深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/1/13 Friday

舞-乙HiME #14

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舞-乙HiME 第14話「オトメのS・O・S」。
前回終盤、オトメ同士の戦闘が行われたということで紛争編に突入か!?と思いきやアッサリ停戦。まあ実際国際紛争ネタもってくるには各国の関係描写が全然足りませんからねー。これが本筋でないのは確かでしょ。今回もオトメ候補生の置かれた微妙な立場を強調するためのネタってことなんでしょうね。トモエがミーアを嗾けるネタにもなってますし。

でもってアリカと前の蒼天の青玉(レナ)との関係も明らかに。まあこのあたりは既に7話くらいまでには暗示されてたんですけどね。これでニナがレナの娘となれば全く予想通りの展開。でも蒼天の青玉ってエルスも知ってるくらい有名なんだな。こうなるとナツキやセルゲイが口をつぐむ意味が今ひとつ不明瞭になっちゃうんだけど、どんな意図があるんだろ?

さて終盤、ミーア関連と思しき不良グループに捕まって貞操の危機なアリカですが、いきなり予告でネタバレはないよなあ。でもこうなると流石にもうセルゲイやニナが黙ってないでしょ。トモエの悪運もここまで?





アリカの空気読めないコトバからラストのピンチに繋がる展開は計算されてますねー。このあたりの話運びは流石。でもってハルカとユキノのやり取りとかサービス的なシーンも忘れないところなど、いかにも手馴れた感じですね。

でも蒼天の青玉のエピソードを伝える役目がエルスに回ってきたのはちょと意外だったなー。でも全然おかしくはないわな。ニナを抑えてアリカをセルゲイの元へ向かわせる流れもグッド。

そいでもって現場検証中のシズルとミユの出会い。ミユの最強設定は本作でも継承されてるっぽいっすね。流石のシズルもミユの前には形無しか。





アリカにミーアを嗾けるトモエ。ミーアもトモエの腹黒さにはうんざり来てた筈なのにあっさり計画に荷担したのはやっぱり冒頭の経緯があったからでしょうね。もともとミーアもアリカのことは良く思ってはいないわけだし。

セルゲイもようやく15年前の事件の生き残りを見つけ、アリカ=行方不明の王女ってことで確定みたい。でもなんだかなあ、雲隠れしてたはずの女官も普通に城のそばで暮らしてるし、今までみつからなかったってのもちょとムリがありそうな・・・。でもそのあたりは深く突っ込むようなところじゃないんだろうな。

でもってアリカはオトメの資格=貞操の危機なわけだけど・・・予告でいきなりネタバレってどうよ? まあ主人公補正かかって助かるってのはミエミエじゃあるんだけどさー、いくらなんでも潔すぎねーか。

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