深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/8/30 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第22話「モリ先輩に弟子入り志願」

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今回も話の内容は飛びすぎっつーかなんじゃこりゃーな感じだったんですが、さすがにラストが近いだけあって終盤から次回にかけては今までとは趣きを変えてきましたね。でも舎弟の中でたった一人だけ律を怖れなかった鉄也、何かあるんだろーなーと思ってたらそんなオチですかい。ちょっと801臭が・・・。
元々ソッチ系の要素も入ってるからなあ。

でも今回初めて学園内の部外者に女だって事がバレてしまったハルヒ。次回は律が客としてハルヒに迫る!?さてさてホスト部の面々はどう迎え撃つのか・・・なんだかクライマックスっぽくなってきますたよ。





それにしても相変わらず強引な展開だなー。でもホスト部らしいといえばらしいのか。ジャイアントロボはちょとウケたけどね。でもそういう趣味でもないのにメイド服着せられて、しかもそれを身内にバッチリ目撃されてしまうとは・・・。
ボサノバ君(´・ω・)カワイソス これはもう吊るしか・・・。(ノД`)・゚・。





本人が気付いてないだけで、ボサノバ君の不器用な優しさは周り中が知ってましたよん♥ てなわけで、お話自体は取って付けたようなムリヤリな展開だけど、まあいいお話といえばそうなるのかな。でもっていつもだったらここで終了なわけだけど、流石にラストが近いだけあって今回ここからがちょと違う。



てなわけでハルヒの性別バレキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

さすがにこれはちょと迂闊。律は今までと違って桜蘭高等部の生徒。ロベリアンや中等部以下の子の時のようにスルーってわけにゃ行かないよな。
でもってこのネタ次回に持越しですよ。これは混乱必至!?

2006/8/28 Monday

ゼロの使い魔 第9話「ルイズの変心」

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さて今回は前回の続きでルイズにかけられた惚れ薬の魔法を解く&タバサにあたえられた任務のお話。でもさすがに今回はちょっと安直すぎる展開だなー。もちっと捻りがあってもいいんじゃない?

でもって今回出てきた精励の秘宝やフーケを加えたクロムウェル一派との絡みがクライマックスに繋がる布石みたいだけど、残り数話できちんとまとめることが出来るのかなあ。もっともラストの王女の来訪がクライマックスへの入り口っぽいんで動き出したら話は早いのかもしれないけどね。

――ってここでまた新キャラ登場かヨ。ルイズの知り合いっぽいけど、この場面で登場って事は・・・。





あー、シエスタ怒ってるよシエスタ。
こういうタイプが一番ややこしいよなあ。でも実際このタイプって結構いるからな。うっかり地雷踏んだ日にゃ・・・桑原桑原。

でもってモンモンの媚薬って非合法だったんかヨ。いくらなんでもすぐバレるだろー。案の定才人に付け込まれてるし。コイツも隙ありすぎ。





なんかとんとん拍子に話進んでますよ。水の精霊ものわかり良すぎ。それにしても才人なんも考えてねーなー。世の中には気合だけでは解決できないもんだって沢山あるのにさ。

で案の定あっさり撃退されてるし。相手がキュルケやタバサでなかったら即アボだよ。「彼れを知らず己を知らざれば、戦う毎に必らず殆うし。 」と孫子も言ってるだろ。





え?マジでOKなの?>水の精霊
この展開はちょとイージー過ぎじゃねーの?てか才人「何年かかっても関係なさそうだしな」とか舐めた事言ってるし。そんなん事実上反故にしても構わねーって事じゃん。そんなんでOKとはね。まあ本作の流れからしてすぐに約束果たすことになるのはわかるけどこの展開はちょっとなー。

てなわけで惚れ薬関連もタバサの任務もあっさり一件落着。とそこに王女がお忍びで来訪。またなにやら厄介な任務を頼みに来たようだけど・・・。

2006/8/27 Sunday

シュヴァリエ 第2話「四銃士」

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さて今回は前回デオンを残して全滅した秘密警察の面々にかわって新たな仲間が加わるお話。とはいっても仲間と言うにはまだ秘密が多すぎ。デオンを除いた全員がことごとく裏のありそうなキャラばかりで決して気が置けないってのが新鮮っすね。てかポジション的に最も信頼できるはずのテラゴリーが一番裏切りそうな感じするし。

それにしても4人とも初っ端からキャラ立ってるなあ。お人好しの主人公にマセガキ、キザ野郎ときて、最後にいかにもベテランっぽいハゲオヤジで締めてるところが秀逸。あと妙なヒロインキャラが混じってないところがイイね。まあデオン自身がオコトだったりオンナだったりするわけだけど、今のところ色気とはかなり縁遠いしね。

図らずもオルレアン公率いるカルト集団と王家の機密局との暗闘に巻き込まれたデオン。テラゴリーを除く2人は機密局のメンバーっぽいし、このまま行けば機密局のエージェントとして行動することになりそうなんですが、まだまだ先行きは見えません。この先どう展開していくのやら。





冒頭の剣戟シーンにはちょっとばかり粗さもありましたがなかなかのもの。流れ的には意外性のないオーソドックスな展開でしたが、ここまではまだプレリュードみたいなもんですからね。それにしてもデオン、王妃付きの小姓のはずのロビンが現場に居合わせてることになんの疑問も感じないってのはなんだかなあ。そりゃ動転してるのはわかるけど。まあこのヌケ具合もデオンのキャラなんでしょね。

それにしてもアンナ報われんなあ。せっかくの想いもデオンの朴念仁の前には全く通じてねーし。付きっきりの介護疲れで寝込んでるアンナに気付いても「何故ここにアンナが?」くらいにしか思ってないのがアリアリ。
アンナ(´・ω・)カワイソス。

でもってロビン、一端の騎士を気取っててもどうみてもお子様なのが微笑ましい。てか最初女の子かと思ってたヨ。男の子だったのネ。





ちょwおまwwその首筋の派手なマークはwww
もちっと見えないトコに隠しとけよなー。いくらなんでもそりゃバレバレだっつーの。でもってそこで芝居がかった登場するのがデュラン。無駄にカッコ付けすぎ。それにイキナリすぎるだろ。そりゃーロビンも怪しむっちゅーの。まあこの際仕方ないとはいえデオンはあっさり受け入れてるけど。

もちろんオルレアン公がそのまま逃がしてくれるわけもなく――なにやら怪しげな呪いが始まりましたヨ。





ガキ扱いされてむくれるロビンがカワユス♥。でもまんまガキなんだもんなあw

追っ手がかかるのは百も承知の一行は積極的に相手を誘い出すことに。犠牲になったベルニスとロシア人の名前を連呼しながら街を練り歩く。そして現われた人影は――

デュランとテラゴリーの掛け合いはちょっとフランス映画っぽい感じ。シラノ・ド・ベルジュラックとかこんな感じだったなあ。でもってデュランの取り出した時計にも"nqm"の文字が。てかED見ると姉からデオンに渡されたロザリオの十字架にも"nqm"の刻印があるわけで。王妃から遣わされたロビンも含めてやっぱ機密局のエージェントっぽいっすね。





デュランの隠し技もテラゴリーには通じず。「本物かよ!」ってニセだと思ってたんかい。てか事前にデオンが止めてんだよな。デュラン全然聞いちゃいなかったけど。

てなわけでテラゴリーも仲間入りしたわけだけど、なんだかいつの間にか囲まれてるし!てかこのヒトたち死んでるっぽいんですけど。でもって揃いも揃ってヤバ気なもの持ってるヨー。

――ってところで次回に続きます。次回もまたデオン、リアに変身か?

2006/8/25 Friday

ゼーガペイン 第21話「戦士たち・・・」

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いやー、既に幻体としての生を延々と重ねてきてそれが当たり前になってきたところで「実は肉体を持った真の人類として復活できますよん♥」とか言われても( ゚Д゚)ハァ?ってなるのが普通だよなー。
キョウだってリセットがかかっって以前の記憶を失っているからこそ単純に喜べるんであって、自爆した前バージョンだったらまた違った反応だったかもね。

それにしてもここに来てチームの結束はガタガタだな。そりゃ世界を守ると言う目標のために一致団結していたはずのメンバーの一部が実は陰でコソコソ動いてたってのが明白になれば不信に繋がるのは自然な流れ。隠し通せるものならまだしも舞浜を囮にした前回のようなミッションをやるとなれば事前の申し合わせが必須でしょ。

でも舞浜の犠牲はまた違う面からも大きく影響してきているわけで・・・。どうせならメンテ用の施設もなんとか出来なかったもんかねぇ。





でもってクロシオ?イリエ組もゼーガ乗りだったってのが明らかになったわけだけど、クロシオ歴戦の勇者にしてはいくらなんでも落ちぶれすぎだろー。バックアップを馬鹿にしてるキョウもキョウだけど、だからといって一緒にいた守凪にまであたる事はねーだろうに。最低ね。





なんか守凪の動きがえらい気合入ってるってかこのアルティール内の二人のシーンだけ別次元なんすけど。

まあそれは置いとくとしてもクロシオの旦那よー。条件付降伏なんてのが通用すると思うのはちょっと甘すぎですぜ。そういうのはよっぽどこちら側が有利な時でないと。現実には人類はほぼ絶滅寸前まで追い込まれてるわけで、しかも相手の戦争目的が人類の抹殺であるのであれば、ガルズオルム側にはなんら人類に対して譲歩する意味ねーじゃん。

まあ現実世界にだって無防備無抵抗を貫けば平和が保たれるなんて脳内お花畑な主張する一派があるわけで、そういう発想が全くありえないわけじゃないことは理解できるけど、歴戦の勇者にしては発想がズレすぎだわな。

当然シマに否定されるわけだけど、シマはシマで寿命が尽きかけてる!
次回は最終作戦に突入――アレ?ガルズオルム側の総攻撃も始まるんじゃなかったの?なんか展開が飛んでるなあ。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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