深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/4/26 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第4話「女子マネージャー襲来」

カテゴリー:  

ん?、前回終了時には新レギュラー追加かと期待したんですがその目論見は完全にハズレ。今回も1話完結のストーリーでしたね。それにしてもれんげって、もう一人のハルヒ張りの強烈な電波キャラやな?。てか思いっきしなりきり厨だし。

でもこのホスト部の連中もなんだかんだ言いながらもれんげに付き合ってやってるあたり、人がいいっつーかなんちゅうーか。でもその背後には全てを計算し尽くした鏡夜の影が。予算人まかせでホスト部の新商品開発を狙ってたってあたりが彼らしいといえばらしいわな。さすがは影の王。

話の流れとしては1話からこの方最後には環がハルヒのフォローに入って一件落着てなパターンで廻してますが、もうそろそろ変化を期待してもいいころ。でもなあ、環の入れ込みようはともかくハルヒの方は全然なんだよな?。それなりにいい雰囲気にはなってもソコから先がw





冒頭のフィギュアっつーかぬいぐるみっつーか、あの人形群はまんま鏡夜だよなあ。あのゲームって実は鏡夜ん家が開発に絡んでるって設定でもあるのかな。でもそれにしては性格設定が・・・w
てなわけで“なりきり厨”れんげ、鏡夜を求めて桜蘭へ。てか応対してイキナリ撃退されたんじゃ環も浮かばれんよな。おまけにニセ王子呼ばわりだし。

まあそれでもマネージャーとしておとなしくしてればまだいいんだけど、そんなことハナっから望むべくもなく――





いきなりワイド画面になったと思ったら映画撮影かヨ。てかプロ使ってるだけあって画はマトモかもしれんが内容は「朝比奈ミクルの冒険」といい勝負なんじゃねーの?もう筋書きメチャメチャ。でもハニー先輩って実はこんな顔だったのね。いつもと全然違うじゃん。

それにしても全然関係ない部外者をヤクザの家の子だからって勝手に悪役にしたてるのはムチャだろー。そりゃ気ぃ悪くもするわな。でも本人は自分のやってることの不躾さに全然気付いてないんだよな。





れんげを庇ったハルヒの目に涙!キレる環!・・・コンタクト外れただけ?
巻き込まれたヤクザの息子達こそいい迷惑だよ。

そんな他人の迷惑も他所に予定外のいい画に興奮するれんげだが・・・。





ん、まあ鏡夜はこういうキャラだわな。でもってその裏でしっかり素材は回収して商品化してしまうところがまた鏡夜らしい。環も双子もわかっていても流石に( ゚Д゚)ポカーンだわな。

でもってれんげの次のターゲットはハルヒ!?まあこれはいつものパターンですわな。それにしてもハルヒ大人気だな。王子は果たしてハルヒのハートを射止めることができるのか?

さて次回は・・・双子がケンカ!?今度はホスト部内部のトラブルみたいですが今までのお話とは少し毛色がっ違う?どのような展開になるのか、次回も目を離せませんネ。

2006/4/24 Monday

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」

カテゴリー:  

いやマジで“涼宮ハルヒの退屈”だヨ。この時系列の飛ばし具合はすげーなー。「実はこの間に俺は、世界がこむら返りを起こしたような事件に巻き込まれたりしたのだが―」ってソレこの先のエピソードじゃん。「―まあそれはそれとして、」って完全にすっ飛ばしてるよ。てなわけで今回の話は(時系列的には)原作「涼宮ハルヒの憂鬱」の後に来るエピソード。

それにしてもここまですっ飛ばすと原作未読者は完全に置いてきぼりになるパターンが多いんだけど、コレはかなり巧妙な作りですねぇ。何の説明もなしに登場した古泉のキャラも今回でバッチリ立ってるし、みくるや(前回“宇宙人”だと告白した)有希、そして今回登場の古泉がなにやら特別な目的を持ってハルヒの周りに集まってきてると言う状況説明も上手いトコこなしてます。つまり、全てが終わった後のエピソード(ゴール)を先に持ってくることで、そこに至るまでの過程が本作の見せ所なんだよってことをアピールしてるわけです。かなり冒険的な構成ですが、これはこれでアリでしょう。

まあ初っ端の1話にアレ持ってきてるわけですから、端から時系列通りにやる気なんてないってことですね。でもってあの1話で登場人物はあらかた出揃ってるわけですから、今回イキナリ古泉が登場したところでそこまでの違和感はありません。今回の中身もほぼ原作に忠実でしたが、時系列をいじったことで原作の流れよりも更に先を期待させる作りになっています。作画や演出もそうですが、この構成はかなりレベル高いっすね。

次回からまた元の流れに戻り、今回出てきたみくるや古泉の謎の会話や、キョンが有希と遭遇したエピソードが語られていくんでしょう。てかなんかみくるのコスプレ撮影回みたいなことやってんですけど・・・やっぱみくるのSOS団でのポジションってソコなのかw





まあ原作ストーリーは一段落しててもハルヒの女王様振りは相変わらずですな。てかもうみくるを道具にやりたい放題なわけですけど。まあでもここまで効果的な釣り餌はねーよなー。野球部の連中も釣られまくり。

でもって鶴屋さんと妹の登場なわけですが、アニメではこの先出番あるの?
もっとも1話の段階でもう出ちゃいたけどね。まあそんなことは置いといて試合なわけだけど、ハルヒ以外は超適当だからなー。ハルヒも直球しか投げないんならいくら速球持っててもそりゃ打たれるわ。





このままじゃ―っと採った作戦は、チアガール姿での悩殺戦法ですかw
まあ一応効いてはいるみたいだけどね。でもスカートの下ブルマじゃなあ。でもってこのハルヒの珍妙な踊りは・・・そりゃみくるも( ゚Д゚)ポカーンだろ。

このままだと敗色濃厚てなのもあるけど、キョンがみくるの肩ばかり持つのにどうやらハルヒはご機嫌ななめ。みくるの髪をポニーテールにしようとしてたときも、キョンはみくるばっかし見てたしな。
まあそれだけならいいんだけど、どうやらハルヒの機嫌に起因する何かが裏で進行している模様。みくるや有希の様子が変なのもあるけど、なんだか古泉とキョンの会話が――。てか使徒襲来!?





ここで有希や古泉がキョンの言う「世界がこむら返りを起こしたような事件」に深く関わっていたことが示唆されます。でもってこのまま行けばなんだか相当ヤバ気なことになりそうってんで古泉が向かった先は長門有希。彼女がなにやらバットにブツブツと呪文を唱えると――

てかここから先はもうメチャメチャやなー。えーんかいこんなんで。まあ原作のまんまだからアニメがどうこうってわけじゃないんですけどね。





てなわけでなんや知らんが試合は有希のスーパー宇宙人パワーで一気に逆転勝ち。てかこんなん相手にマトモな試合なんかできるわけねー。

まあ今回のエピソードはお話としてはなんとも言えない内容だったわけですが、これからの予告としてはまずまず。キョンを除いてはまるで偶然のように集まったSOS団のメンバー。でも彼らがそこに集まったのは実は単なる偶然ではなかったっぽい。そしてハルヒ自身もタダの女子高生ではなさげ。

彼らは何を目的に集まったのか、そして涼宮ハルヒに隠された秘密とは・・・?キョン言うところの「世界がこむら返りを起こしたような事件」とは一体どんな事件だったのか?ハルヒのキョンに対する微妙にツンデレっぽい態度も最初の頃とは違いますしねぇ。

さて次回からようやく本編に突入って感じです。でも予告ではなんかみくるが脱がされてるっぽいんですけど!?コスプレイベントっすか?

2006/4/19 Wednesday

桜蘭高校ホスト部 第3話「身体検査に御用心」

カテゴリー:  

さてホスト部3回目はこの手のアニメでは恒例の身体検査エピソード。Bパートの流れにちょっと粗いところはあるものの、クオリティの高さは相変わらず。今回の凧はハルヒの環への好感度?これからだんだんラブコメ色が出てくるのかなー。

まあそれにしても徹底的に生徒甘やかす学校なんだなここは。まあ機嫌取りはそれなりに大事なんだろうけど、やりすぎると生徒が増長してかえって学校の評価に傷が付く事もあるんでほどほどにな?。てかすでに鏡夜なんかは完全に学校のそんなトコ馬鹿にしてるし。今の高校生は昔と違ってそういうウエの企みなんてのはお見通しだからなー。





部員すら知らないうちに写真集とか作って売りさばく鏡夜の商魂はさすがだな。まあでもコイツならさもありなん。双子もビックリよ。

でももう完全にハルヒのマスコット役定着してるなあ。まあ女の子としてもカワイイわけだし、同級生の双子が取り込みにかかるのも自然な流れだわな。となると環も黙っちゃ居られんわなー。

でも双子に指摘されるまで身体検査のことに誰も気付いてなかったってのはねーだろー。ハルヒも「あそりゃバレますねぇ」とかのほほ?んとしてるし。





ホモホモ要員キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
いやそりゃそのとおりなんだけど(特に双子w)それ前面に出してどうするヨ。でもハルヒが女の子だとわかったら今まで通りホストとしては部にいられなくなるって事に気付かない環って・・・まあこの人は元々こんなキャラだしね。

それにしてもハルヒのやる気のなさはすげーなー。残金533万あまりを返すアテが他にあるのか?まあ結局大トロに釣られて残ることになるわけだが。





・・・いや、この学校って普段の校内イベントもこのノリなんかよ。学校全部がホスト部みたいなもんじゃんよ。そりゃハルヒも呆れるわな。
それにしても環アホ過ぎwww
いくら双子にそそのかされたからってそりゃバレるだろー体格全然違うんだし。ハルヒに睨まれて (´・ω・`)ショボーン な環、カワイソス。

でもそんなお気楽ムードも謎の変質者の報に空気一変!特別男子保健室に向かったハルヒが危なーい!!





ヤブ医者かよ・・・。エライ安直なネタ持ってきたなー。

まあでもこの流れからいくとやっぱ環とハルヒの関係がこれからのストーリーの軸になっていくんかなー。安直なラブコメになっちゃうとちょっとアレだけど、今までの流れから見るとそう易々と崩れそうには思えないからまあ安心してみてられるかな。まだ3話目とはいえ、今のところマンネリ化の兆しはまるで見られないしね。

それに次回は二人目の女性キャラが登場しそう。レギュラーメンバーにも変化が出てくるか?

2006/4/17 Monday

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱 II」

カテゴリー:  

さて3回目の今回からようやくお話が動き始めましたね。ハルヒが追い求めていた不思議その1→学園に潜む宇宙人は、実はすぐそばに居たってわけで。

今回もアニメ化による若干の修正はあったもののほぼ原作通り。ハルヒの無軌道身勝手ぶりには更に拍車がかかり、SOS団員だけならずコンピ研や他の生徒たちまでハルヒの暴走に巻き込まれることに。でも物語はハルヒの預かり知らぬところで密かにの新たな局面を迎えていたんですね。

長門の様子を窺がっていたみくるにもどうやら事情がありそうですし、次回から本格的なストーリーに入りそうな流れ。――ってアレ?次回予告は「涼宮ハルヒの退屈」って・・・なんか話飛んでないかい?





てなわけでSOS団結成後初っ端からのコンピ研PC強奪事件www
最近は「コンピューター研究会」を「コンピ研」って略すのか?なんか気が抜ける略称だなー。てかみんなして2ちゃんねる見てるっぽいのはなんだかなー。そんなんわざわざ部活でやることかね。高校の部活でやるんならもっとマニアックなことしてもいいのに。

まあそれにしてもここの部員の描写ひでーなーw
何か揃いもそろって絵に描いたような気弱なPCオタクばっかり。もちっとマトモな奴はいねーのかヨ。比較的マトモっぽい部長ですらハルヒの無茶苦茶っぷりに一方的に気圧されるばかりだし。まあエライ勢いで常識外の事を迫られればそんなもんかねー。

でも部長、どう見ても揉んでます。本当に(ry
カメラマン役はキョンからハルヒに修正ですな。まあ妥当でしょ。いくら事前打ち合わせがあったとしてもあのタイミングで写真撮るのはキョンには出来そうにないし。





ウェブサイト立ち上げってのは今っぽいね。でも中身はホント黎明期の“マイ・ホームページ”って感じだな。コンテンツが何もねー。これで人来るなら苦労はねーよなー。

てなわけで人寄せにビラ配り大作戦!ってバニーのコスプレかヨ。てかコスプレどうこうよりもハルヒ、完全にみくる脱がすの楽しんでるなー。キョン、全力で阻止するとか大見得切っといて結局は見殺しかヨ。そりゃーみくるもがっかりだ。責任とってネ。

それにしてもハルヒ、着痩せするんだなー。制服のときと比べると明らかに胸デカイんすけど。前回みくるに負けたって悔しがってたのにもそれなりの根拠があったんだなー。





とかなんとか表では大騒動なわけだが裏では長門有希が地味に活動開始。前日貸した本を早く読めとの催促。そこには「午後七時、光陽園駅前公園にて待つ」のメッセージが――。

原作では何日か放っといたんだよな。まあこれも妥当な修正か。ここそんなに引っ張るところでもないし。でもやっぱ連れてこられた先が一人暮らしの女子高生の家ってのはドキドキもんですわなー。てかこいつ思いっきし綾波っぽいんですけど。部屋にしてもなんにしても、人外だってことにしても。

てなわけで衝撃の事実を告げられたキョン。原作ではここから次々と新事実が明るみになっていくわけですが・・・なんか予告が今までの流れと違う!!ハルヒも第7話とか言ってるし。

ここでイキナリ野球エピソードなの? なーんか古泉とかも普通に居るし、つなぎは一体どうするんだ!?

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト