深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/10/26 Wednesday

ガンパレード・オーケストラ #04

ガンパレード・オーケストラ 第4話「特別な一日」。
白の章も中盤に差し掛かり、もうそろそろ変化が欲しいところですが、咲良はまだ前回の失敗を引きずってるみたいですね?。まあ仕方ないといえば仕方ない話ですけどね。今回のポイントは今まではぐれ者だった小島弟が咲良のサポート役のポジションに収まる予兆が示されるところだと思うんですけど、今ひとつ小島弟のキャラが立ってないのが残念なところ。

DVDの表紙にもなってる公式トップ絵キャラクター紹介での立ち位置などを見ても本来小島弟は咲良に継ぐ主役級のキャラなはずなんですが、今までほとんど掘り下げられることなく放置されてますからねー。実際あのDQNペアの方が数段存在感があるわけで、ここらで梃入れしないと最後までなんだかよくわからないキャラに終わってしまいそうです。

折り返し地点となる次回は白兵戦みたいですから、それを契機に中隊引き締めに向かうのは間違いなさそう。半ば背景化した他のキャラたちももすこし前面に出てきて欲しいところですね。でも引き締め以前に深刻な犠牲が出そうな気もするんだよなー。





今回ちょっと意外だったのはへたれ中隊の中にもそれなりに戦時下らしい緊張感が見られたところですかねー。まあ例のDQNペアや化粧、ゲームオタクはいつも通りなんですがね。

彩華は前中隊長の墓参り。やはり前任者はお亡くなりですか。まあこんなゆるいところから前線に送られたんじゃひとたまりもないからなー。でも今年もってことは既に死亡から1年以上経ってるってことですよね。その間中隊長不在のまま放置されてたんでしょうか。

結局クリスマスらしい過ごし方をしてるのは尚也と真央のカップルだけ?でも最初バカップルに見えたこの二人って結構状況シビアに見てるんですよね。でもって尚也は小島弟なんて目じゃない活躍ぶりだし。これで中隊最年少だってのが嘘みたい。でもなー、こういう活躍のし方って一歩間違えると死亡フラグになりかねないんだよなー。

でもって冒頭からずっと過ぎたことをぐじぐじ悩んでるのが咲良なわけで。まあ今回小島弟がフォローに入ったのはたまたまですが、この流れから行くと、やはり咲良をフォローする役目が待ってそうですね。
でも残念なことに小島弟、ここまで殆んど活躍してませんからねー。キャラ的には半ば空気化してたってのが現状なわけで、ここでポッと出てこられてもアンタ誰?てな印象もぬぐえません。準主役級として活躍するなら中盤までにはしっかりと目立ちたいところ。

次回、作戦から外された第4中隊は幻獣との白兵戦に巻き込まれる展開のようですね。次回は白の章全9話のちょうど中間点。物語のターニングポイントとしてはいい頃合です。ここまでの流れを変えることができるか? 注目です。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト