深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/2/10 Friday

半分の月がのぼる空 #04

カテゴリー:  

半分の月がのぼる空 第4話「一日だけのスクールライフ」。
緩やかで楽しかった日々は終りを告げ、物語は緊迫のクライマックスへ――てなわけで後半へ突入。先週予告を見たときは最初過去編でもやるのかと思っちゃいましたが、里香ってそもそも高校行ったことないんですよね。というわけで今回は制服コスプレで校内一周。

今回登場の裕一の幼馴染み、水谷みゆきって、何気に里香へのジェラシーを感じさせますねぇ。もちっと尺が長ければ彼女との絡みも想定できるんですが、残り2話じゃなぁ。でもこのまま脇で終わらせるには勿体無い気も。

でもこんな、まるで最後の思い出作りみたいなエピソードの後には・・・と思ってたらやっぱ里香倒れてるよ。これはもうお約束通りの流れ。てなわけで次回が物語のクライマックスになってきそう。手術台に向かう里香は無事生還できるのか?それともEDのようなハッピーエンドは夢と消える?そしてもう一人、今回登場の与謝野美沙子の役回りは?

半分の月がのぼる空、最後まで目が離せません。





もろ懲戒免職モノの暴行を働いててもスルーな夏目とか、それどころか一般患者の里香ですら騒ぐほど顔面ボコボコになった裕一を完全スルーな病院って・・・まあここがお話の舞台だってことを再確認させる演出は脇に置いといて。でも裕一って完全に里香に翻弄されてますなー。若い若い。でもって幼馴染みのみゆきにもバッチリその点指摘されてるし。

でもみゆきって脇に置いとくにはホント惜しいキャラだわなー。幼馴染みでなんだか“友達以上恋人未満”っぽい雰囲気ってのはもちっと尺が長ければもっと深くストーリーに絡んできそうなのに。ずっと病院暮らしだった里香との対比に使われるだけだったらかなーり勿体無いよ。

でも同じく今回登場の美沙子サンと比べればまだマシか。美沙子サン今回は完全にさわりだけだったからな。でもEDにも出てるくらいだから最終2話ではそれなりの役が回ってくるか。





休みでもオープンな学校って基本的に生徒の利用もOKなんじゃねーの?別にクローズしてるところに忍び込んだわけでもあるまいに。鬼大仏じゃねーけど下手に逃げるから追われるんじゃ?

まあでも野郎連中が離れて女同士の二人の会話シーンはなかなかですわな。最初ちょっと離れ気味だったみゆきと里香の距離がぐっと縮まる流れが実にイイっす。でもって裕一と一緒に正座する里香とかも。

でもこの流れって思いっきし「最後の思い出作り」っすからねー。このまますんなり終わるわけが無い・・・とか思ってたらやっぱ来ましたよ。てなわけで次回が山場になりそうっすね。EDのようなハッピーエンドを迎えられるかどうか、泣いても笑っても残り2話。手術台へ向かう里香の明日はどっちだ!?

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト