深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/12/5 Monday

D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? #23

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D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? 第23話「沈黙の夏」。
誰も気付かないところで魔法の桜は徐々にその魔力を復活させ、その影響で純一と音夢との関係がみんなの記憶から失われていく。さくらも未だそのことに気付かず、その果てには音夢と純一ですらも――

てなわけで半ば強引に1期目からの人間関係にリセットがかかることに。てか強引すぎるよなーこの展開。もちろん桜がかなえようとしているのはアイシアの願いなんでしょうけど、その先にアイシアの求める幸せがあるのかというと・・・それは全く見えてきませんねー。今の段階ではアイシアですらまだその影響に気付いてないわけですし。

今回はまだ崩壊しつつある人間関係を描く導入部でしかないんで実質的なエピソードは次回以降になるんでしょうが、なんか今回の描き方を見るとグダグダな展開になりそうでちょっと不安だなー。

まあ順当に行けば魔法の桜の復活とその影響を目の当たりにしたアイシアが、自分が思い描いていた未来とは異なる方向で暴走する桜の魔力にさくらの言葉の意味を理解し、さくらと共に桜の魔法を押さえ込むって展開になるんでしょうけどね。今の流れでそういうある意味ベタな展開を視聴者を厭きさせることなく描ききれるのかなー。





解散したはずのサポート部隊の復活に始まって2期目からの新キャラ→1期目の脇キャラ→ことり&美春→純一&音夢の順で記憶が失われゆくっていうのはまずまずな流れですね。最初はたいした変化には感じられないのですが、環の「恋人みたい」発言から一気に緊迫感を増してくるところは崩壊の描写としてはなかなか。さくらのゲームが誤動作をするところなんかも、何か奇妙なことが始まっていることを知らせるシグナルとしては(ベタだけど)有効。

でも後のことりと純一のあの会話はいただけないなー。いくら純一と音夢との関係をことりが知らなかったとしてもアレはないんじゃないの?1期目からのことりのキャラ付けから行ってあんな不躾な突っ込み方はことりには似合わないと思うんだけど。

まあ終盤ではアイシアもようやく桜の復活に気付いてるようですから、次回は帰宅したアイシアが純一と音夢の異状に気付くところから始まるのかなー。でもさくらやアイシアは今回の桜の魔法と無縁でいられるのか? まあそういうところは深く考えないで気楽に見るのが吉なのかもね。

2件のコメント »

  1. 今回の話で一気に1期の1話に逆戻りって感じ。
    桜の影響で音夢の病気が再発しないといいけど
    まっ、いつかアイシアも自分の過ちに気づけばいいけど

    Comment by 加藤義政 - 2005/12/6 Tuesday @ 16:55

  2. ちょっと強引だけど、展開が変わって自分的はマンセーなんですが、
    TVK公式で出た、24~26(最終話)のサブタイ発表を見て(’A`)に
    なりました。ネタバレなんで伏せますが。

    自分の脳内で補完するとD.C.?につながるようですな。

    Comment by 原作とアニメの差 - 2005/12/6 Tuesday @ 18:31

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