深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/11/25 Friday

灼眼のシャナ #08

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灼眼のシャナ 第8話「麗しのゴブレット」。
ありゃりゃ?、意外とヌル?い結末になっちゃいましたねー。結局マージョリー&マルコシアス生存なばかりか今後のストーリーでは共闘することになりそうな流れに。まあここでマージョリー絡みで佐藤や田中とのイザコザに発展しても面白さはイマイチですからこんなのもアリっすかね。

それにしても何でも出来すぎだよシャナ。なんか羽まで生えてきてるしもう何でもアリだなー。フリアグネのアイテムをゲットしたことで悠二も戦力の端くれにはなってきてるようだし、これからが本番って感じなのかな。

でもって次回は恒例の水着回 ―― って、なんだか予告だとめちゃめちゃバカ展開になりそうだけど、バカは既に舞乙がやってるからなー。アレを超えるのは大変だぞw





ん?、でも欲を言えば今回の戦闘シーンにはもう少し緊迫感が欲しかったところ。まあマージョリー&マルコシアスペアの変身した熊?のキャラデザってやっぱアレだからその点どうしてもユルくなっちゃうのは仕方ないんだけどね。なんかぬいぐるみみたいなんだもんなー。ゴーストバスターズで「マシュマロマンだったら怖くないと思った―」とかいうのあったけど、やっぱキャラデザって大事だよね。プーさんみたいなのが襲ってきてもイマイチ迫力に欠ける・・・マシュマロマンと違ってそんなに巨大ってワケでもないし。

でもやっぱ一美ってシャナの引き立て役でしかないのかー。な?んか「そんなハズない!」とか思い込もうとしてるみたいだけど報われない予感。まあ次回ではそれなりにスポットあたりそうだけど、少しはいい思いができるのか? でも意外と積極的だったりするからなー。実は予想外に侮れないキャラだったりして。

ガンパレード・オーケストラ #08

ガンパレード・オーケストラ 第8話「未完成交響楽」。
なんか意外にふつーなお話。部隊もだんだんまとまって来てるし、なにより指揮系統がそこそこ機能してる。なんか違う番組みたい。ここんとこヘタレていた咲良も1話の頃に戻ってるし。でもラス前になっていきなりってのはどうなのかなー。てか前回成立しかけたっぽい咲良と小島弟のフラグは完全スルーですかそうですか。

でも今回みたいなエピソードは本来なら中盤までに済ませておくべきでしたねー。今までかなり無茶やってるワリには全然変化の見られない展開がずっと続いてたんでラス前になってこんなんやられても今更感が強いし、目玉なハズの戦闘シーンも立ちんぼ幻獣と同じく立ちんぼの味方部隊がただ撃ち合ってるだけの紙芝居。これで最終回へ期待をつなげってのはキビシイ。

まあそんな白の章も次回で終了。緑の章以降はも少しましな展開を期待したいところですけど・・・。





錬度の低い中隊をひたすら根性論で鍛えようとする咲良を「力だけでは本当の戦いには勝てません」と諭す彩華 ―― って、第4中隊って以前は相当有名な部隊だったワケ? なんだか戦史に残る作戦で大活躍した部隊っぽいんすけど。

でもそりゃいくらなんでも無茶な設定だろー。そんな部隊がこんな後方で腐ってるワケないじゃん。たとえ部隊再編で中身が変わっても勇名だけでガンダムのホワイトベースみたいに担ぎまわされるのが普通だろうに。
でもって大隊ぐるみで包囲殲滅の危機にあったのを一個中隊の突撃のみで救ったなんてありえねー。もちっとマシな設定考えて欲しいよ。ってかサンプラザポケット救援作戦なんてだっせー作戦名考えたの誰だヨ。

でもって中段の一般生徒とのやり取りのシーン。へたれな部隊でも一般の生徒たちには信頼されてるんだって事を示したかったのかもしれないけど・・・今までのエピソードと噛み合わな過ぎ。以前はどうだったかわかんないけど少なくとも最近までは実戦そのものが無かったわけだし、いざ出陣しても失敗ばかり。大切な物資補給路も破壊されて食糧供給も満足に出来てない現状でこういうのって不自然だよ。
相手は現場の困難を知らない一般人なんだからどちらかといえば心無い文句付けられる方がまだ自然な展開でしょ。まあラス前でそんなんじゃ盛り上がらないってのはわかるんだけど、こういうのは完全な蛇足。

まあとりあえず今回の任務だった住民の避難はほぼ完了。壊滅した守備隊に代わってツインブリッジの防衛任務に急ぐ中隊ですが・・・なんだか最終話もあからさまにわざとらしい展開になりそう。まあまだ原作も出来てない状態でアニメ化ってこと自体無理があったんだろうけど、こりゃあ厳しいなあ。続く緑や青の章はも少しマトモになるんでしょうかねー。

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