深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/16 Thursday

灼眼のシャナ #19

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灼眼のシャナ 第19話「戦いの中で」。
あちゃー、シャナってばライバルの牽制ばかりでマトモに直接行動を起こさなかったばっかりに、当に鳶に油揚げ攫われた格好になっちゃいましたねー。せっかくの浴衣もタッチの差で無効化されちゃってるし。(ノ∀`)
悠二も健康なオトコノコだったわけね。やっぱシャナみたいなロリよりそれなりに発育してる一美の方がいいか。(・∀・)

まあそうでなくても一美頑張ってたしね。てかこの年頃で可愛い子の告白にグラっとこない野郎はほとんどいないっしょ。一緒にいることに胡坐をかいて調子こいてたシャナに勝ち目はないわな。でもまあここからのシャナの巻き返しが見モノなんだろうけどね。

でもそんなことより相変わらずの敵側のへたれさはなんとかなんないのかねー。てかこれはひょっとしてギャグでやってんのか?(AA略) この作品ってシリアスやりたいんだかギャグやりたいんだか今一スタンスが掴みかねるんだよなー。ガンソくらいまでやってくれればまだスッキリ見れるんだが。まあ今回は本番前のリハーサルみたいで本番に注目してよねってなところなんだろうけど、今の様子じゃちょっと期待薄だな。

でもって失意のシャナ、なんか重装備のヴィルヘルミナと再会っすよ。てか予告じゃメイドさんいきなり悠二の家に馴染んでるみたいだし。千草さんってば適応力高すぎ。





なんだかんだで一美に気遣う悠二に心穏やかじゃないシャナがよく描けてますね。ご馳走さまっす。(-人-) でもこの敵ロボはなあ。変態教授共々まったく緊張感に欠けるんですけど。これってマジでやってんの?

いくら無駄に派手好きっていってもなあ。限度ってもんがあんでしょうよ。





でもっていつもの通りあっさり撃退。なんだかなあ。

てなわけで吉田一美もレギュラーとして舞台に上ることになったわけで。そいでもって精一杯の告白に悠二もまんざらじゃなさそうだし、シャナ大ピンチ!?
逃げ出してる場合じゃねーぞー。

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