深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/8/7 Monday

ゼロの使い魔 第6話「盗賊の正体」

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さてさて今回は前回学院から奪われた「破壊の杖」を奪還しに行く話なわけですが・・・破壊の杖の正体ってM72 LAW(*)だったんかヨ!?
なんか製作スタッフの趣味を感じるなあ。
でも「杖」っていうぐらいだからどちらかというとRPGの方がイメージには近い気もすんだけどなー。RPGじゃなかったらやっぱM1/M20でしょ。

まあそれにしてもアレなのはルイズが抱えてたLAWを一発でそれと見抜いた上にいきなり使いこなせたところ。これはいくらなんでもご都合主義が過ぎるんじゃ? 確かにLAWの使用済みドンガラはソレ系のショップでも手に入らないこともないし、脇には使用説明(英語)も貼ってあるわけだけど、よほどの軍オタじゃないと無理だわな。てか才人の設定がそうなのか?

まだ原作先のほうまでは読んでないんでわかりませんけど、今回の学院長の話からすると2つの世界が交差する要素も出てくるんでしょうかねー。無駄に複雑化しないと良いんだけど。でも今のところ話の進みもテンポ良く楽しめる内容になってますからね。ちょっとベタなところもあるけどこのわかりやすさは好感できます。





ルイズだけ誉めるところが見つからなくてあからさまに困ってるオスマン学院長にワロタ。でも「フーケに気取られるから学院単独で奪還を」って発想は短絡的過ぎるよなあ。てかフーケ隣にいるしw それにしてもわっかりやすい演出だなあ。フーケって登場した時点で正体はロングビルだってバレバレ。

でもって当然ながらあっさりアジトに辿り着く一行。それどころか「破壊の杖」までもあっさり発見。てかそんな判りやすいところに置いてあるなんていくらなんでも怪しすぎだろー。まあ怪しいとわかった時点で既に罠に引っ掛かってるわけで・・・なんかデカイのキタ━━(((( ;゚Д゚)))━━ !!!!!





彼我戦力比を考えずに猪突猛進するってのはやっぱ無謀だわな。まあルイズらしいと言えばそうなんだけど。でもってそれを諌める才人も結局やってること変わらねーじゃん!
てなわけでここでキュルケにもらった鈍らとはお別れ。てかあの剣が見てくれだけの役立たずだってことはメイド救出の時にわかってたはずだろうに。それよかわけわからんしゃべる剣の方がまだ見込みあるよなー。

結局剣を持ち替えて不思議パワー発動。なんとか互角に闘えるようにはなったものの決定打にはつながらず・・・とそんなところにルイズ降ってキタコレ!





何故にこんなところにM72LAW(Light Anti-tank Weapon: 携帯型対戦車ロケット)が? てかそれはまあそういう設定だとしても、才人お前なんで使い方知ってんだよ!?普通の高校生は知らんだろいくらなんでも。
これも不思議パワーの影響か?なんか手の甲光ってたし。

てなわけでゴーレム撃退。まあ現実にはあの距離では近すぎて信管作動しないはずですがそんなツッコミは野暮でしょね。でもってここで正体を表すフーケ=ロングビル。盗み出したもののわからなかった「破壊の杖」の使い方がわかって得意顔はいいんだけど・・・残念、それって使い捨てですから。





てなわけで当局が手を焼いていたフーケもあっさり御用。でもってLAWの由来はこちらの世界に迷い込んだ兵隊さんだったわけね。これも将来へ向けての伏線っぽいなあ。でもこの線が意味を持つのはずっと先になりそう。

でもってなんかいきなりルイズがデレってるんですけど。なんかあからさまだなあ。このままツンデレ路線まっしぐらか?まあコテコテにならん程度にな。
でもって次回は隠密アルバイト?なんじゃそりゃー。
てかなんか知らないお姉さん出てるんですけど!!

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