深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/24 Saturday

SHUFFLE! #10

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SHUFFLE! 第10話「月夜の告白」。
んー、やっぱ15禁は話題作り以上の意味はなかったってことでFA?それにしてもシアの寝言からえらい騒ぎに発展してますなあ。神王暴走しすぎ。シアの代役やってるプリムラも静かにノリノリだし。
表面的にはいつもの無表情だけど絶対楽しんでるよなあ、プリムラ。





一人で大騒ぎする前にちゃんと確認しろよなー、神王。てかこの一家って天然だよなー。どこぞの国みたいに、なし崩しに既成事実を重ねて稟を追い込んでいこうといった意思はまったく感じられないし。でもそれだからこそ、周りの方が本気にしちゃうんだよな。知らないのは本人達ばかり。
楓やネリネ、亜沙もコトがコトだけに直接訊くなんてとてもじゃないし。





それにしてもシアってマジにネリネや楓と稟の争奪戦をしてるって意識なかったんかいな。まあ今までどちらかというとシアが一人で突っ走ってるのをネリネや楓たちは傍観してるって感じでしたからねー。シアが周囲をライバルとして認識できてなかったのもある意味仕方ないのかも。もともとそんなに鋭い子じゃないんだし。
それに内心焦りを感じながらも自ら一歩引き気味の楓や亜沙はともかく、ネリネはちょっと感覚ズレてましたからね。8話のデートの時も3人でお揃いとかピント外れなこと言って緑葉呆れさせてたし。

まあでも今回の一件でそういう甘々な関係に変化がでてくる?シアもとりあえず一歩退いて並びはほぼ一緒になってきたことだし、そろそろ他のキャラにもそれなりの動きを期待したいところですね。

ハチミツとクローバー #23

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ハチミツとクローバー 第23話。
自分に欠けてる何か、自分にできる何かを探して飛び出したはずが、いつのまにか居心地のいい場所でユルユルな生活に埋没してた竹本。これってなんかみょーにリアルで怖いよなー。これ宮大工の飯場だったからよかったものの、みょーなカルトに取り込まれてしまう心理ってのも似たよーなもんだからなあ。

まあそんな竹本に喝を入れたのが一番若い六太郎と棟梁のペアってのがなかなか。てか棟梁かっけーよ。てなわけで再び走り出した竹本だけど、次回は最終回?一体どんな引きにもってくんだろうなー。はぐやあゆのこともあるし、これってキレイにまとまるんかいな。




てなわけで飯場の生活にどっぷり漬かっちゃってる竹本がらしいというかなんと言うか。まあ必要とされてるって実感が心地いいのは確かなんだけどね。でもそれじゃあ大学での日々の延長でしかないわけで。これじゃあ何のために飛び出してきたのかわかんないよな。

まあでもそんな竹本に喝を入れてくれる人もいるわけで。まあ六太郎はどちらかといえば無意味に居座っている竹本に苛ついてたってのが本音だろうけどね。でも棟梁の言う通り、ここでこのままダラダラしててもどうにもならんからなあ。無駄にぐじぐじ悩むヒマがあったら何でもいいからとりあえず最後までとことんやりぬいてみれば、その先に見えてくることもあるでしょうし。




でも悩んでるのは竹本だけじゃないんだよなあ。でも、特にはぐの場合、こういう状況でなんらかの活路を見出すのはなかなか難しいだろうなあ。本来なら頼りになるはずだろう森田も自分から身を引いてるし。このあたりの森田の心理についてはやっぱ説明不足じゃないかなあ。

あゆについて言えばリカとの仕事ってのは何らかの転機になる可能性が高いですけどね。でも次回はもう最終回だし、どんなふうにまとめようとしてるのか今ひとつ見えてきませんねぇ。尺の関係で尻切れになるってのはちょっと勘弁して欲しいんですけど。




まあ竹本についてはなんだかちょっと吹っ切れた感じがありますね。最北端を目指してゴーゴー。でもホントに次回終わるの?なんかすんげー飛ばさないとムリな気がすんですけど。

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