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2005/10/2 Sunday

D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? #14

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D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? 第14話「心の扉」。
今回はひたすらことりイジメの回になっちゃいましたね。落差こそそれほど大きくないとは言え、上げて落とすの繰り返し。ことり(´・ω・)カワイソス。
いくら表には出すまいと頑張っててもこんなんじゃ、ボロを出すのも仕方ねぇわなー。

でもってここにアイシアが絡んで来るのは既に決定路線なわけですが、どう持っていくのかは見モノですな。ことりが自ら踏み出せないのも音夢という強烈な存在があるからなわけで、しかもこの馬鹿ップル具合はちょーっと普通じゃないっすからね。結局はことりと音夢、どちらかを取ればもう一方は捨てざるを得ないわけで、そのあたりをどう落とすかがポイント。アイシアはこの状況をどう治める?





ことり、水着売り場で純一との出会いにキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!と思ってたのに、慌てて音夢との待ち合わせに向かう純一に(´・ω・`)ショボーン。
純一に見てもらおうと用意した水着を抱えて(゚∀゚)ワクワクしてたら、あろうことか音夢に純一に選んでもらったっつー水着を見せ付けられて(´・ω・`)ショボーン。

本音を隠して表面的には純一と音夢を応援してるポジションを演じてるわけだから仕方ないと言えばそうなんだけど、これでもかこれでもかと上げて落としの繰り返しですなー。なんかことりの笑顔もお面みたいになってるぞ。大丈夫?

まあそんなことりの本心も知らずにアサッテの方向からフォローに入る純一だけど――





表に出すまい出すまいと思っていても、つい出てしまうホントの気持ち。でも偶然を装って思いきって寄せた肩も純一には届かず。ことり(´・ω・)カワイソス。
誰にも見せてはいけないと内に秘めたことりの思い。でも、そんなことりの一部始終を家政婦は見た!じゃなくって、アイシアは見てしまった!

それにしても音夢、なんだかんだ言いながら思いっきしケリ付けにかかってますなあ。少なくとも表面的にはライバルの存在など微塵も見えないのにダメ押しですか。でもやっぱそこまでされるとことりも黙ってられない?ついポロリと出てしまう本音のコトバ。一瞬とは言え場が凍りついたのがその言葉に込められた本気度をあらわしてますね。まあ眞子のフォローでその場は切り抜けたものの、これからの波乱の予感が――。





アイシアの問いかけに本心を語ることりですが、やはり音夢と純一との間に割って入る気はないってことですね。まあ2年間かけて仲良くなったと思ってたのに音夢の帰還と同時にほとんど白紙に戻っちゃったわけだから、ことりが自信喪失するのも仕方ないけど・・・やっぱことりって今ひとつ自己主張に欠けるからなあ。まあこれは前シーズンからの性格付けだけど。

でもいくらそう決め込んで見たところで内心からあふれ出る気持ちを抑えるのはなかなか難しいわけで。その気持ちはアイシアには痛いほど伝わってきてます。まあことりはことりなりに状況を考えた上で身を引いてるわけですけど、そういう“場の空気を読んで”身の振り方を決めるってやり方はアイシアが最も苦手とするところですからねー。アイシアの善意が暴走を始めるのも時間の問題。

でもポイントは音夢と純一とことりの三角関係をどのように丸く治めることが出来るのかってこと。こればっかしはみんな一緒に幸せにってわけにはいきませんからね。ことりを立てようと思えば音夢が立たず、また音夢と純一の関係を重視すればことりは身を引くしかないわけですから、アイシアがこの状況をどう治めるのかがこれからの見所になってきますね。

まあでもそれはいいとして、さくらの登場マダ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

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