深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/11/8 Tuesday

GUN×SWORD ガンソード #19

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ガン×ソード 第19話「素懐の果て」。
カロッサは気付いていた。“幸せの日”に必要なのはミハエルだけで、自分達はもう“いらない子”になってしまったことを・・・。
てなわけで今回双子がお亡くなりに。意外と早かったなー。まあロリっ子メリッサが暴走カロッサの身代わりになるってのはお約束の展開なんですけどね。でもこの双子も見せ場がほとんどないままの退場ですからなんだかもったいない。

特に敵側のキャラは全くといっていいほど掘り下げがなされてませんからねー。今回も育ちがどうとかごにょごにょ言ってましたが、正直キャラに深く感情移入させるにはバックストーリーが全然足りてません。鉤爪に拾われる前はかなり不遇だったんだろうなーって程度はわかりますがせいぜいその程度。
所詮2クール程度でカバーできるキャラ数には限界がありますからね。しかも敵側に光があたりだしたのはようやく中盤になってからですから、最初から設定に無理がありますわな。

でもってこちら側でもプリシラとウェンディがヴァンを挟んで微妙な関係になってきてますが、こちらもどうなんでしょーねー。そこいらを詰めるには時間が足りないような気がしますけど。





ここんところカロッサがやたら焦ってたのには自分達が捨てられるかもって懸念があったからだったんですねー。まあ実際ミハエルとサウダーデの準備が出来た途端、重要なはずのオリジナルセブンメンバーが倒されても鉤爪の反応は“そんなのどうでもいい”って感じですからね。実際今回も「“幸せのとき”には関係ありませんから」で放置ですし。計画に支障が出ないのであれば、用済みの不満分子は好き勝手やって自滅しても構わないって感じかなー。

でも今回使用したレイのでっかい銃。あれは本来なら使い物にならないよな。あんな派手なくせに発射準備にやたら時間かかるんじゃ撃つ前にやられちゃうよ。まあいつも使ってる短銃が効かないんなら仕方ないんだろうけど。でも一体どこに隠してたんだ?

まあ今回は双子っていうかカロッサの自爆だよなあ。戦略的撤退を知らない猪武者はどうにもならん。引きずられたメリッサの方がいい迷惑だわな。まあカロッサのためなら悔いはないんだろうけどね。

でもって前回ちょろっとフラグ立ったかに見えたミハエル×メリッサのフラグもそのままスルーで双子とも退場。でもって次回はファサリナの出番? この人はしぶとそうに見えるけど・・・どうなるんでしょうね。

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