深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/6/7 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第10話「藤岡家の日常」

カテゴリー:  

さて今回はホスト部総出でハルヒの家に押し掛けるお話。例によって発案は殿なわけですが、その切っ掛けになった夢がひでーwww。
いくらなんでもそこまで貧乏なわけねーだろー。そんなんだったらいくら特待生でも桜蘭になんて通えねーよ。

まあ今回の目玉はハルヒの親父サン(オカマ)なわけですけどね。いやー原作も最初の方をちょろっと読んだだけだったから、さすがにこの展開は予想外。でもハルヒが見てくれはおろか性別にすら無頓着なのはやっぱ親の影響なんすかねー。そういや海の回とかでもちょろっと伏線張ってたようなないような。

でもってまた強烈な親バカ。てか殿とモロ被ってるって。でも殿、お父さん路線は一番報われない茨の道なんだけどなー。なんでまたそんな方向に? まあホスト部なんかやってるくせに一番不器用な純情キャラだってのが殿の持ち味ではるけどね。

さてさて次回はまたちっちゃい子の登場?今度はさすがにホスト志望と言う訳ではなさそうだけど・・・。





いやー貧乏家庭の妄想がはげしー。欠けた茶碗に計量カップってなんだよそれ。てかパック寿司に大トロなんて最初から入ってねー。www
まあそれでも一戸建てだったりするのがやっぱ金持ちの発想ってトコなんでしょうかね。

いきなり押し掛けた面々に渋い顔しながらもあっさりケーキに釣られるところがハルヒらしいな。でもって殿と双子は妄想ワールドで自縄自縛かよw





一人残って仏壇の遺影にご挨拶・・・ってこれが自然にできるのは育ちの良さってとこですな。てかこーいうのって好感度高いんだよなー。実は殿も天然系?狙ってやってるわけじゃなさそうだし。

それにしてもバナナの皮多用しすぎだよ。シチュエーション自体はありきたりなんだけど持っていき方が強引過ぎるだろ。まあこの強引さも本作の持ち味ではあるんですが。でもってそこにひょっこり親が帰ってくるのはもう御約束だけど・・・って、とーちゃんオカマかよ!?





修羅場がギャグにしか見えねー。でもって鏡夜はやっぱ鏡夜ですわな。
でもハルヒ、ちっちゃい頃からえー娘や。そりゃー親バカにも拍車がかかる。





いつまでも手元に置いときたくても娘は育つ。そりゃいい子であるほど愛する人の一人や二人出来たって不思議じゃないわけで、親としてはそんな娘を応援したい気持ちはあるものの――そりゃーなー。

でもこのとーちゃんってばやっぱ殿が有力候補だって見てるわけだわね。でなきゃあそこまで目の敵にする必要ねーし。まあでもこのとーちゃん、殿にとってもいい理解者になっていきそーな予感がするね。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト