深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/11/9 Wednesday

ガンパレード・オーケストラ #06

ガンパレード・オーケストラ 第6話「黄金の七人」。
うはっ!部隊の半数が現場放棄で直訴に向かうってだけでもアレなのに資材強奪までやりますか。すんげーなー。冒頭の戦闘シーンは珍しくマトモっぽかったんで最初は“おや?”っとも思ったんですけど、やっぱお子様アニメ路線に間違いないですな。

でも今回、第4中隊は本部から見れば完全に戦力外だってのがハッキリしましたね。まあ実績が実績だから、マトモな司令部だったら当然そう判断するわな。実際今回冒頭の戦績も酷いもんだし。
なんとか勝てたのは完全にまぐれ。普通3割も損失が出たら組織だった行動は困難になるのにほぼ全機が戦闘不能状態だからなあ。これっていわゆる全滅でしょ?てか3回の出動で損失6割って・・・。こんなところに貴重な機材を回したくはないよなー。

でもって物資を回してくれないならかっぱらってでもって・・・。なんか咲良、へたれ中隊を立て直すどころか完全に飲み込まれてんじゃね?ミイラ取りがミイラにって当にこのこと。所属してるのが規律の甘すぎる軍隊で良かったなー。いくら持ってったのが倉庫の肥やしだったとは言え普通タダじゃすまんでしょ。さすがお子様アニメ。

でもってなんだかよくわけわかんないうちに中盤3話も終了。終盤に突入する次回は・・・またなんか緊張感のない展開になりそうっすね。大丈夫か? てかとっとと白の章終わらせて緑や青に突入したほうが良くね?





いやー見事なやられっぷりですなー。3回目の出動にしてほぼ全滅。乗員が無傷ってのが信じらんないよ。でもって前2回の出動でも結局拠点防衛に失敗してますから実績は最低。そんな部隊に資材を回す余裕は当然ねーわな。

そんな本部に直訴で対応しようってのが咲良の青いトコ。直訴したくらいで回せる資材があるくらいならとっとと回してるって。遊んでるわけじゃないんだからさ。でもって本部に向かうのが咲良一人ならともかく部隊の半数ですよ。本部に向かった3人だけでもよく面会申請が通ったもんだ。
・・・ってかこの時点で完全に戦力外なんだよな。前回だって臨戦体制なのに正月休暇が認められてるわけだし。端っからアテにされてねー。

まあ期待に違わず宿に向かった3人組は温泉三昧に余念がないわけで。てかおまいら胸はだけ過ぎ。でもって岩崎、人型戦車を奪うのはいいけどその戦車、形式に“試式”とか書いてあるぞ。それって試作品じゃねーのか?そんなもん奪ってって使えんの?





いやーご都合主義の嵐ですなー。こんなんやってタダで済むはずねーじゃん。誰がやったかバレバレなんだし。でもって追手の車も追いつけなかったトレーラにチャリンコで追い付く咲良スゴすぎ。でも咲良、責任者のくせに率先して強奪に加わってどうするよ。てか部隊を立て直すんじゃなかったのか? おまい完全に連中に感化されてるな。

でもってせっかく盗って来た戦車やっぱ使えねー。まあ試作品じゃ部品の流用も難しかったりするからな。でも初期のガンダムみたいに試作機を延々と使い切った作品もあるわけで、このポンコツにも活躍の機会はあるか?・・・まあねーだろーな。

でもって次回はまたまた日常劇?残り3話しかないのにまとまるんかいな。なんだか白の章は最後までこのまま行きそうだなー。

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