深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/18 Saturday

舞-乙HiME #19

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舞-乙HiME 第19話「宿命の17歳(^^;)」
お話は深刻度を増してきてるんだけど流石に「永遠の17歳」にはワロタ。うはwwwサブタイのオチはコレかよとか思ってたら予告でさらに大爆笑!

今回は1話冒頭の風華宮襲撃事件の顛末やジェム生成の秘密などが明かされたわけですが、やっぱ手引きしたのは内務大臣でしたか。でも身代わりに据えたマシロを利用する間もなく本人がくたばっちまったんじゃーしょーがねーわな。マシロの本当の出自に関してはこのままスルーされるみたいでちょっと消化不良気味ではあるものの、そんなことなどまるでどうでもいいかのように勢いで押し切っちゃうところはなかなか。

でもって前蒼天の青玉、レナの実の子に関しても今のところ完全に放置されてますが、こっちは取り上げられるのかな? 今までの描写からするとニナがそれっぽいんだけど。

オトメのジェムシステムが真祖の遺体のリサイクルで出来てるっつーのは結構グロいね。でもってシュバルツの目的はレナを第2の真祖として自分達が自由にできる新たなオトメのシステムを作り上げることでしたか。まあガルデローベが陥落した今、オトメを量産できたものが世界の覇権を手にするわけで動機としては理解できるんですけど ―― なんか今時そりゃねーだろってな感じもするなあ。

それに比べればアスワドがオトメのテクノロジーを欲しがる理由の方がまだ切実だわな。でもアスワドってなんか毎度毎度シュバルツにカモられてんだな。やっぱミドリみたいな“いい人”じゃあシュバルツの悪党共には敵わんか。

でもってアスワドへの協力を求められたアリカ、以前マリアに見せた強気の態度はドコへやら、完全ビビリモードで逃げ出したわけだが・・・なんかイキナリ喰われてるし!?なんじゃーこの引きは!!





マシロがすんなりセルゲイの言葉を受け入れちゃってるのがちょと意外だったけど、マシロってずっと偽者と言われ続けてたわけだし、やっぱ心の奥底では自分自身の正当性への疑問があったのかなー。でもって民衆に慕われているミドリがマシロに影響を与えるのは自然な流れだわな。でもこの流れだとミドリにも死相が・・・。

そして遂に語られる15年前の出来事。結局アスワドはシュバルツにいいようにコキ使われた挙句、なんの成果も上げられなかったわけね。で、美味しいところは全部シュバルツに持ってかれちまったと。そりゃシュバルツを恨むのは無理も無いかなー。でもその図式ってかなりマヌケ。

でもってアスワドが右往左往してる間にシュバルツとナギは独自のジェムシステムの開発に成功・・・と。





こうなるとオトメ部隊を編成する流れになるのは当然ですわな。今まで各国に分散していて、しかも数が限られている第1世代のジェムと違って第2世代のジェムは独自の判断で量産できるわけですからね。そして最初のオトメ部隊の候補としてガルデローベの生徒に目が向けられるのも自然な流れ。

先行しているシュバルツに対抗するためにはマイスターの力が必要とアリカたちに協力を求めるミドリ。でもその力によって親友を失ったアリカは・・・。

まあ流れ的に、っつーかOPからしてもアリカとマシロ(+その他シュバルツ&アルタイ連合に対抗する第1世代のオトメたち)が協力する形になるのは確定的なんですけどね。でもでも・・・肝心のアリカ&マシロは砂漠の猛獣の餌食に!? なんかすんげー引きだなあ。

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