深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/8/25 Friday

ゼーガペイン 第21話「戦士たち・・・」

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いやー、既に幻体としての生を延々と重ねてきてそれが当たり前になってきたところで「実は肉体を持った真の人類として復活できますよん♥」とか言われても( ゚Д゚)ハァ?ってなるのが普通だよなー。
キョウだってリセットがかかっって以前の記憶を失っているからこそ単純に喜べるんであって、自爆した前バージョンだったらまた違った反応だったかもね。

それにしてもここに来てチームの結束はガタガタだな。そりゃ世界を守ると言う目標のために一致団結していたはずのメンバーの一部が実は陰でコソコソ動いてたってのが明白になれば不信に繋がるのは自然な流れ。隠し通せるものならまだしも舞浜を囮にした前回のようなミッションをやるとなれば事前の申し合わせが必須でしょ。

でも舞浜の犠牲はまた違う面からも大きく影響してきているわけで・・・。どうせならメンテ用の施設もなんとか出来なかったもんかねぇ。





でもってクロシオ?イリエ組もゼーガ乗りだったってのが明らかになったわけだけど、クロシオ歴戦の勇者にしてはいくらなんでも落ちぶれすぎだろー。バックアップを馬鹿にしてるキョウもキョウだけど、だからといって一緒にいた守凪にまであたる事はねーだろうに。最低ね。





なんか守凪の動きがえらい気合入ってるってかこのアルティール内の二人のシーンだけ別次元なんすけど。

まあそれは置いとくとしてもクロシオの旦那よー。条件付降伏なんてのが通用すると思うのはちょっと甘すぎですぜ。そういうのはよっぽどこちら側が有利な時でないと。現実には人類はほぼ絶滅寸前まで追い込まれてるわけで、しかも相手の戦争目的が人類の抹殺であるのであれば、ガルズオルム側にはなんら人類に対して譲歩する意味ねーじゃん。

まあ現実世界にだって無防備無抵抗を貫けば平和が保たれるなんて脳内お花畑な主張する一派があるわけで、そういう発想が全くありえないわけじゃないことは理解できるけど、歴戦の勇者にしては発想がズレすぎだわな。

当然シマに否定されるわけだけど、シマはシマで寿命が尽きかけてる!
次回は最終作戦に突入――アレ?ガルズオルム側の総攻撃も始まるんじゃなかったの?なんか展開が飛んでるなあ。

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