深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/23 Thursday

灼眼のシャナ #20

カテゴリー:  

灼眼のシャナ 第20話「非情のヴィルヘルミナ」。
メイドさん、任務遂行&鈍らになったシャナを鍛え直すため悠二抹殺を決意する!の巻――ってな感じで話の内容は結構シリアス系なんだけど、このギャグ満載の演出ってどうよ?
何かと思えばいきなり掃除機取り出すメイドさんには腰砕け。常日頃からそんなん持ち歩いてんのか。そりゃ重装備になるはずだわ。

それにしてもメイドさん、まるで紅世の王より数段格上っぽいよな。流石のアラストールもぐぅの音も出ないしw まあやってることは最初の頃のアラストールと同じような感じなんだけど、このメイドさんアラストールより更に融通が利かなさげ。でも流石に千草サンには敵わねーのか。嫌な女って・・・w

今回は他にも取り残された祭の飾りの件とかマージョリー姐さんの件とかあったんだけど結局いつものように次回以降に持ち越し。でも気が付くけばもう残り4話っすよ。なんだか先送りしつづけている要素がかなり溜まってきてるんですけどキチンと消化できるのかなー?
このままでは迫り来るラスボスとのバトルも今までの雑魚相手の時と大して変わらなさそうな気もしてきたんすけど。むー。





んー、キャラ的には真面目にやってんだろうけどヴィルヘルミナもシャナもマヌケ過ぎ。ラストシーンも次回以降の展開を考えれば悠二がこのまま消されるはずも無く緊迫感は今一だわな。

てかメイドさんべらべら喋りすぎ。“獲物を前に舌なめずりは三流のやること”っすよ。キャラ設定と合ってませんってば。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト