにこやかな会話からいきなり斬りかかるシーンは圧巻。やはり文字だけの原作描写とは違いますねぇ。使用するナイフもいとうのいぢの原作イラストでは絵画用のペインティングナイフだか果物ナイフだかのできそこないみたいなヤツでしたが、アニメ版では本格的なボウイタイプに修正。夕日を反射して光るエッジが緊迫感を増してます。

空間を自在に操る朝倉涼子を前に完全に退路を絶たれ追い詰められたキョンはもう絶体絶命の大ピンチ！！
体の動きも封じられ突進してくる朝倉を成す術も無く迎えるキョン。
そこに突如割り込んだ小柄な影がキョンに迫る朝倉の凶刃を素手で阻む！！

眼鏡の守護神、長門有希ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!!




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

ここからの超人バトル、流石に巨大便所コオロギの時とは一味違います。てか基本的な流れは原作通りなんですがこの映像化には相当力入ってますね。スバラシイ。てか飛び散る血飛沫が生々しいよ。これで「へいき。」とか言われてもなあ。




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

全てが終わった教室で、長門に秘められた萌え要素が噴出！でもこうやってみるとやっぱ長門有希のキャラってエヴァ６話ラストの綾波と被ってるよなあ。でもボケ味ではこっちの方が上か。

朝倉の突然の“転校”に興味津々のハルヒ、念願の不思議ハプニングに冒頭の憂鬱はどこへやら。でもこの時キョンの手元にはまたしても呼び出しの手紙が。真偽の確認もどこへやら、いそいそと駆けつけた部室には――

朝比奈みくる（大）ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━ !!!!!




涼宮ハルヒの憂鬱 &amp;copy; 谷川流・いとうのいぢ / SOS団

成長したみくるってなんかエロイなー。メイド服見てこんなのもう着れないとか言ってるけど神経のほうはかなり図太くなってそうだよな。でもズッコケなところは相変わらず。

まあそれは置いといてキョンに届けられた謎のメッセージ、なんだか次のハプニングを暗示してますねー。そしてその通り、ストーリーはクライマックスへ向けて動き出すわけですが――って、また割り込みかよ。本編はまた脇に追いやられ、次回は「涼宮ハルヒの暴走」から「射手座の日」。
えー？ここでコレ入れるの？てか本編最後まで入りきるの！？

それにしてもこのころのハルヒって、キョンは自由に使える下僕くらいにしか思ってねーよな。ツンツンな態度に愛がねーよ。ひでー。まあでもキョンがSOS団のメンバーに選ばれたのにはそれなりの理由があるわけで･･･でもそのエピソードは今シーズンには入りそうにないなあ。  </description>
		<wfw:commentRSS>http://nuruota.com/archives/2006/06/05/haruhi10/feed/</wfw:commentRSS>
	</item>
		<item>
		<title>桜蘭高校ホスト部 第９話「ロベリア女学院の挑戦」</title>
		<link>http://nuruota.com/archives/2006/05/31/hosts09/</link>
		<comments>http://nuruota.com/archives/2006/05/31/hosts09/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2006 20:23:51 +0000</pubDate>
		
	<category>Hosts</category>		<guid>http://nuruota.com/archives/2006/05/31/hosts09/</guid>
		<description>いやー、笑かしてくれるなー。夜中だと言うのに思わず爆笑しちまったよ。
これじゃ寝た子が起きちまうじゃねぇか。さすがホスト部。

まあ今回、お話自体は取って付けたような無理矢理な展開なんですけどそれを勢いで見せちまうところがなんともはや。てかバカ過ぎ。ロベリアの連中、初っ端からあれだけ居丈高に振舞っといていきなり「ヅカ部」はねぇだろー。そりゃ馨たちじゃなくても笑うわ。

その後もホスト部とは負けず劣らずのバカっぷりはスバラシイ。まあ方向はちょと違うけどね。でもいきなり解説に現われたれんげ、もう完全に準レギュラーの地位を確立してますな。それにしても鏡夜＆双子、他人のモノ勝手に売るなよな。そりゃハルヒだって怒るって。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

てかこの人たち一体何しに来たんでしょーねー。ハルヒに会ったのは単なる偶然だし。それにしても制服の下に何着着込んでるんだよ。単なる嫌がらせにしちゃ気合入りすぎ。てかめっちゃアホや。




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

いやーいくら電気屋のオマケでも自分のモノ勝手に売り飛ばされちゃーいい気はしないわなー。てかハルヒ部員についてなんにも知らなさ過ぎなんだよな。まあでもハルヒにとっちゃどーでもいい事なんだろーなー。

でもって実はハルヒは女子高向きなんじゃ？ってことで動揺する面々。そこで殿発案の秘策とやらが出てくるわけだけど――




桜蘭高校ホスト部 &amp;copy; 葉鳥ビスコ / 白泉社･VAP･NTV･BONES

やっぱバカだーー。そりゃロベリアの面々も(　ﾟДﾟ)ﾎﾟｶｰﾝだわな。
てなわけでロベリアのスカウトは不発に終わることに。まあハルヒが転校なんて望んでないのは最初の反応からも自明なわけで何のヒネリも無い落ちと言えばまあそうなんですけど、ここまでバカ全開されるとそんなことはどうだっていいって感じですかね。

でもって次回はハルヒの自宅を直撃！？
――ってか、ハルヒがまるで性