深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/11/1 Tuesday

GUN×SWORD ガンソード #18

カテゴリー:  

ガン×ソード 第18話「祈るはサウダーデ」。
うわ?、やっぱここから死人続出の鬱々展開へ移行かー。前回あまりにもバカすぎたから、もしかしたらこういう展開になるんじゃないかとは思ってはいたんですけど。

それにしても鉤爪一派の連中って自分達が実際に何をしようとしているのか知らずに動いてたのかヨ。いくらなんでもそれはアンマリだろ。“世界中の皆が幸せになる素晴らしい計画”って、そんな漠然とした、まるでマルチの人の勧誘台詞みたいにあからさまに怪しい話に全てを投げ打って没入するなんてリアリティなさ過ぎ。それに払ってる代償も大きすぎるし、まだ世界征服の方がわかりやすいよ。

でも流石に今回の一件でミハエルやカロッサは動揺してるようですし、ムッターカの行動は全くの無駄ではなかったのかも。てか鉤爪アブナ過ぎ。これって思いっきし病気だよ。

次回は双子vsエルドラV? まあ普通に考えればエルドラに勝ち目はないはずなんだけど、そんな当たり前すぎて全く面白みのない話をわざわざやるとも思えないし・・・どうすんだろ?





“完全な平和は、人間のいない所にしかありえない。つまり・・・”
大いなる夢の実現=全人類を巻き込んだ無理心中ですか。すげーなー。でもアノ鉤爪のオッサンだったらやりかねないしなー。

でもってクーデター組がミハエルを巻き込もうとしたのはまあ妥当な線でしょうねえ。サウダーデは他のヨロイなんかとは比べ物にならない戦力みたいですし。それにミハエルはまだ完全に洗脳されてるわけじゃないですしね。こいつらの判断はまだ合理的。

でも完全に逝っちゃってる鉤爪には通用しないよなあ。それにしてもこのオッサンのカリスマの秘密ってのがまるでわかんないんですけど。某唯一神のように個人的な理想(妄想?)を声高に語る人ってのは現実にも掃いて捨てるほど居るわけですが、流石にそれについて行く人は滅多に出てきませんからね。傍目にはどう見ても病人にしか見えないのに多大な犠牲を払わせてまで人々を引き寄せる何かがあるはずなんですが・・・それは何なんでしょう。

てなわけでクーデターはあっさり鎮圧されましたが、今回の事件はミハエルやカロッサの心には何らかの影響を残した模様。これが後々どのように現われてくるのか、それともこのままスルーなのかはわかりませんけど、いくらなんでもこのままスルーってのは考え難いですね。まあ経過を見守るしかありませんが。

ヴァンたちはホバーベースに引き続いて秘密基地まで手に入れたって・・・いくらなんでも都合よすぎるよなあ。わらしべ長者かよ。でもって次回は双子とエルドラのバトル? 双子は一応ウーと同じレベルなんだろ。しかも2対1で勝負になるんかいな。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト