深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/28 Wednesday

GUN×SWORD ガンソード #13

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ガン×ソード 第13話「夢の途中」。
どちらが正しくて、どちらが間違ってるのかなんていわれてもなあ。なんかどっちとも逝っちゃってるようにしか見えないんですけど。主人公側、仇側のどちらにも感情移入出来ないってのは視聴者としては困ったところ。

それにしてもガドヴェドもう退場ですか。まあ今までの流れからすればここでの退場は不思議でも何でもないんですけど、ここで殺す意味はあまりないよなあ。まあ他にも役者はいるからジジイはイラネってことなんでしょうかね。





まあ最初の一連射は防弾ガラスに遮られたとしても、まわりの鳥に遮られて鉤爪に一発も当たらないってのはムリがあり過ぎ。あんな鳥程度じゃ弾道も変わらないでしょうに。

でも鉤爪ってカリスマティックなキャラなはずなのに言ってる事メチャメチャだよ。ジョシュアみたいなガキならともかく大の大人が何人もよく付いていく気になるよなあ。てか勧誘してるワリには自分達が何をしようとしてるのかの説明が全然ないんだよな。その説明もなしに「私の夢に比べればあなたの夢なんて小さい。だからあなたに私は殺せない。」とか言われても( ゚Д゚)ハァ?って感じでしょ。ましてやこんな状況で仲間になれとか言われても・・・。

まあそれ以前に自分の目的のためなら他人の犠牲など考慮に値しないなどと公言するような人物がカリスマになってるって時点で( ゚Д゚)ハァ?なわけで。
少なくともヴァンやレイの妻が殺された理由が明示されてない以上、ヴァンやレイのような復讐者の存在の方が鉤爪への賛同者の存在よりも説得力がありますね。





ヨロイの操作に関しては流石にヴァンよりもオリジナルセブンの連中の方が数段上だってことのようで。まあそうでなければお話にならないんですけどね。

でもジョシュアが救出した鉤爪を見るなりヴァンがガドヴェドを上回る能力を見せるってのはちょっとご都合主義が過ぎますね。レイと同じように、一旦は破れながらも後に再戦で勝利するという展開の方が流れ的には自然でしょうに。なーんか展開が強引なんだよなあ。
まあ既にシリーズも半分消化なわけだし、まだ未登場のキャラもいるみたいだから余分なキャラは整理ってなことなんでしょうけどね。でもそうならそうで最初からキャラ数絞った方がお話的にはよかったのでは?

てなわけで次回はまた新キャラ登場っぽいですね。OPでもシルエットのままのキャラが後一人いますが、次登場するプリシラって子がそうみたい。OPの登場順からするとヴァン達に加わることになる?さて次回からは2クール目に突入。1クール目は正直ちょっとマンネリ気味だったんで、2クール目にはもう少し変化を期待したいところです。

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