深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2006/1/28 Saturday

舞-乙HiME #16

カテゴリー:  

舞-乙HiME 第16話「約束だよ!」
今回から新OP。かな?りサンライズっぽい、てかガンダムっぽいOPになりましたねぇ。でもこのOPっていくらなんでもぶっちゃけ過ぎだろwww まあ今回本編もこのOPに相応しい急展開となったわけだが。

てなわけでヴィントブルームは崩壊し、シュバルツと組んだアルタイ(連合?)が当面の敵役に。危うくもしぶとかったトモエ様も逃げ切りで敵側のオトメに。王位を追われたマシロはアスワドに拾われガルデローベの面々と共にナギ率いるアルタイと対峙するって展開ですか。でもって前フリ通りにアリカとニナも各々の陣営のオトメとして対立するわけですな。マイも正式に登場。この描写だとガルデローベ側のオトメに?

それにしてもイキナリですなあ。まあ最近かなり展開が煮詰まって来てたんでそろそろなタイミングではあったんですけどね。でもガルデローベにも潜入していたシュバルツの手先って誰だったんだろう?トモエだとしたらちょっと安易だよなあ。





代表選考でのまさかの敗北に自ら工作に走るトモエ様。やっぱ役立たずの手足でももがれると痛手だなあ。でも思いっきしリーチがかかってるのにな。チエの釘刺しも全然効いてねーよ。でもって今回はエルスもそれを知ることになるわけで・・・。





いやちょっとソレはあんまりだろう!?>トモエ。
エルスタソが見てるよ!なんか完全に逝っちゃってて周り見えてないよ!

まあ普通ならここでトモエは退場となるわけだけど流石にOPバレしてるからなあ。まあエルスが喋らないってのはあってもここでスルーされたのはやっぱガルデローベが体質的に不祥事を嫌うってのがあるんだろうな。それかトモエのバックがやたら強力かつセンシティブなところなのか。

その後の仲良しシーンはアレですな。やっぱこんなほのぼのした生活の終りを暗示してますね。アリカもエルスもそれぞれ隠し事秘めてますし、“おじさま”に宛てたハンカチも後のトラブルを予想させますし。





でもって遂にその時が!!
ガルデローベ卒業記念舞闘の開会で幕から姿を見せた新しい風華宮は、マシロの思い描いていたのとは全く違い、強力な兵器を持った要塞へと姿を変えていた。そして空を覆うシュバルツの新兵器の群。市内に多数潜伏していたシュバルツの工作員も一斉蜂起し、ヴィントブルームは戦乱の只中へ――。

てなわけで今回を境に一気に物語は一変!って感じですねー。次回は「蒼の舞/想い、散るとき」。何やら不穏なサブタイになってますよ。ここに来て主要メンバーに死人がでる!?

2006/1/27 Friday

半分の月がのぼる空 #02

カテゴリー:  

半分の月がのぼる空 第2話「多田コレクションの相続」。
さてさて初っ端から隔週放送になっちゃった半月2回目ですが・・・前回と比べるとかなりゆっくり目の展開。前回終盤の裕一の台詞ですが、やっぱ勢いで告ってたってのが正解っぽいっすね。里香の反応が全てを物語ってますよ。でも全く憶えてないってのはなあ。まあでも自分から勇気出して告白しに行ったってのは新鮮な感じ。結局は不発だったわけですけど。

でもって今回登場の夏目医師。まあこの人にもなんだかバックストーリーありそうですが医師としてはちょっとDQN過ぎるよなあ。まあ性格的に問題がある医師ってのは現実にも珍しくは無いんですけどね。登場の仕方はなんだかさわやか系イケメンぽかったんですけど、2話だけを取ってみれば外面描写に全く似合わぬヒネクレっぷり。でも予告見るとなんだか次回にはその背景への切り込みに入るみたいで、急ピッチは相変わらずの模様っすね。何しろ全6話だしなあ。TVシリーズというよりもOVAって感じだもんな。





前半の展開は王道的ですわな。まあ主人公が告白したこと忘れてるってパターンはよくあるわけですが、妙に捻らずストレートに話を持っていくあたりは好感持てますね。“妙なことをしでかしたと勘違いして「アレは何かの間違い(or一時の気の迷い)」などと否定してかえって墓穴掘る”なんて展開だとかえってありきたりで新鮮味ないし。多田さんのアドバイスもいい感じ。

それにしても今回はABパート通して里香の不器用さが際立ってますなぁ。まあでも6年も病院暮らしじゃそうなっても仕方ないか。でもエロ本程度でそこまで目くじら立てなくてもいーのに。若いんだからしょーがないじゃん。でもって冬の寒空にいきなり締め出すのはどうかと思うぞ。マジで死にかねん。
てか身近な病院でも同様なケースがあったんだよなあ。洒落にならんよ。





亜希子サンえー人や。(つД`)・゚・。
夏目も過去に何やらあったっぽいけどそれが免罪符にはならんよな。てか里香や裕一の気持ちがわかった上の妨害だし、いくらなんでも大人気ないっしょ。そりゃ亜希子サンもキレるわな。

まあでも見たところ里香と夏目の関係ってのは裕一が思ってるような仲じゃ全然ないよな。だからこそ里香も何の気なしに夏目の話するわけだし。アニメの描写を見る限り表現が不器用なだけで里香の想いは完全に裕一に向いてる。でもまあ裕一くらいの年代だったら勘違いしても仕方ないわな。青春青春。

それにしても次回サブタイ「戎崎コレクションの終焉?そして」って、エロ本コレクションネタまだ引っ張るつもりかヨ!? まあ内容的には王道的な展開になりそうだけど。

2006/1/26 Thursday

灼眼のシャナ #16

カテゴリー:  

灼眼のシャナ 第16話「炎髪灼眼の討ち手」。
前回から続いてシャナが新たな“炎髪灼眼の討ち手”として生まれ変わった過去話ですけど、やっぱり前回に続いて原作ファンのためだけの回って印象が強いっすね。最低限の説明はあるもののそれはやっぱり最低限でしかなく、原作未読の身としてはふ?んな感じ。

シロがメリヒムとして過去の誓いを遂行するところとか、原作読み込んでる人にとってはキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!な展開なんでしょうけどねえ。とっても強ぉいヴィルヘルミナでさえてこずるらしい最強のミステス天目一個ですら、まだフレイムヘイズとしては生まれたばかりのシャナの前にあっさり沈黙しちゃうし。なんだかなー。

まあでもそんな過去編も今回で終り。次回からはまた現代編+一美を巻き込んでの新展開になりそうですからね。これからに期待しましょ。





2006/1/20 Friday

舞-乙HiME #15

カテゴリー:  

舞-乙HiME 第15話「アリカ、泣く。」
てなわけでミーア退場。それにしてもトモエ様しぶといなー。まあ既にリーチがかかった状態なわけだけど、とりあえず今回は何とか逃げ切ったってところか。流石にトリアス(まきまきは除く?)の目は誤魔化せない?

それにしてもミーアの最後っ屁まで未然に抑え込むとはどんな弱みを握ってるんだ?>トモエ。なんだかミーアの親元まで抑え込んでるみたいだしなー。これはただ事じゃないでしょ。スゴスギ。

でもって何とかロリ心を抑えてアリカを突き放したセルゲイだけど、やはりマイの失踪にも絡んでそうな臭いがしますねー。てかナオも過去にコロッとイカれたクチなのか。まあ一線は超えてないっぽいけど、やるなあ。セルゲイはアリカが真の王女だってことナギに隠し通すつもりらしいけど、そんなんできるんか? やっぱこの人も死相が濃くなってきてるよな。

次回はまた友情エピソード? でもこのところ話自体の進行は滞り気味。このあたりで一発変化が欲しいところでもあるわな。





深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト