深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/9/4 Monday

ゼロの使い魔 第10話「姫君の依頼」

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うわー、なんちゅーわっかり易い悪役キャラや。ここまであからさまなのもすげーな。てかフーケも居るし隠す気なんかさらさらねーって感じ。まあもう終盤なんで引っ張る意味もないんだけどね。

でもワルドってそれなりに大物のはずなんだけど、このどうしようもない小物っぽさってなんなんでしょね。本来なら才人なんて煙に巻きゃいいだけの話でしょ。わざわざ敵意抱かさせてどうすんだっちゅーの。最初から全力で潰すんならともかく中途半端に威嚇してもかえって警戒されるだけ。なんなら懐柔するくらいが虚を突くには好都合だろうに。

シャナもそうだったけど相手が小物すぎて巨悪の陰謀に立ち向かうっちゅー緊迫感が出て来ないのはかなりマイナスだよなー。てか原作ラノベもこんなもんなの?てかそんなのどうでも良いだろおまいらルイズのツンデレぶりにでも萌えてろっちゅー製作側のメッセージなのかもね。





でもワルドの登場まではなかなかいい流れ。才人の力のネタバレもこんなもんでしょね。でもあのフラスコの液体は今後の伏線かなー。なんか才人には心当たりがあるような感じだけど。でもあと3話で回収できるの?





ルイズがクドクド言い訳してるのに気が回らない才人はいかにもこーゆーお話の主人公って感じだな。それにしてもワルド、単刀直入にも程があるだろ。いきなり手合わせってなんだよ。実力見るだけなら他にも方法があろうに。てか思いっきし格下の相手を何マジで挑発してんだか。





てかフーケいるよフーケ。つーか前回終盤どころか7話の時点でワルド出てきてるからなあ。意外性もへったくれもねーよな。とか思ってたらフーケと2ショットですかい。いくらなんでもわかり易すぎだろ。コレくらいじゃないとラノベの読者層って付いて来れないのかなー。んなワケねーよなー。

てなわけで次回には早速ワルドの本性が明らかになりそうな流れ。でもってルイズと才人はまんまと離間の計にハマってる?まあそりゃいーんだけどラストに近い割りにはクライマックスの気配が薄いなー。一体どういうオチにする気なんだろ。実際ソッチの方が興味あるわ。

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