舞-乙HiME #06
舞-乙HiME 第6話「ニナ、まかれる・・・orz」。
まかれるってなんだよ?って思ってたら、そーゆーことだったのね。でも「人を呪わば穴二つ」。呪いをかけた本人にも、その報いはやってくるんだよ・・・って話。それにしてもニナの反応エロ過ぎ。そりゃちょっかいも出したくなるよなあ。
でもエルスってやっぱ百合っ気あったのね。まあそりゃ見てりゃわかるんだけどさ。でもニナには全くその気はないからなあ。ちょっぴり不憫。それにしてもシホの巻き巻きってそれなりに根拠のあるヤツだったのね。単なる迷信かと思ってたよ。まあ自分まで巻き込まれてんじゃ世話ねーけど。








うはっ、ニナ感じすぎ! えれー過敏症だなー。それにアリカも調子に乗ってバラすなよ。ニナのそんな面白いトコみんなが放っとくハズねーじゃん。早速イリーナの餌食になってるし。しかもそんなことがシホの耳に入った日にはタダで済むはずがねー。
てなわけで早速巻き巻き。何やら湖面がただならぬ事に。こいつ実は蟲使いだったのか!?








でもってプールの蟲が巨大化した原因になった塩と砂糖の入れ替えってやっぱトモエのしわざだよなー。ミーアは完全にビビってるから今度は本人か? 一旦はなりを潜めるかと思いきや結構引っ張るなあ。でもこのペースだと化けの皮が剥がされるのは結構早そう。
前回に引き続いて今回もナオが大活躍。でもナオとセルゲイの間にもなにやら因縁があるみたい。それにしても本作のナオは前作と違って面倒見のいい姐さんって感じだなー。まあちょっと屈折した性格設定は継承されてるけど、それ以上に人の良さが前面に出てますね。少なくとも表面的には前作で見せた芯の弱さは解消されてます。でもこの手のキャラのポジションって難しいからなあ。早々と退場なんて事にはなって欲しくないなー。
てなわけでなんだかんだと衝突しながらもニナとアリカの距離は着実に縮んできてますね。でも今回ちょっと気にかかるのはニナが溺れたときに見た女性の影。アレって1話冒頭の蒼天の青玉ですよねー。となるとアリカの母親が彼女だってのも怪しくなってくるわけで・・・。今まで一見ストレートな感じで話が進んで来ましたが、実は相当ひねりが入ってたのかも知れません。今回のが後の展開への伏線だってのは間違いないでしょうしね。
てなわけで次回はマシロとナギにスポットがあたることに。特に王位継承への正当性が疑われているマシロの幼少時代のエピソードってのはストーリーの本筋に深く関わってくるはずです。一体どんなお話になるのでしょう。
































